FXで勝ち続ける常勝トレーダーになるために最低限意識すべき4つのポイント

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FX手法
  • FXで勝ち続けたいです。
  • とにかく継続して安定した成績が欲しい。
  • でもどうすればいいか分からない。

こういう風に希望はあるものの、そこまでどうやって辿り着けばいいのかと途方に暮れている人も多いはずです。

練習たくさんしてくださいで終わらせると、雑な感じするので、とりあえず最低限ここだけは押さえておきましょう的な話をします。

ふわっとした奴じゃなくて、具体的にここは相場の中で最低限見た方がいいよ、探した方がいいよってところです。

これが正確にできるようになるだけで、口座破綻とかそういうレベルの話はなくなります。

FXで勝ち続ける常勝トレーダーになるために最低限意識すべきポイント

上位足レベルのトレンド+反発ポイント(フラクタル構造で捉える)

まずはよく言われるのがトレンドフォローですよね。

上昇トレンドなら買い、下降トレンドなら売り。まぁ当たり前の話なんですけどね。

で、どこから買ったり売ったりすればいいのって話なんですけど、いつも見ているチャート画面上で各時間足の方向が揃う時にトレンドフォローすればいいという話です。

方向ってなんだよって人は、そこが課題なので正確にその方向が出せないとずっと振り回されます。

で、プラスで反発ポイントも事前に予測しておきます。

反発するかしないかは分かりませんが、ここでこの形になったらエントリーできると予測を立てておきます。

もちろん、その予測反発ポイントで反発することもありますが、手前で反発する時、抜けてしまう時色々出てきます。

そこで各そうなった時にどうするがセットでないと今後もやられます。

あとその反発ポイントの強さも事前にそれは分かることなので、どこが強くてどこが弱いのかも検証で勝率が高い場所・優位性がある場所に限定するとさらに勝率が上がります。

フィボの38.2、61.8で反発すると思い込むとなかなか勝率も安定しないはずなので、そこはツールとどのように向き合うかが大事です。

鉄板エントリーパターン・トリガーの確認

自分の鉄板というか、エントリーパターンもトリガーも毎回同じです。

仮に勝とうが負けようがそこが変わることはありません。この先もずーっと手法をチェンジしない限り一緒です。

新たなエントリーパターンで入りたいなら、ちゃんと検証してどれくらいの勝率になるのか、どこで決済して、どうなったら違うのかとかも調べないと、無駄損失出しますからね。

ごちゃ混ぜにするのは危険です。

最初は一つだけでもいいと思うんです。それで月に10回入れるポイントがあって、損益比もある程度よかったら勝率5割でもプラスにもってけるので。

5回負けられる安心感とかもありますしね。いや、絶対に負けたくないんです。とかの人は、より細かいルールを作るしかないというか、建値逃げとかも増えるので結果的にマイナスになることも多くなるので注意です。

というのも、エントリーしました。すぐに建値に戻ってきましたのタイミングで切るのか切らないのか、何故一旦切るのか、この辺りまで考えてないと、目の前の値動きを見て判断しているだけになりますからね。

戻ってきたから切るんですか、上位足ではまだ崩れていないですよみたいなパターンもたくさんありますので。

どこで崩れたら一旦切らないといけないのかも考えてないと、だらだらポジ保有して切れずにドカンありますしね。

利確ポイント、逃げ道の確認

利確はテキトーでいい人もいるかもですが、最初のうちは欲が絡んで結局利確もできなくなる人が大半です。

現在20pips以上含み益が出ていたら、もっと伸ばしたいもっとお金欲しいと思うのが人間です。

そことどう向き合うのか決まっていないと、結果全戻しで含み益が幻状態になることもあります。

なので、事前にそこにいくかどうかは分からないけど、一旦ここでもらっておく。という決意が必要です。

逃げ道も同じで、決心の話なので。決心が事前にないとテンパって考えられなくなって大きな損失を招くこともあります。

というよりも確率的にそういう人の方が多いと思います。

そんなん考えなくてもできるって人は優秀なので、別にもう考えなくてもできるんじゃないでしょうか。

悪い結果になった時どうするのかは、いい結果になった時よりも重要かと個人的には思います。

そこがあるから、いい結果になった時に利益も伸ばせますし、余裕を持って判断ができます。

見送りポイントの徹底。ポジポジ病対策

ここまで明確に決まったらあとは見送りポイントの徹底です。

エントリーパターン、トリガーは既に決まっています。決まっているけど、できる時できない時が存在します。

なぜ形・パターンにはまるのにできないのか、それは他の要素が絡みます。反発ポイントの力関係、時間、イレギュラーな波形などなど。

ここも複雑にしすぎず、シンプルだけど毎回誤差なく同じ場所にラインを引くなり練習しましょう。

もちろん裁量なので、本来はここに引くんだけど、今回の場合はここというパターンもあります。

そこは日々の相場を見ながら経験値を積みましょう。

ここまである程度できたら、もう負けも怖くないです。むしろ負けてもそれ以上に取り返せるからオセロで言えば角取れるから、別にここは死んでもいいんですみたいな心境になります。

死んでも最終的に勝てばいいだけなんで。可能性としてエントリーチャレンジして、そこで結果がそうならなかった勝率80%だったら2割にあたった。だけの話です。なくはないですよね。※2連敗以上も可能性としてあります。95%の確率で2連敗で収まるという話です。

だけど、この思考を続けていったら、結果的に月間+で終われるならやめる理由がないんですよ。そんな微々たる損で。

FXで勝ち続ける常勝トレーダーになるためのトレード実践編

2021年6月頭のポンド円です。

日足の環境認識

日足の環境認識です。

日足は2018年の最高値付近到達。

抜ける可能性が高いですが、買うにしても一旦の戻しを待ちたい場面です。

なので、全然逆張りはやらない人は、トコトン無視でいい相場です。

実際揉んでますし、売るにも買うにもそこまで有利なポジションにレートがありません。

獲れる値幅も小さいので、あえてポンド円をするという選択肢は危険かもです。

ポンド円しかトレードしていない人でも、あえて今の相場でトレードをする意味というのが見いだせないので、無理する必要はありません。

週2,3回トレードでもあくまでも平均の話なので、1回しか自分的には有利な場所がなかったからやらないとか、それでも問題ないです。

4時間足の環境認識

4時間足の環境認識です。

4時間足で意識すべきラインは2つです。前回の下降起点。と、大きく上昇した付近。このラインは裁量なので、ここがベストとかではないです。

この日は雇用統計だったので、そもそも無理にやる必要はありません。

結果が予測できるアナリストみたいな人なら別ですけど、それは結果が出てからしか分からないのでギャンブルになります。

雇用統計前も基本はトレードしない方がいいというのが個人的な意見です。

相場参加者も少なくなりますし、パターンが出ても動かない時もあるので。

1時間足の環境認識

1時間足の環境認識です。

現在は日足、4時間レベルの中の下降波の位置づけです。

下降波が継続することもあるので、買うにしても優位性があるポイントやパターンに絞らないとやられます。

週末時点では下降波に転換していますが、正直売りの力としては強くないです。

ただだらだら下げてくパターンもありますので、買いを狙うならしっかり形だけではなく、他の優位性が高いパターンでエントリーしましょう。

売るなら完全に大きな上昇起点を抜いた後の戻しとかの方が確実なので、その辺りは好みというか、現状無理してやる必要のないのがポン円かと思います。

あとこの波形に関しても、これは超ザックリ書いたものなので参考です。

現状を下降3波目と認識している人もいるので(上位足レベルで)、場面的にはかなり拮抗しやすいポイントになります。

抜けてからとかだと遅くなる可能性があるので、そこはリスクと相談して裁量でエントリーしましょう。

買い優勢の現状は変わらないので、しっかりと買えるポイントを個人個人見極めてトレードしましょう。

5分足の環境認識

5分足はトレンドラインを引いて入りましょう。

今日はこの辺でお疲れ様でした。

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書いている人
seiten

0になるのよりも、自分で1を作れない方が恐怖だと感じFXに挑戦。将来的には専業FXトレーダーになり完全なるノマド生活を満喫したく、勉強会で修行させて頂いております。未来で悔いなく「FXをやり切った。」と言える自分になるべく、ほぼ引きこもり状態で勉強中。おじいちゃんネコと一緒にゆるーく生活しています。趣味はアコギ、お寿司、日本酒がぶ飲み等。

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