FXで絶対にエントリーするべき相場とは?躊躇せずに狙い撃ちする方法

milkmilk
はじめはじめ
ぐっぴーぐっぴー
seitenseiten
FX手法
  • FXでチャンスで中々手が出ません。
  • 今がチャンスかどうかも正直あやふや。
  • ここってエントリーしてもいいのかな?

みたいな人はたぶんたくさんいます。

どこをどう見てチャンスだと思ったのか、エントリーして結果的に仮に負けて「ここはチャンスじゃなかったか。。」なんて思うとドツボにハマります。それがFXです。

ここは絶対買いだ!売りだ!って、とりあえずエントリー前には思って、その根拠がいくつかあり、どっちかにポジションを取って、その結果が良くなかったとして、なにを間違ったのかちゃんと言える人って少ないと思います。

トレンドラインの引き方を間違えましたか?フィボの引き方間違えましたか?

ここに引いておけば、、、って後悔してるなら、それは後に悪影響出ますよ。後からだったら反応点いくらでも見つかるので。

いつも通りなら、それ正解です。いつも通り引かずにテキトーに買ったり売ったりして、利益出たならそれはたまたま勝っただけで不正解です。(引くなら引くでそれが結果がどうあれ引いておかないといつ使うのという話です)

仕方ない損切なんていくらでもありますからね。途中で失速して戻ってくることも当たり前にあります。けど、それって不正解ですか?ルール通りにいつも通りに入って、その結果月間プラスが続けられているなら、逆にそこでエントリーしなくて損切しない方が不正解だと個人的には思います。

だって、そこのポジションを「ここはなんだか怖いなー。」とかいう感覚で逃げてるわけですから。

そんな感覚的なトレードを防ぐためにも、FXで絶対にエントリーするべき相場の話です。

ここはとりあえず負けても、バットを振らないといけない所っていうのを事前に察知しましょう。

FXで絶対にエントリーするべき相場とは?躊躇せずに狙い撃ちする方法。

エリオット波動で言えば、3波起点。5波起点。

全てがエリオット波動に当てはめられる訳ではないですが、例えとしてエリオット波動の3波と5波の起点はエントリー前には必ず察知しないといけません。

もちろん上位足レベルであればあるほど、そのパワーは強いので、日足4時間足などパワーが強い順に見ていきます。

エリオット波動でなくても、結局はテクニカル分析をしている以上、ローソク足の波形を見て判断している訳ですから、今の波形を正しく認識できていれば今がどこの部分をトレードしているのかが分かります。

正しくというのは、そもそも個々の裁量が入るので、その人的に毎回ズレない認識が大事です。

テキトーに感覚的になぞって番号振ることに意味があると思えばやればいいですけど、手書きレベルであやふやです。

逆に変な偏ったバイアスがかかってしまって、悪影響が出るかも知れません。

それはズレない毎回同じ、どこでなんでそう認識できるのか?他の人にも説明して、かつ結果が出る前に認識できるモノなのかどうかが大事です。

意味のある場所での逆張り転換狙い※時間帯なども加味した方が勝率は高い。

この意味のある場所っていうのは、人によって違うと思いますけど、フィボの○○%とかトレンドラインとかではないです。

もちろんそれが効く時もあると思いますし、逆に効かない時もあると思います。

結局は、そのフィボとかラインの判断の前に入るのはローソク足ですよね。

で、今のレートが過去のどの部分にあるのか。ここがものすごく大事な部分かと思います。

更にその意味のある場所を抜けてるのか、抜けてないのかを見て、下位足(1時間足レベルで)で転換パターンを見極める。

もっと言えば、他の考慮も諸々プラスできるなら熱いですよね。この相場で買ったり売ったりしている人がいる以上、参加者が多い時の方がレートは大きく動きますから、そういった要素もプラスできるならした方がいいと個人的には思います。

逆に同じパターンが出ても、時間帯的に深夜帯とか早朝なら見送った方がいい時というのもあります。

ただそこに関しても、関係なくやるならやるで感覚で見送らずに全てのパターンを見つけたらやる。という方式にしないと統計出せないですからね。

時間帯フル無視で関係なくやるなら、そういうことです。深夜帯だろうが週明けだろうが早朝だろうが午後一だろうがなんだろうが、パターンを見つけたらやる。

で、結果的にそれでどうだったのか集計して、「これ明らかにこの時間帯の同じパターン勝率悪くない?」って結果として出たら、それならそれで収穫ですしね。

どちらにしても自分で試して、頭で分かることですから、試してみるのが良いと思います。

全ての条件が重なる3波。※最低でも1時間足レベルの。

とにかく3波というのは熱い波です。

ただ5分とかレベルの3波とかそういうのはいくらでも発生しますから、そこは使いようです。

※1時間足レベルで逃げる場所が深くなる時は5分足レベルのポイントで早めに入るなどはできます。

フィボの重要な数値がある所の3波。トレンドラインが割れる所の3波などなど。

ここは裁量トレードなので、何主体で見るかによって変わってきますけど、自分は波をメインで見ます。

というのも、フィボもトレンドラインもその波を見て引くわけですから波が完成した後に判断が入るからです。

今は日足レベル、4時間足レベルで何波目なのか。1時間足レベルで何波なのか。これだけでもトレードできます。

リスクを負ってトレードするべき場所・見送るべき場所が分かります。ただボケーって波を眺めても見えることはありません。

後からだったら、ここは3波だったとか、何波だったとかは、いくらでも言えちゃうモノなんですよね。

その前に今の状態を判断しないとトレードで使えないんです。ただ覆されることもあるんですけど、その時はその時であって、ビビッてトレードできない状態になるのは良くありません。

だから、来週も再来週でもどこを意識してトレードしなきゃいけないのかというのは今の段階で明確です。

今は買いだけど、ここでこうなったら短期的には売り。ここまでなら取れるかも。ただそうならずに、ここでこうなったら買い。全てチャートが進むにつれて自分のルールが明確なら迷いはありません。

勝っても負けても繰り返していくだけですから。ただそれを繰り返せないというのは、曖昧ってことです。手法も自分のルールも曖昧。なんとなくそうなんじゃないか。って感じのトレードで、勝っても不安です。で、今後に一気にドカンされてチーンです。

結局は素直に上位足レベルのトレンドフォロー。逆張りで勝っても未来で生きない。

最初は素直に上位足レベルのトレンドに乗る。これ以外は無駄に考えない方がいいです。

ただそれが崩されるところはどこなのかという視点は持っておかないといけません。

今は上位足レベルで上昇トレンドだけど、一旦は調整下落に入る可能性がある境目が分からないとなんとなくが続きます。※境目だけではなく、波形パターンで上昇であれば下降転換になっているなど。

それが正解不正解は置いといて、結局それがないと「なんとなく。」なんですよね。答えが。

なんとなく上昇する気がする。なんとなく下降する気がする。それで今後もトレードを続けていくの不安じゃないですか?

例えそれが今勝ってても不安で仕方ないですよ。だって全部「なんとなくそんな感じがする。」って答えなので。正解不正解関係なく、「なんとなく」は危険ってことです。負け怖がり過ぎ。

今は明確に今がどういった所にレートがあって、どのパターンがどこで起きて、どこで利確して、どこで逃げるかも全て言えます。ただそれの勝ち負けなんてぶっちゃけ「結果」の話なので、どうでもいいんですよね。

むしろ、ここの式がなくて、無駄に勝つ方が悪癖でしかありません。たまたま勝てたけど、死んでたら、どこで死んでたの?えっと…。みたいな答えに詰まるエントリーをしてたら未来で必ずやられるわけですから、むしろ遠回りです。

FXで絶対にエントリーするべき相場で例え損切してもチャンスは全てバットを振るのが吉トレード

ポンド円4月半ばの相場です。2021年。

日足の環境認識

日足の環境認識です。

日足はこの水平線は今から説明するトレードの為のラインなので関係ないです。

本体なら前回の上昇起点の場所に引くラインが日足レベルだと作用するなら作用します。

なので、これは重要ラインでも何でもないです。意識するなら、前回の上昇起点のラインを意識しないといけません。※それまで引くと水平線ごちゃごちゃで単純に見ずらいのでこの1本だけ引いてます。

とりあえず買える根拠があれば買いたいんです。

ただ前日日足レベルで高値切り上げたものの全戻ししてくるという値動きだったので、個人的にはなんやねん。でした。

ただこの場所を自分ルールですけど中々確度が高い場所でした。

4時間足の環境認識

4時間足も変わらずです。

まだ上昇波の中にいるので、買える場所で買うだけです。

ただ午前中仕掛ける時は基本的に、このパターンか、余程信頼できるラインがない限りは仕掛けません。

勝率低くなるので。あと高くてもローソク足の形状的に逃げるのが遅くなる場合もやらないと決めています。

じゃないと単純に全部入ってエントリー回数も増えるので。日本時間は落ち着いて、夕方頃に動き出したいタイプです。

1時間足の環境認識

1時間足の環境認識です。

1時間足は前日下降波継続からの安値更新、からの上昇のパターンです。諸々細かいルールは裁量でありますけど、これ直近3カ月だけでもかなり勝率が高いパターンです。

ただこれ本来で言えば、戻しを待って買いじゃないの?って思うかもなんですけど、確率的に言えば全戻しもありえたのが、ここからの下降のパターンでした。※むしろ上位足の環境的にはその傾向が強い。戻すなら当日最安値まで。

で、全戻しにならずに、前回上昇起点で切り上げの形になったので、逆に買いで入れるという相場でした。

ただいずれにしても、もたついていてサッサと上行けよ。とチャートの前で若干切れてました。

まぁこういう時の方が多いですよね。相場って。

で、気になるラインに触ってから上昇するというオチ。この気持ち悪さはやっぱり確信に近いモノに改めてなった相場でした。

5分足の環境認識

5分足はトレンドラインを引いて入りましょう。

今日はこの辺でお疲れ様でした。

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書いている人
seiten

0になるのよりも、自分で1を作れない方が恐怖だと感じFXに挑戦。将来的には専業FXトレーダーになり完全なるノマド生活を満喫したく、勉強会で修行させて頂いております。未来で悔いなく「FXをやり切った。」と言える自分になるべく、ほぼ引きこもり状態で勉強中。おじいちゃんネコと一緒にゆるーく生活しています。趣味はアコギ、お寿司、日本酒がぶ飲み等。

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