FXトレードの勝ち負け後に振り返るべき4つのポイント

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  • FXで大負けしました。
  • よしこのまま続けていけば億万長者や!

なんて一喜一憂している初心者トレーダーは多くいます。

確かに勝ち負けには感情は揺さぶられますが、その一つひとつのトレードを振り返らないと意味がありません。

特に勝ちじゃなく、負けトレードは財産です。

あなたのトレードのパフォーマンスがどの数字に落ち着くのかによって、目指すべき場所が変わってきます。

今日はFXトレードの勝ち負け後に振り返るべきポイントの話です。

FXトレードの勝ち負け後に振り返るべきポイント

エントリー根拠が正しいか否か

トレードは先にも後にもエントリー根拠が正しいか否か振り返らないといけません。

勝ってもエントリー根拠が無く、まぐれでも勝ててしまうのがFXです。

しかし、それだと長く続けられずいずれ退場してしまいます。

逆に負けても、エントリー根拠が正しければ、それはそれと割り切れるので長く続けられます。

予測できない値動きも当然ありますから、それで刈られてもハッキリと「私はこれでエントリーしました。だけど、こういう値動きになったので切りました。」までセットであれば問題なしです。

負けたくない気持ちとかもわかりますけど、負けを受け入れられずに理解できずに、意味不明なポジションを持ち越して大損失とかあるあるじゃないですか。

それを脱却するためにも、慣れることが必要です。

もしかしたら助かるかも。で助かると、次もそれが癖になっていずれマイナス300pipsとか強制ロスカット食らうだけですから。

ルール通りかそうじゃないか

本当にルール通りにエントリーできたのか、そうじゃないのか確認です。

エントリー前にはもちろんルール通りと思っていても、ちょっと特殊な裁量加えてよくよく振り返るとルール通りじゃないみたいな場面があったりします。

その特殊な発想・思想は基本的には不要です。勝率がある程度安定するまではむしろ害です。

半年レベルで勝率が一定レベルまで収束してきたら、検証で試して勝率がある程度高ければ増やしてもいいかもですが、基本は不要です。

練習でも本番でもルール通りを意識します。そのルールによって「今なんだか入れそう。」みたいな初心者の感。みたいなあてにならないものに左右されなくなります。

いまはルールでは入れないから見送り。これでなんら問題なしです。

またルール通り入れる場所・環境が来たらエントリーするだけです。

ただ待っていても一気にそこに来る前に急騰とか急落する時もあるかもですが、それは仕方ないの一言で終わりです。

追っかけたりすると、もうルールなんて何もなくなりますから。その場面を検証して、ここにこれ引いてたら入れるかも。なんて思ってしまいガチですが、基本的には入る前にこれでこうなったらエントリーと決まっているので、検証するまでもないんですよね。その場面は。

利確・逃げ道・立ち回り全部決まっていたかどうか

利確も・逃げ道も立ち回りも決まっていたかどうかも大事です。

もちろん慣れている人は、そういうのも感覚で決めれるかもですが、自分はどんだけ毎日トレードしていても、そこが決まっていないとしんどいです。

最初の利確ポイントも、可能性としてここで切り上げ切り下げの形ができた時の対応も含めて、そこがハッキリしていないと判断が遅れて大惨事の可能性もあります。

というか、人間って欲の塊ですから、エントリーして、そういう諸々決まっていないと判断できなくなるんです。

まだ大丈夫。とか、俺ならいける的ななんの根拠もない自信が芽生えて結局ちゅどんされるのがあるあるです。

なので、初心者の人は諸々決めて一つひとつのトレードを丁寧にすることを心掛けましょう。

エントリーポイントが大事なのは当たり前の話ですけど、あなたが思い描く波形にならない時にどうするのか決まっていないと、その意味不明なポジションを持って、後で自分を責めたりしちゃいます。

エントリーポイントが悪かったとか。どう悪かったの?何を待てなかったの?なにが証拠でエントリーしたの?負けたから悪いんですか?

色々考えたら、「いや、これはこれがトリガーでエントリーして結果的にそうならなかっただけで別に問題ないか。」で終わりです。

変にその負けた事実を受け入れられずに、新ルールでそこを次は躊躇するのは悪です。

というかトレードに対して不安しかなくなります。

勝ち負けだけに変に拘ってないかどうか

勝ち負けに特に最初のうちはこだわります。

勝たないと勝たないと。こればっか考えます。もちろん拘りたいし、そういう風になるしお金稼ぎたいから拘らないと。って思うんですけど、結果それでどうなの?という現実が大事な気がします。

それでうまくいってる人・いってない人比率は分かりませんけど、基本後者の方が勝ち負けに拘り過ぎてる人には多いのではないでしょうか。

勝ち負けに拘るより、とにかくルールに拘る、エントリーポイントに拘る。そこに美学を見出せば、正直負けも怖くなくなります。

負けるのは当然嫌なんですけど、変に意味不明な勝ち方してお金増やせてもそれ長続きしないですからね。

一時的に数百万増えてもルールがないと、一瞬でそのお金は無くなります。

逆にルールがあれば、コツコツ取ってたまにドカンも勝てますし、負けても上手に逃げられます。

これがないと、意地になったり熱くなったりしてしまうので注意です。

FXトレードの勝ち負け後を振り返りルール通りか確認するトレード実践編

ポンド円2021年5月2週目の相場です。

日足の環境認識

日足の環境認識です。

日足は再度上昇トレンド継続です。

明確に調整の下降を入れるまでは買いなんですけど、ここまで来ると短く取っていかないといけない場面です。

買える所、確度が高い所で買いです。

4時間足の環境認識

4時間足です。

前日の上昇起点を完全に抜けるまでは買いです。

直前は少し勢いよく下げてますが、それはトレンドとは逆方向の波の逆張りなので無理して取りに行く必要が無いように思います。

逆張りでもここが確度が高いポイントならいいとは思うのですが、正直微意な気がします。

何故なら、高値も安値も直前まで切り上げていて、1波でズドンの形ですからね。

で、時間帯的にも微妙なので、今後これは刈られやすいエントリーポイントだとは思います。

それよりも前日安値・上昇起点越えない限り、次の切り返しの上昇を取りに行きたい場面でした。

1時間足の環境認識

1時間足の環境認識です。

1時間足は前日安値をギリ更新できずにひげで戻される形に。

時間帯的にもいい時間なので、こここそ直前では逆張りですが、大きな目線ではまだ上昇トレンドなので、順張りで取りに行くポイントでした。

一瞬下降転換の形になりましたけど、そこが裁量ポイントで、大人しく安値で切られるか、ここの下降はスルーし、持っておくかの判断が必要でした。

すんなり上がっていくパターンではなかったですからね。

で、結局途中で失速し前日安値を更新し、一時的に下降の形に。

一旦下げてほしいですが、そこは週明けの様子を見て判断しましょう。

金曜日に再度前日高値を更新するようなら良かったのですが、再度切り変えしていますのでどっちつかづです。

あえてやる必要もないかもなので、自分が分かる形、分かる場所に来るまで放置で、そこはいい気がします。

5分足の環境認識

5分足はトレンドラインを引いて入りましょう。

今日はこの辺でお疲れ様でした。

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書いている人
seiten

0になるのよりも、自分で1を作れない方が恐怖だと感じFXに挑戦。将来的には専業FXトレーダーになり完全なるノマド生活を満喫したく、勉強会で修行させて頂いております。未来で悔いなく「FXをやり切った。」と言える自分になるべく、ほぼ引きこもり状態で勉強中。おじいちゃんネコと一緒にゆるーく生活しています。趣味はアコギ、お寿司、日本酒がぶ飲み等。

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