FXで負けやすいパターン3つと各パターンへの柔軟な対処法

milkmilk
はじめはじめ
ぐっぴーぐっぴー
seitenseiten
FX手法
  • 毎回こんな所で負けるんだよなー。
  • なんかここの負けの形、前もみたことあるぞ!
  • ここの負けって前もやったような・・・。

こんな風に負けやすいパターンにハマっている人たくさんいます。

正直、これが分かってる段階で光が見えてるというか、がむしゃらにもがいてないので、もう一息な気がします。

なんだかいけるかもー!!みたいな人より、足元ちゃんと見えているので、いい感じです。

そこで今日はおさらいとかも含めて、FXで負けやすいパターンとその各パターンへの対処法も含めて話します。

もちろんここは俺だったら、私だったらこうするー。はあると思うので、正解不正解はありません。

それがないモノとして、一つのアイデアとして流し読みしてください。

親指3スクロールくらいで、「あーこれありかも。」的な情報手に入ったら儲けだと思うので、どうぞ。

FXで負けやすいパターンと各パターンへの柔軟な対処法

重要な節目・ゾーンに到達していない場所での形・パターンだけ

あるある負けパターンですよね。

「おーこれは有名な三尊だ!」「ダブルトップだ!」みたいに思ってエントリーして、即逆行みたいな。

形を見つけられたまでは良かったと思いますけど、そこが「どこ」というのが抜けていると結果は悲惨なものになります。

上位時間足の38.2、61.8もアリだとは思いますけど、あて方は人によって異なります。

なので、諸々が重なるポイントだと重要な節目になりやすいです。

あとは上位時間足で最後の高値安値を付けた起点とか、ここも各時間足ベースで強さが違うので5分足レベルだとだましも頻繁に出ます。

それが三尊だったりダブルボトムだったり、そういう形になりやすいので注意です。

その場所を実体で見るのか、ひげでみるのかによっても違うので、分からない人は、そこら辺一帯というザックリで囲っておきましょう。

とにかく引き付けて待つ。待ってからの形・パターンを狙う。※対処法

とにかく引き付けます。中途半端な場所でトレードするから勝率は悪くなります。

結果的に思惑の方向に進むかもですが、理由ありきでノートレードなんでそっちの方が成長しますし、間違いなく勝率あがりますよ。

もしトレードしたいなら、今とは別のMAなりなんなりの別根拠を探して、検証しないと使えませんしね。

安全策として、重要な節目・ゾーンまで引き付けて打つのが初心者的にはやりやすいはずです。

大きな波形が既に完成している時。(利食い勢・転換狙い勢が入って来やすいポイント)

エリオットで言えば、3波完成、5波完成している時はもうその方向に付いていくのは注意が必要です。

基本的にはトレンドは続きやすいんですけど、初動ではない部分でトレードする時は注意深く底固めを確認した方が無難です。

逆に負けやすいパターンの重要な節目が天底にあるようなら、転換の可能性も考えなといけませんし、壁打ちになりやすいですからね。

なので、トレードできる場面がないようなら、無理に付いていかないが鉄則です。

そこは既にそのトレンドの方たちが利食う場所だったり、転換狙いの人が入ってくる場所だったりするので、それに気づかないとめっちゃ長い時間揉まれて疲れることにもなるので。

今自分がどの波の部分をトレードしているの明確に言語化し3波目以降は注意。※対処法

対処法としては今自分がどの波の部分をトレードしているのかを明確に言葉にすることです。

何も波はエリオットだけではありません。

全てが波形として認識できるので、それらを5波だけでまとめようとするのは不可能なんですよね。

あとで無理くり見たらまとまるかも知れないですけど、その5波の中にももう一つ小さな波形があり、さらに小さな波形も混じっています。

その波の中のどの部分なのか、上位足3波の中で1時間足は何波なのか。そういうことを明確にしないと、上昇か下降もなんとなくで定義してるだけですからね。

その定義に正解はないんですけど、自分なりの基準は持たないといつまでたってもなんとなく上昇してるとか下降してるとかそういう風に楽に答え出したがると思うんです。

そこは線引いて、ここはこういう風になったら高値安値としよう。みたいにしないと、目視で適当に観察して実はここって、そうじゃないみたいなケアレスミスも多発します。

ポジションを持つ方向への壁が近すぎて即逆行。

負けやすいパターンは、壁を壁と認識できていないのが初心者あるあるです。

または線とかフィボを引きすぎてなんでも壁と思い込んで怖がっちゃうパターンもあります。

とりあえず自分の型がある人は、練習通りどこに意識してトレードするのかは明確だと思うので、しっかりと意識してトレードしましょう。

型がない人は、まず型を見つけて、それ通り過去検証・練習をして、上がってる下がってる場所だけで相場を見ずに、自分がエントリーできるポイント全てを調べて、そこの諸々の数字出します。

決済も損切も含めて。それでこれなら安心してトレードできると思えば、そのルール通りトレードするだけです。

どこが共通認識の壁になるのか、そこは過去を振り返れば同じような場所でかならず反発を繰り返しています。

上位足でまずはそこだけを見て、そこの部分にレートが到達した時のこのパターンで入る。この他のパターンは見送りとか。

そういったのをしっかり抜けなく見ていきましょう。

引くべきラインは事前に必ず引く。距離が近い時は抜けを確認してから入る。※対処法

とりあえずトレードはこれから上がるか下がるか予測して、未来の値幅を取りに行くゲームですから、事前に引くべきラインは必ず引いておきます。

そこを引いておかずに上がっていった場合は、想定できていなかった値動きなので取れません。

無理くり時間足落として、ここはこの形があるから!で入ってもいいですけど、それって付け焼刃過ぎるので何度も同じようにうまく行くといえば微妙かと思います。

とりあえず最低でも1時間足レベルのラインは全部引いておきます。

水平線ごちゃごちゃで分けわからなくなる人もいると思うので、まずは上位足の節目、近場の反発ポイントの2か所くらい分かりやすく引いておきましょう。

そうすれば、今から買いポジ持とうと思ってるんだけど、すぐ上に壁があるなら「ここ抜けるかどうかわからないから待とう。」とワンクッション置けます。

で、実際に抜けてから、その戻しで入るとか、そういう理想的なこともできるようになるので、まずは焦らずに方向を決めて、反対方向への否定の材料がないか確認しましょう。

壁が見えない人は何が壁になるのか。どこが強くてどこが弱いのかを検証で調べる。※対処法

壁の強弱は簡単に言えば、どれだけの人が意識しているかどうかによって変わります。

なので、斜めラインよりも水平ラインの方が確率的には意識されやすくなります。

斜めラインに関しては、引く人によって誤差でまくるので、効く時もあれば効かない時もあって、それが実戦で使えるならその人次第です。

そういった切り上げ切り下げラインを引くなら、抜けてからのことも考えないと、これで上がってくれ下がってくれラインにしか見えなくなるので、初心者は使うなら「抜けることもある」前提で使いましょう。

というよりも抜けますから。それで強弱も調べられるので、抜けてから不正解とかそういうことではなくあくまでも分析ツールの一つです。

こっちが勝手に相場にお絵描きしてるだけなので、相場には一切関係ないです。

FXで負けやすいパターンの場所を避けて、おいしい所を頂くトレード実践編

2021年6月末のポンド円です。

日足の環境認識

日足の環境認識です。

日足は現状は下降波継続になりました。が、反発ポイントになる可能性のある場所で週末を迎えました。

もう少し1時間足レベルで下げてから、転換パターンになれば買えそうな位置にあります。

ただ現状は下降波継続ですので、どこを転換点として狙うのかが大事です。

ここを抜けて、転換の形もパターンも1時間足レベルのライン付近で出なければ当然見送りになります。

逆に売れそうであれば、そこも1時間足レベルの節目が週明け以降形成されて狙えそうなら、という形ですが、現状は日足レベルの転換を狙いに行きたい場面です。

4時間足の環境認識

4時間足です。

4時間足で来週意識されそうなラインには週末ぎりぎりで達しました。

よく世間で言われるような現象も起こっているので、みなさんが意識しています。

ただこの垂直線の部分の売りの話で言えば、この大きな下降の起点を抜くのか抜かないのか問題があって、この時点では逆張りなんですけど、この真ん中の赤ライン付近までは狙えるトレードができるので、いい感じの場所でした。

結果的にはこの赤ラインで止まりましたけど、それ以上伸びる可能性ももちろんありますしね。

そのメリットに比べると、死んでも全然痛くないところなので、勇気を持った逆張りをしっかりと転換パターンを踏まえてとりにくポジションでした。

1時間足の環境認識

1時間足です。

これはもうパターンです。前日高値を小さな波形で試しに行って抜けないパターン。

ただこれが試しにく波によっては全然同じところでも売れない時もあるので、全てに通用するかと言えばそうじゃありません。

ただ諸々考慮したらここ。で、20時に結果的に爆上げで損切されてたかもしれないので、ここで入っておかないといけないと思いました。

で、前日に5分足レベルで反発しているポイントもしくは1時間足の形を見て一部決済して、あとは保有です。

で、20時のギャンブルに勝利しばんざーいのところです。

爆上げで死んでたかもしれないので。ただあそこで目先の値動きで上下ごちゃごちゃ振り回されたら5分足の高安値刈ってから大きく動くこともざらにありますからね。

そういうコト踏まえると、少しでも損は浅くしておく発想がないと、死ぬとき今回は下げてよかったかもですけど、死んでたらこの逆ですからね。こわいです。

5分足の環境認識

5分足はトレンドラインを引いて入りましょう。

今日はこの辺でお疲れ様でした。

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書いている人
seiten

0になるのよりも、自分で1を作れない方が恐怖だと感じFXに挑戦。将来的には専業FXトレーダーになり完全なるノマド生活を満喫したく、勉強会で修行させて頂いております。未来で悔いなく「FXをやり切った。」と言える自分になるべく、ほぼ引きこもり状態で勉強中。おじいちゃんネコと一緒にゆるーく生活しています。趣味はアコギ、お寿司、日本酒がぶ飲み等。

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