FXの相場ですぐ迷子になってしまう初心者に確認して欲しい4つのポイント

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はじめはじめ
ぐっぴーぐっぴー
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FX手法
  • 今から上がるのかなー。
  • いや、直前で少し下げが強いし下がるのかなー。
  • 今ココってどこ?私は誰?

こんな風に相場で迷子になっている初心者の方はトレードするのは危険です。

環境認識もごちゃごちゃ考えすぎてもよくないですが、最低限いまはどこにいるのか現在地を確認する必要はあります。

今日は相場で迷子にならないために確認すべきポイントについてです。

FXの相場ですぐ迷子になってしまう初心者に確認して欲しいポイント

現在地がどのトレンドのどの波なのか確認

まずは現在地の把握です。

上昇トレンドだから買い!下降トレンドだから売り!は間違ってはいないですが、それが上昇トレンドの中のどの波なのか?を正確に把握する必要があります。

いくら上昇トレンドでも、戻しの波の最中に買えば当然だらだら下げていくこともありますし、

それが下降転換の波の初動になる可能性もありますから、下げ止まりを明確に判断してから買う必要があります。

下げ止まりや上げ止まりの判断は各々が一番信用できる方法で判断しましょう。

フィボならフィボ、トレンドラインならトレンドライン、止まったと明確に言える根拠があってからエントリーです。

エリオットで言えば、2波目が3波目に移行するタイミングを狙うので、2波目の中の下げ止まり基準を自分で決めてください。

高値も安値も切り下げているのに、もうそろそろ買えるかな?なんて、あてずっぽうで買っていたらハズレくじだらけです。

ただ例外ももちろんあります。明確なトレンド転換の形になる前にガン上げする時もあるので。

その時は、底に強いラインが必要です。フィボの数値だけの判断だと弱いので、そこは複合根拠として、過去に何があったのか?そこでまだ捕まっている人達がいるかどうか?などの判断を加えてください。

そうすると自然と勝率もアップしますし、初動から大きい波を捕まえることもできます。

急ぎ過ぎてもだめなんですけど、そこを意識できていないのもダメなんですよね。難しいですねFX。

まずは自分軸で明確に高値安値を決める

波を正確に判断する基準は、高値安値を決めなければいけません。

それに正解はなく、人によっては、波形の読み方が全く変わったりします。

細かい部分をすっ飛ばして波を読む人もいますし、細かい部分もシッカリ読む人もいます。

ここはもしアバウトに読むなら、他のフィボやMAの複合根拠も合わせないといけません。

目立つ高値安値だけに線引いて読むだけだと、直前の転換の兆しに気づかないパターンもありますからね。

ここはルールを決めて対処するしかないです。こうで切り下げたら高値、ここで切り上げたら安値。

こういった基準が決まっていれば、高値安値が感覚にならずに済みます。

ただこれが決まってないと、本当に目視で波を読むだけになるので、転換に気づかずにいつまでもその方向に買って死亡したりしますので注意です。

基本は上位足の奇数波を狙う。無理に偶数波は狙わない。

基本は波を読んだら、上位足の奇数波を狙います。

1,3,5です。4時間、日足レベルの奇数波が伸びやすいからです。

ただ1波に関しては、直前で続いている下降波の転換点になるので、実際は下降波の偶数波を狙うことになります。

なので、一概に偶数波は狙ってはいけないかと言われると、そうではなく、上位足レベルで転換する可能性がある抵抗帯があれば、そこは1波期待の転換点として偶数波も狙ってください。

無理に狙う必要はないですけど、狙える抵抗帯があれば、伸びる伸びないは相場次第なので「方向」が合っていれば、あとは稼げるpips数の違いだけなので、負けることはなくなります。

一番大事なのは「方向」ですからね。

方向さえ間違っていなければ、そこで入って仮に上位足の前回高値抜けずに下降波継続でも、そこまでは頂けますから。

で、それに気づけば再度下降波の偶数波で入り直すこともできます。

ただおいしいのは奇数波なので、そこをいかに狙えるかです。

誰かの正解は自分の正解じゃない。左右されない自分軸を持つ。

相場は常に買い手も売り手もいます。

なので、最終的に動く方向は「結果」の話なので、それまでの過程で自分がどこで何を見てエントリーしたのかが重要です。

正解不正解があるとすれば、自分のルールではないエントリーポイントでエントリーすることが不正解です。

ただ検討の余地がない場所での明らかな逆張りとか、そういった場所においてのエントリーも避けないといけません。

基本的にはここも自分の軸を持って他人に左右されてはダメです。

そもそも波の読み方一つ、フィボの使い方、トレンドラインの使い方、エントリー方法、タイミング、トレーダーによって違います。

なので、ここに関しては検証によって左右されない判断を自分で持てばいいだけです。

例え、全く逆の方向で考えていた人がいたとしても、それはそれなんです。

結果でほらね、とかそんな浅はかな話ではありません。

重要なのは、そこまでに至る過程と判断をどこでして、どこでエントリーしたのか、それのみです。

それでお金が残って増えていれば正解なので、そこに対して違う見方で見ている人がいても、そっちに寄せて責任取ってくれることもないので、自分のお金は自分で守りましょう。

他人に左右されてトレードするのは破滅です。だってこれから全て自分で決めてトレードをやり続けることになるので。

FXの相場で自分軸を持ち現在がどこなのかを明確にしてやるトレード実践

ポンド円2021年7月2週目です。

日足の環境認識

日足は上昇トレンドまだ継続ですが、今は戻りの波に転換しています。

何故かと言われたら、高値切り下げが続いているからです。短期的な下降トレンドの位置づけです。

これからこの大きな波が、最終的に下の厚い壁をぶち抜くのか、抜かずに再度上昇トレンドに切り替わるのかが注目ポイントです。

ただ現在地としては、この大きな波の中の戻りとしての位置づけの上方向の波が見えます。

なので、短期的には買いの方が有利ということになります。

日足としては買い目線継続ですが、その戻りが止まらずに下降していくこともあるので、いつもと同じく注意です。

4時間足の環境認識

4時間足です。

4時間足に日足の大きなトレンドを重ねるとこんな感じになります。

下降波の中で、短期的に上昇の波に切り替わりました。よくある形ですね。

ただ波だけ読むと、ここから爆上がりするんじゃないか?って期待するかもなんですけど、上には抵抗帯があるので、そこは事前に確認が必要です。

抜ける抜けないはわからないのと、ここからの買いは短期デイトレレベルのトレードになるので、抵抗帯手前で利確しないと全戻しとかはポンドは余裕でありますからね。

初動でない限りいつまでも持つのは危険ってことです。

ただ方向としてはまだ上なので、抜ける抜けないは置いといて、最低ここまでは取るというトレードを心掛けます。

後はエントリーポイントですね。

1時間足の環境認識

1時間足です。

午前中に前日高値更新して、そっからの調整の戻りです。

前回売りが入って捕まっている人もいるポイントなのと、現在地の下降が転換したこと。その他諸々優位性が重なるポイントでした。

午前中の売りは抵抗帯もあるので、短期逆張りとしての売りで取れる人はどうぞの所です。

あくまでも目線はまだ上です。

で、意味のある場所で意味のある形になったのでエントリーです。

利確は上の壁があるので、その壁付近までとか、転換の形、切り下げが確認できるポイントで決済がいいと思います。

5分足の環境認識

5分足はトレンドラインを引いて入りましょう。

今日はこの辺でお疲れ様でした。

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書いている人
seiten

0になるのよりも、自分で1を作れない方が恐怖だと感じFXに挑戦。将来的には専業FXトレーダーになり完全なるノマド生活を満喫したく、勉強会で修行させて頂いております。未来で悔いなく「FXをやり切った。」と言える自分になるべく、ほぼ引きこもり状態で勉強中。おじいちゃんネコと一緒にゆるーく生活しています。趣味はアコギ、お寿司、日本酒がぶ飲み等。

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