FXで勝つのに必要な能力ってなに?曖昧なトレードを繰り返さない方法

milkmilk
はじめはじめ
ぐっぴーぐっぴー
seitenseiten
FX手法
  • FXで勝てません。
  • お金を増やしたいのに減るばかり。
  • どうやったら勝てるのー、、、

と嘆いている人も多いのが、この業界です。

めちゃくちゃ天才じゃないと勝てないのかと言われると、そうではないと思います。

ただどんな仕事や事業に取り組むにしても、必要な能力はあると思います。

そこで今日はFXで勝つのに必要な能力についてです。

努力でカヴァーできるものがほとんどなので、意識してFXに取り組むと結果が出るのも早いかもです。

FXで勝つのに必要な能力とは?迷信妄想から脱却するのが先

明確なトレードルールを用意し、それに逆らわない意志の強さ

勝つのに必要な能力として、明確なトレードルールを用意することです。

明確という言葉の通り、全て言語化できるトレードルールが必要です。

環境認識、エントリーポイント、トリガー、全てに曖昧さがない明確なトレードルールを用意し、

それに逆らわない意志の強さが必要です。

意志が弱くても、ここに関しては練習で改善していきます。

焦ってまだ証拠がない状態でエントリーする癖であったりは、最初の初期段階は誰にでもあるはずです。

そこに関しては、負けた時に振り返り、何故待てなかったのかを言語化し、どうやって注意すれば、それが防げたのかも明確にします。

曖昧さが残った時点でアウトです。

その曖昧な方法で1万回数をこなしても、負け続けます。ダメな部分は一つひとつ丁寧に潰していかないと、次に繋がることはありません。

何度も言いますが、全て明確にしてください。明確にならない時点で、トレードはできません。

結果に左右されずに、やり抜ける遂行力

トレードは勝ち負けが、エントリーした段階からデイトレードであれば、数分~数時間後には結果が出ます。

あなたのエントリーした位置から、上がるのか下がるのか2択しかありません。

ただそれはあくまでも「結果」の話ですから、その結果に一喜一憂するのは良くありません。

何故かというと、練習や検証は基本的には、エントリールールがあり、そのルールに沿った過程を重視しているからです。

エントリー根拠は過程であって、結果は後から付いてきます。

100%であればいいですけど、それは何年遡って100%なんですか?という話にもなってきます。

同じエントリールール、根拠で入っても、失敗する時は失敗します。

ですが、このトレードを続けていき、勝ち負けの結果はあっても最終的に、これだけの割合増えていく書式があれば、それを淡々と続けていくだけです。

途中で1回、2回負けたからといって、コロコロ手法やエントリールールを変えていては、また一からのスタートになります。

その段階で、今まで使っていた手法の優位性はなくなり、新たな付け焼刃の手法に頼って破産がオチです。

自分が検証で試して、数字が出たならそれを最低1カ月は続けないと、結果というのは見てきません。

一撃で増やそうと思わない。仕事として運用する気持ちのゆとり

お金欲しいからFXをやっていると思うのですが、一撃で何倍にも増やそうとするむちゃはやめてください。

もしかしたら可能性として、一撃で増えることもあると思います。上か下かの話なので。

ただそんな切羽詰まった感じのトレードをしていれば、当然判断能力も鈍りますし、抜けも出ます。

一度自分が決めたトレード方向へのバイアスがかかりすぎて、ドテン判断もできなくなります。

あくまでも仕事ですから、ギャンブルではなく、資産を運用するゆとりがないと、全BETみたいな考えに行き着きます。

ただ、それが10回中10回成功する確率って、とんでもなく低いんですよね。

勝率は基本月によって変化しますので、それよりも自分がどんなトレードをできる人なのか損益比どれくらいの人なのか把握して安心感を知るのが大事かと思います。

ゆとりがないとなんでも気合入りすぎて死にますからね。

FX口座に全財産ぶち込んでトレードするギャンブルはやめて、逆にこれくらいならなくなっても許せる範囲の金額をまずは入れて、それを月にどれくらいの割合で増やしていきたいのかとか、そういう個人の希望とかも含めて決めます。

FXのレバって、そういう少額でも大きなロットを張れるためにありますから、海外口座使ってるなら尚更です。

光速でPDCAサイクルを回しまくる、立ち止まらない気合

光速でPDCAを回せる人がFXでも何においても強いです。

計画(PLAN)して実行(DO)して検証(CHECK)して行動(ACTION)するのみです。

勝ち負けがどうでもいいってこういうことです。

ここだけ切り取られると、「勝ち負け大事ですよー。」みたいに思うかもですが、これ全部セットです。

トレード計画決めます→トレードします→結果が出ます→勝ち負けを記録します→改善点、反省点出します→それを意識し再度トレードします。

を繰り返します。

FXの場合は、お金がかかっているのでリアルでやれば当然最初は失敗の方が多いですから、これを過去検証で回します。

で、それで数字が明確に出せたら、同じように回していくだけです。

同じチャートは二度と存在しませんが、パターンが同じ個所は必ずこれからも出てきます。

そこに優位性があるかどうかの基準は、過去も未来も変わりありません。

なので、1回2回の負けでくよくよせずに進み続けましょう。

現在値の把握と買い方売り方の両方の目線を事前に察知し言語化できる

最後は具体的な判断ができるかどうかの能力です。

まずは現在地の把握です。上昇トレンドなのか、上昇トレンドのどこなのか、今からトレードするなら、どこから買い方が入ってきて、どこから売り方が入ってくるのか。

また、それらどちらの方向が一番優位性があるのかを事前に察知し言語化する必要があります。

基本的にはゲリラ豪雨じゃないので、いきなり1秒後に変わるなんてことは稀です。ないとは言い切れませんが、ポン円でも大きな波の方向というのは突然変異することはありません。

しっかりと、明確な基準となるレートを抜いてから、反転したり、継続したりします。

その基準となるラインを背景に買ったり売ったりするので、そこがどこなのかを把握できていないと、インジケーター頼りになるんですよね。

ヨシ!ここにフィボの38.2があるから、停滞しているように感じるから買おう!みたいな。

それ自体は使える数字だと思いますし、実際に反応している事実が過去にも検証によって出ているから使っているとも思うのですが、ほかにも数値があって、他の数値で反応して反発することもあるじゃないですか。

ということは、38.2、61.8、50とか、この時点で3択なんですよね。

38.2で少し止まって買いました、再度下げました。50まで下がりました、買いました。再度上げましたけど、下がりました、61.8で止まっているようなので買いました。ようやく上げました。

この時点でお手付き2回じゃないですか。このお手付き2回を避ける理由が明確でないと、数値に振り回されまくると思うんですよね。

値動きがどうなったら買って、どうなったら見送りなのも、この前段階でセットでないと、その数値が気になる人は、そこで毎回ひやひやもんだと思います。

5分足とかそこで見だしたら、もう少しのティックの上下に左右されてポジってポジって結局死亡みたいなことも考えられます。

なので、最終判断はしっかり数値ではなく、値動きがどうなったら買ってどうなったら見送りなのかも前段階でセットで用意しておきましょう。

そこの地点に来たら基本めっちゃバイアスかかってますので。

今日はこの辺でお疲れ様でした。

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書いている人
seiten

0になるのよりも、自分で1を作れない方が恐怖だと感じFXに挑戦。将来的には専業FXトレーダーになり完全なるノマド生活を満喫したく、勉強会で修行させて頂いております。未来で悔いなく「FXをやり切った。」と言える自分になるべく、ほぼ引きこもり状態で勉強中。おじいちゃんネコと一緒にゆるーく生活しています。趣味はアコギ、お寿司、日本酒がぶ飲み等。

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