FXで勝つ為には”負けてもかすり傷”な場所(損切位置)を探せばいい件

milkmilk
はじめはじめ
ぐっぴーぐっぴー
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FX手法
  • FXでとにかく負けたくないです。
  • 絶対に勝ち続けたい。
  • 負けるなんてありえない。

こんな風な気持ちでFX取り組んでいる方っていませんか?

そもそも勝ち前提で全て考えて、肝心のボディがガラ空きで致命傷負わされる人結構いると思います。

もちろんそういう段階から抜け出して、勝ち続けている人とか?は知りませんけど、参考にならないと思うのでブラウザバックした方が時間を無駄にしない気がします。

私はFXに対して自信も過信もしていないので、「仮に死んでもかすり傷。」のポイントに絞ってエントリーすることを心掛けています。

ある意味、死に前提のトレードなんです。死んだ時のことから先に考える。いい悪いは置いといて、初心者向けだと思います。(損切が大事とかそういう話ではない。)

ただ最初ってトレード下手くそですから、死ぬ回数の方が当たり前ですけど多いと思うんですよね。

誰でもそうなので。だからこそ、まずは、その死に際がどこなのか?を考える利点について話します。※個人の感想です。

FXで勝つ為には”負けてもかすり傷”な場所(損切位置)を探せばいい理由

自分の間違いが分かる。どこで間違ったか明確に分かる。

結局間違いが認められずに1回の負けで大きく損失を食らうことが致命傷になるからです。

勝率が6割7割あれば月間でプラスになるのに、1回の負けで全部そのプラス分持ってかれたら喪失感とか虚無感半端じゃないです。(今までの頑張りがパー)

その為に死に場所を決めていれば、死んでもコレだけ。と割り切れます。

というよりも、エントリーした時から良いことしか考えていないっていうのが、そもそも違う気もします。もちろん高確率で勝てる場所、ここは鉄板パターンというのはありますけど、それは波形が完成しないと分からない話です。(崩される時もある)

終わってから分かる話のことを、ハッピーエンドしか考えていないって頭の中お花畑過ぎる気もします。

もっと言えば、そのハッピーエンドもどこまで続くのかとか、そういった尺も全部込みで考えないと見切り発車でしかないですからね。

で、話は元に戻ってバッドエンドももちろんあって、そのバッドエンドの終わり方も事前に想定します。ここまでいったら自分の想定と違うと明確に言える所を事前にエントリー前に決めておきます。

その時に、明らかにここってどっちに転ぶか分からないし、仮に自分の想定通りで上げたとしてもリスク高すぎるでしょ。って話なら、見送りも可能になります。

良いとき悪い時込みでFXなので、悪い自分の結果を次に生かすためにも、その参考データはかなり貴重です。それが自分の癖とか自分の変な感情的になる場面とかが詰まった財産ですからね。

全部計画的なトレードなので仮に死んでも驚かない。

どっちに行っても計画的。これが最大の利点です。

良いことしか考えないって、何やるにしても失敗確率がその時点で上がる気がします。

死んでも立ち直れない状況まで追い込むって、それって計画無さすぎですよね。それかめちゃドエムか。

エントリーも決済も死ぬ時も全部、パンパン決まってやるのがトレードです。上がったり下がったりするものなので。

上がったら第一利確はここ、第二はここ。死ぬときはここ。全部決まってるから何があっても動じません。それに従うだけですから。感情が必要ありません。

例えばポン円とかなら、1時間足で買いで入って、強い陰線でほぼ全戻しからの再上昇なんていくらでもありますからね。(というかその値動きの方が多い)

建値付近まで戻って来てからの再上昇とかも。

それって見てたら切りません?普通計画立ててないと切りますよ。5分足ガン見トレーダーなら間違いなく切りますね。(5分足がメイン画面にあれば確実に動揺はする)

それで入り直すとかは、ほぼ無計画というかスキャルですね。だったら大人しく10pipsとかで切ってかないといけないし、トレードスタイルがブレます。

間違っているという言いきりはできませんけど、ここではスキャルでここではデイトレなの?的な謎が発生します。使い分けられるほど器用な人もいるとは思いますけど、それは初心者には難しいので、まずは月200pipsを安全に獲得する方法を選びましょう。

死んだ時も文字通りかすり傷なので、次のエントリーポイントをすぐに探せる(ドテン対応も可)

これも利点です。

結局、死んでも切り変えて次のエントリーポイントを探せます。

ドテンする場合は、そうなったときのことも考えていたら、買いは想定の場所で切って逆にドテンも計画にあればすぐに動けます。

どっちも考えられる場所というのは事実存在します。

直前までのチャートの波形では買い有利でも、色々な要素込みで一旦売りの方が強くなる展開もあります。

そうなった時に、買いがダメだったんだ。。。みたいな反省って意味あるのか謎です。

意味がある場所で入って、結果上がらずに戻してきた。だからここで死にます。で正解です。

間違ってる間違ってないというのは、ルール違反でエントリーした時が間違ってるんです。死に際が考えられてない時が間違ってるんです。

だから、買いも売りも選択肢にそもそもある所だったら、別にその正解は蓋開けてみて分かることなので、そのことについて悩む時間が無駄です。

ルール通りにエントリーして想定の場所で死んだならグッジョブです。逆にそれをいつまでも持ち続けて受け入れられないことが不正解です。

ありましたよね?無限ナンピンでいつまでもそっちの方向に無計画でトレードしまくった時。

そういうのを防ぐためにも、その反省の仕方は意味がないのでやめた方がいいというか、めっちゃ自分を責めて変な思考が癖づくので良くないです。

自分が狙っている波のイメージが明確にでき、未来のトレードに生きる。

死に際が分かっていると、波のイメージが明確に持てます。

それも上位足でも1時間足でも細かく認識できるようになるので、トレードに対しての怯えが無くなります。

仮に死んだら死んだで、次の展開も予想しやすくなるので未来に繋がります。

そっから何も考えずに、間違ったポジションをボケーって眺めて、なんか考えているようで考えてない時間過ごしたことないですか?(自分はあります)

これ本気で機会損失半端ないですから。

なので、それはそれでもうお終いにして、次のチャンスはどこでどうなったら生まれるのか?これの思考を早く考えるペースを上げる方が得です。儲かります。

ズルズル300pips逆行して保有して、その間の取れる場面を、そのポジションのこと考えすぎて考えられなくなるってよくよく考えたらやばくないですか?で、戻ってきたらそれが正解だと思いますか?

それこそ思考停止な気がします。というか、たまたま死ななかっただけで、いずれ間違いなく死にます。お金なくなります。サラリーマン継続確定です。

FXで死に際から考えるトレード戦略。死んでも関係ないし、次に生きるトレード実践

2020年11月前半のポンド円です。

日足の環境認識

日足の環境認識です。

日足は大きく期待通りに大きく上昇して行った相場でした。

で、これがよくある場面です。現在進行中で伸びている先です。伸びた先というか伸びている進行中なので、安易な逆張りは絶対できない相場です。

ただイレギュラーな値動きには備えないと、当然逆張り勢もいますから、絶対に下げないということはありません。

買うんですけど、買う場所はもうリスク込みで選ばないと死んじゃいます。

それは下位足で判断します。

4時間足の環境認識

4時間足の環境認識です。

4時間足も一緒ですね。上昇トレンドで、少し戻してきているので買いです。

ただ買う場所と死ぬ場所が悪かったら無理にエントリーする場所ではありません。転換リスクはどこにでもありますから。

この垂直線の場所時点では買いです。

1時間足の環境認識

1時間足の環境認識です。

買える形になりました。で、ここでエントリーだけ考えていたらどうなるのか問題です。

一旦上げるモノのその1時間足陽線は陰線で全戻しです。ここで切りますか?の答えが無いとここの上昇は取れません。

そもそも死ぬ場所はこのエントリー時点で左側の安値付近になるので、ここでエントリーしたら戻って来ても建値でも逃げませんし、次の下降転換まで持つのが安全です。

実際に下げてきた時のこと考えれば、ここってかすり傷なんですよ。

逆に判断を遅くして根っこから?(それは終わってから分かる話)を無理に獲りに行く思考は、そもそも本当に色々考えていたのか謎です。

というのもその場合は、かすり傷じゃなくて、致命傷になりかねない場面だったからです。

結果の話ではなく、そうなった時にじゃあ致命傷食らってますよ?って話です。

今ならそりゃ、急上昇ピッタリでエントリーした方が良かったね。ちゃんちゃん。なんですけど、そういうコトではなくて、それはこの形が出来てからの結果的な話です。

その前のポイントで、どこまで想定して考えられていたのかがトレードってことなんじゃないかなって個人的には思います。

5分足の環境認識

5分足はいつも通りトレンドラインを引いて入りましょう。

あくまでも個人的にはの話で、右側の上がり始めるタイミングは短期で下降トレンドに入る可能性というか、それになった所で、結局それが否定されて再上昇(上位足の方向にいった)したという所です。

なので、あそこで入るのは短期逆張りなので、仮に5分足で入るとしても前回高値越えた次の戻しからの切り返しになるので、その時になると死に場所が明らかに深くなるので見送らざる終えないというのが結論です。(5分足レベルの死に際を考えれば深くならないですけど、ポン円の場合は刈られる可能性が高い)

ただこれはスタイルや見方によっても変わるので、あくまでも個人的な話です。

今は右側の根っこのあそこで入った方がいい!という結論で終わりになると、それって1+1=2です。をこの画像を見て説明しているだけなので、数少ない見ている人にとっても学びが少なくなるので、私はこうです。の話です。

あそこの下から入っていたら自分のルールを無視しているので、取れたとしても次回は死ぬので良くないトレードという判断です。上がってよかった嬉しいみたいな感じのトレードになります。

とりあえずはルール厳守でとにかくトレードを淡々と続けてお金を増やしていきましょう。

今日はこの辺でお疲れ様でした。

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書いている人
seiten

0になるのよりも、自分で1を作れない方が恐怖だと感じFXに挑戦。将来的には専業FXトレーダーになり完全なるノマド生活を満喫したく、勉強会で修行させて頂いております。未来で悔いなく「FXをやり切った。」と言える自分になるべく、ほぼ引きこもり状態で勉強中。おじいちゃんネコと一緒にゆるーく生活しています。趣味はアコギ、お寿司、日本酒がぶ飲み等。

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