FXで”勝てる相場だけ”をトレードするために行う4つのステップ

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FX手法
  • 相場で勝ちたいです。
  • 今日も明日もお金儲けたいです。
  • お金儲けられないなんて考えられない。嫌だ。

なんて考えている人は多いです。てか誰でもそうです。(FXはお金儲けの手段)
このマインド自体が悪?だとは思いませんけど、ただポチって上がるか下がるかどっちかな~ゲームみたいにしていると、逆にお金が無くなります。

じゃあどうすればいいの?が初心者の段階で次に考えるステップだと思います。

それが勝てる相場”だけ”をとにかく厳選してトレードするという方法です。

今日はその手順とか思考とかです。

FXで”勝てる相場だけ”をトレードするために行うステップ

その日の最も近場で考えられるトレードシナリオだけ考える

勝てる相場だけをトレードする手順の一つ目は、最も近場で考えられるシナリオだけまずは考えるということです。

夕方になったら、夜になったらこうなるんじゃないか、はまたその時に考えます。

朝立てるべきは午前、夕方までのシナリオです。午前に手出せるなら、それだけ考えればいいです。

※本当は昨日の夜にそのポイントまで下がってたり上がっていい形なら午前でもトレード可能です。

あれもこれも、ここをグーンって上抜いたらとか、ここをドーンって下げたらとか壮大なイメージをするのはよくありません。そのグーンもドーンも明確にココっていう数値や場所が決まっていれば話は別ですけど、基本的には今から数時間後の直近の未来の事だけを集中して考えます。

もし想定のラインなどを抜けたりしたら、そのことはその後に考えます。

他は無視で大丈夫だと個人的には思います。考えてもいいですが、壮大すぎるとビットコイン1000万到達するかな~みたいな話しと同じになってきます。

全く相場に手を出したことない人はだから含み益出ても切れない。(自分も過去に仮想通貨で含み益出た時そんな感じでした)

自分のトレードできない・やれないをハッキリと明確にしておく(ローソク足の形状等)

あと、このシナリオを立てたら次のステップに進むんですけど、

自分のトレードできる・できない。やれる。やれないを明確にしておくことも大事というか基礎です。

これが分かってないとあれ~シナリオ通りにトレードしたのに。。なんで?っていうコトになります。

要するに、あなたが立てたシナリオ通りにならないパターンというのも当然あります。

なので、そこも明確になにかその人なりの基準があるのなら、それを使って回避・見送りも必要になってきます。そこにはドテンのシナリオも存在します。

じゃないと急な対策が打てないですからね。ここでの買いはもしかしたら急落で下げられたら、そのままここまでの売りは取れるなど。様々なシナリオを考えられる場面も存在します。

このローソク足はできるできないとか、自分なりのそういう判断基準があればそれで回避します。

シナリオは1つ2つなんですけど、その一つ二つの答えは派生します。ABCくらいは最低でもあります。じゃないと避けられない相場もある。

で、答えと合致するんだけど、出口的なことやその他諸々でできない場面も存在します。

100%は難しいですけど、やれるやれないは自分なりの基準でもそれが統計的に勝てているなら、それを採用してトレードする必要があります。

できる要素はあるけど、できない要素もある時の区別をシッカリつける

できる要素はあるけど、完全にトレードができるかどうかという判断を言葉にできるかも重要です。

様は朝立てたシナリオ付近にレートが来ました。じゃあ、それでシナリオ確定になるのか?といったら、まだそうじゃありません。

その付近にレートが到達した時に、どの形になったら買ったり売ったりできるの?というサインが自分の頭の中にないとエントリーができません。

正確に言うと、エントリーはできるんですけどテキトーになるので、そこでたまたま結果がよくても次は失敗する羽目になります。

できる要素からの派生の答えを持っておかないと対応できない値動きも存在します。

その時にドテン判断するかもしれないですし、色々と対応力を鍛えるためにも見る必要があります。

できる要素というのは、完全にトレードできると決まった訳ではありません。同時にできなくなる可能性もあります。

そこの区別というのは理解できていないと、あれ?なんで?が続きます。

トレードできる時間・できない時間の管理もシッカリ(自分ルールも含めて)

最後はトレードできる時間・できない時間の管理もシッカリとしましょう。

平日にお仕事があるサラリーマンの人は、どうしても夜の難しい時間帯にトレードすることも多いです。

難しいというのは、夕方からトレンドが出て、で、そこでトレンド継続かもしくは反転下降するのか難しい瀬戸際が多かったりします。

当然もうトレンドは出ていますから、基本はそれに乗っかるトレードがいいんですけど、場合によっては、そこで反転大きく上昇下降する相場もあります。

そこにはなんでそういうコトが起こるんだろう?という仕組みを理解しないと上げてるな下がったなーみたいな、なんの意味があるのかわからない環境認識を一生し続ける地獄モードに入ります。

理由があるからレートは伸びます。その理由を考えるところというのが、そういったサラリーマンの人が帰宅後にFXをする時間帯かと思われます。

東京・ロンドン・ニューヨークの時間概念もありますが、それ以前に大事なこととして、自分がトレードする時間帯までの相場の流れを明確に把握してエントリーポイントを探す必要があります。

自分ルールで深夜帯はトレードしないとか、明確に決めておくのもいいかもです。(そもそもがあまり動くことはない、その日の夕方か夜にできたトレンドがそのままだらだら継続して伸びることはありますが)あと出口も決まってないとまだまだ伸びるんじゃないかってチャートとにらめっこすることになります。指値入れて寝たほうがいいです。おやすみなさい。

じゃないと普通に寝れなくなって、明日遅刻しちゃいますよ!で、クビになったらシャレになりません。(エピソードトークとしてはめちゃ面白いですけど)

FXで”勝てる相場だけ”を厳選して行うトレード実践編。見送りができるのも大事。

2021年2月半ばのポンド円です。

日足の環境認識

日足の環境認識です。

完全な上昇相場です。ただ波形がどんどんと狭くなっていますし、直線で伸びる相場ってないですから、戻しを付けて上がる。(これ押し目買い)ポイントを見極めることが大事です。

押し目を付けても上がらない場所、上がるけどすぐに跳ね返される場所、そういうのを区別して相場に挑まないと結局上がっても戻されて、下げても戻されるというパターンはあるあるです。

なので、シナリオ的には買いでも売りでもいいんですけど、とりあえず買いの方が簡単だと思います。

売るなら考慮する所が入る前に色々あるので、買いの方が楽です。ただこの現段階での上昇は強くないので、戻しを付けて上がっていって欲しいというか、そういうイメージです。

4時間足の環境認識

4時間足です。

どう見ても上昇相場ですね。ただどこまで取るかを決めていないと、いつ大きな下げが来てもおかしくはない場所です。

決まってない場合はやらない選択肢を選ばないといけません。値幅が取れないからやらないもありです。

で、結果的にそこを抜けていったら、それはそれで仕方ない話というか、そこに関しては決められないことですからね。相場が決めること。

一個人のトレーダーが考える話ではありません。

1時間足の環境認識

1時間足の環境認識です。

この日はココが重要でした。時間帯的には午前中なんですけど、ここの場所は前回レートが伸びた部分でもあります。

それだけで買うっていう思考には至らないんですけど、ここで買える形になったのもポイントでした。

ただそれだけだとなんとかボトムで入りました。だけの負けトレ思考になります。この場所でこの形になった。で、どこまで取れるのかが決まっていて初めて成立するポイントでした。

ただポン円にしては取れる幅が狭いので、ここでやらない選択肢もありかと思います。

もちろんあのラインをぶち抜いて上昇する可能性もありました。とりあえずここまでが一つ目で、その後は値動きを観察しないと分からない相場でした。

5分足の環境認識

5分足です。

5分足はトレンドラインを引いて入りましょう。

最初の上げは朝一過ぎるので、ギャンブル感が強すぎます。もし入ったなら切らないですが、この辺りが5分足ではいいのかなと思います。

想定で取れる場所まで距離も近いので、早めに入っておかないと抜けないですからね。

今日はこの辺で締めます。お疲れ様でした。

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書いている人
seiten

0になるのよりも、自分で1を作れない方が恐怖だと感じFXに挑戦。将来的には専業FXトレーダーになり完全なるノマド生活を満喫したく、勉強会で修行させて頂いております。未来で悔いなく「FXをやり切った。」と言える自分になるべく、ほぼ引きこもり状態で勉強中。おじいちゃんネコと一緒にゆるーく生活しています。趣味はアコギ、お寿司、日本酒がぶ飲み等。

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