FXで勝てるトレードルールを簡単に構築する4つの方法

milkmilk
はじめはじめ
ぐっぴーぐっぴー
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FX手法
  • FXで勝てません。
  • ビックリするくらい負けます。
  • 勝てたと思ったら全損して振り出しに戻ります。

こんな経験はあるある話というか、経験がある人がほとんどです。

FXで勝てるようになるまでに、全員が通って考えて悩んで突破する壁になります。

この壁を通らないと「稼ぐ。」というのは不可能かも知れません。

転ばずにうまくなれるならいいですけど、転ばないとどこが危ないとか分からないですからね。

どの思考、どの相場環境が危険かどうかの区別はシッカリとできないと、いつでも振り出しに戻されるのがFXです。

というわけで今日は勝てるトレードルールを構築する方法をご紹介します。

FXで勝てるトレードルールを簡単に構築する方法

過去の失敗パターンを細かくリストアップする

過去のやらかした失敗パターンを、まずは細かくリストアップします。

どうして負けたのか?を細かく洗い出します。

  • どの波を狙いに行って負けたのか。
  • 逆張りで負けたのか、順張りで負けたのか。
  • まだ何も挙動が出ていないのにエントリーして負けたのか。
  • どこまで取るか、どこまでなら持てたのかを決められていたのか。
  • 逃げ道は決まっていたのかどうか。

これらぜーんぶひっくるめて決めっていないと博打です。

で、これらをないないにせずにシッカリとその自分のデータと向き合い、どうすれば改善できるのかを洗い出します。

結果的に「負けても」それが優位性の高い所なら問題はありません。

自分の考えを否定できずにずるずる持ち続けるのは、もう破綻コースでしかありません。

これは損切が大事ということではなく、最悪の場面も想定するのがトレードです。絶対はないけど、確率性の高いトレードを続けて高い勝率を維持することが大事です。

1カ月に2000pips獲っちゃおう!みたいな人じゃない限り。

1通貨でそれだけ狙うとすると、もう上からも下からも全部取りにいかないと取れないし、それはリスクもめちゃくちゃありますからね。

で、その1回のリスクを犯しただけで、今までの利益全部吹っ飛ぶとか、その方向にしつこくトレードするマインドとかも生まれるので最悪です。これは人間の感情なので「消せ!」って言われて消えるモノではありません。お金儲けたくて欲でやっているFXですからね。

上位足レベルの逆張りを完全に封印する。

上位足レベルの逆張りは全て封印するのも大事です。

結果的にエリオットで言えば、2波とか4波がずるずる下がってそれが伸びることもあります。

で、「あー、ここ取れたのにー。」って思う思考は最悪です。

これは結果論であって「危険思考」です。ここの波を仮に取りに行くならば、伸ばさない前提です。

結果的に伸びても、それを長くワンポジで持ち続けて100pips獲ろうが、それは次も同じ思いできるんじゃないか?という思考に転移します。

そうするとどうなるのかは想像できるかと思います。

なので、エリオットで言えば2波と4波は完全に捨てるというのも手です。

1日2日、トレードが全くできないこともありますし、そっからトレンド転換して次は下降トレンドの3波とかを狙いにいかなくちゃいけなくなる相場になるかも知れません。

ただ事実は今起こっていることであり、その先の未来に今後下がるかも、、、で、それを期待してトレードを組み立てるのは破綻コースです。

今は今起こっている相場の事実が大事です。ただ別に売りも買いも自由にできるFXなので、ルールが決まっているのであれば逆張りは悪ではありません。

今は逆張りだけどここまでなら取れる。最悪ここなら傷も浅いというシナリオなら入ってもいいというか、それはお好きにできるのがFXです。

エントリーできる・できないを明確にしておく。(見送りも含めて)

エントリーできる・できないを明確にするのも大事というか基礎の部分です。

○○に見える。はそれはまだ判断ではありません。思考停止の証拠で、そこで次に何が起こるのか、で、そこからエントリーして目指す地点、逆にそこまでいかなかったらどうなったら撤退するのか、全てひっくるめて考えるのがトレードです。

エントリーを5分足で決めるなら、一度上げて再度全戻しで上がっていくというパターンは多くあります。(ポン円とかでは)

ただそこで建値で逃げました。また入り直します。とかも、うん?って感じではあります。

その建値で一旦逃げるというのが、最初から決められたスタイルなら話は別ですけど、そこで目の前のピコピコの挙動だけ見て逃げたのなら、ポジポジ病の予兆があります。

結果、判断が建値に戻ってきた。という事実だけで、上位足の環境認識的に自信がある場所でエントリーしたのなら、それが否定されるまでは最低でも持たないといけません。

その場所が分からないと、いつまでも「直線で取ってやる。」という謎完璧思考が生まれて、ルールがあるようでルールが何もないトレードになります。

特にエントリーできるできないの判断をする時に大事なことは、見送り判断も同時に明確に言葉にできることです。

見送りもエントリー同様に全て言葉にできないと、見送ることはできません。スーパートレーダーじゃない限り。

シナリオと同時に、そこで買える時・買えない時の形や挙動は全部頭に入っていないと、そこにレートが来たらじゃあ買ってみようみたいな話になって、逆行してあれ~?になります。

で、やっぱり下なのかなあで、その目の前の値動きにただ合わせるだけのルール無しトレードが続きます。

後で見て結果的に伸びた波をどうやって取れたのか?思考に行き着かない。

最後は後で結果的に伸びた波をどうやって取れたのか?みたいに思わないことです。

ただ全部が全部悪ではないんですけど、それが逆張りの伸びた波の1波目的な所を掴みに行こうとしているのなら考えモノです。

で、それを理解できていないことは破綻に繋がります。それは次の転換の合図なので取れなくてもいいんです。

それによって組み立てられる次のシナリオは、3波を取りに行くことです。2波は捨てます。

そこをまだ上昇波だと思って、2波の上昇を取れることは思考的には良くありません。捨てるべき場所です。

結果的に、またそこも上昇継続になる可能性もありますが、そこは思考と照らし合わせて本当に取っても良かったのかどうかを振り返り、自信を持って見送り判断ができる方が遥かに有意義です。

結果的に伸びるかどうかは私たちが決めることではありません。現段階で優位性が高いトレードを淡々と行うことです。

それが相場状況によってコロコロ変わっていて、それに気づかないことが良くないって話です。

今のポン円なら買いを取る。売りは捨てる。結果的に売りが強くなったら、そっから考えられるシナリオを構築する。今は買いです。ただ買う所はどこなのか?どうなったら買えるのか?買えるけど、この場合は何故買えないのか、見送るべきなのか、それも公式のようにパッと算出しないと勝率も悪くなります。

FXで勝てるトレードルールに沿ってやるべき時にやるべきことをやるトレード

ポンド円2021年2月の半ばの相場です。

日足の環境認識

日足の環境認識です。

日足は過去の最高値付近にいますが、ここは関係ないというか、そこで下がるかも?と思ったなら、それは○○があるから買えそう!売れそう!思考です。

相場状況をまるで無視するスタイルだとも言えます。

確かに転換リスクはもうある相場です。しかし、まだ何も「下降に転換する証拠」が出ていません。

下がる可能性はバリバリありますが、それはその証拠が出てから動けばいい考えればいい話で、頭から取ってやろうと思い過ぎるのは危険です。

とりあえず今は取れる値幅は置いておいて、買いが安全です。売りは取れる人は取れます。同時に買いたいけど買えなかったら短く売る。それのみです。

4時間足の環境認識

4時間足の環境認識です。

4時間足も同じですね。とりあえずデイトレなら、どこで買うのかがポイントでした。

ここでは最低でも前々日に付けた高値までは買いで取るという発想が良かったと思います。

それでもそこまでいかずに下げてくるときは、そこまでで一旦利確するなど、複数のイレギュラーにも備えておく必要性はあります。

必ずしも抜けてくるかどうかは、こっちでは操作できませんからね。

1時間足で細かくシナリオは決まっているので、エントリーポイントを厳選します。

1時間足の環境認識

1時間足の環境認識です。

1時間足では前々日に一旦上げてその上昇をほぼ全て戻しました。

これで「うん?」って思った人がいて、その次の日はカオスというか、買いなんですけど、ポイントは一つくらいしか分かりやすい所はなかった感じです。

実際はこの日に上げる可能性も十分にありましたし、それは分かりません。

順張りをして買いで入れるポイントで入って、獲れるであろう値幅を十分に把握していて、そこまで取って結果的にぶち抜いてきたら儲けという感じです。

なので、ここでの逆張りの売りは捨てても問題ありません。捨てると決めていたら、売れる形になっても売りません。そもそもが買い優勢の状況なので。

で、前日安値を更新し、このままずるずる下げる可能性ももちろんありましたが、それがそうならずに!というところがポイントでした。

しかし、一旦上げて、そこから再度下試しに来たので、再下降もありえた場面でしたが!そうならずに上昇。

ここが絶好のポイントでした。下位足で入る方はそっちの方がいいというか最終的な判断はそっちの方が結果的に正しくはなりました。

しかし、出口のこととか考えたら、そっちだと遠くなる可能性があるので、この辺はトレードスタイルにもよると思います。

5分足の環境認識

5分足はトレンドラインを引いて入りましょう。

前日の最高値、前々日の最高値、その後は下降に転換するまで持つとか、そういうのが安全かと思われます。

ただ20pips抜きスタイルが安全で気が楽という人は、この日は保有時間ながくなりましたし、週跨ぎになるので、早めにエクスパンションとかで切っちゃうのもあり。というか推奨はそのパッパその日終わらせるスタイルです。

結果的にめちゃ上げていきましたね。

ワンポジで持ってた人は、それなりの根拠が無いとこの長い時間持てないというか、何故決済しなかったの?などの考えが統一していないとはい建値ーもありえますからね。

抜け期待で保有するとロクなことないというか、早めに利確できる分利確して余裕な気持ちで後は相場にお任せの方が良かった気もします。

それでは今日はこの辺でお疲れ様でした。

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書いている人
seiten

0になるのよりも、自分で1を作れない方が恐怖だと感じFXに挑戦。将来的には専業FXトレーダーになり完全なるノマド生活を満喫したく、勉強会で修行させて頂いております。未来で悔いなく「FXをやり切った。」と言える自分になるべく、ほぼ引きこもり状態で勉強中。おじいちゃんネコと一緒にゆるーく生活しています。趣味はアコギ、お寿司、日本酒がぶ飲み等。

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