FXで複数通貨ペア監視は必要?初心者はまずは1通貨を極めるのが大事な件

milkmilk
はじめはじめ
ぐっぴーぐっぴー
seitenseiten
FX手法
  • FXはたくさん通貨ペアを監視した方がいいんですか?
  • その方がチャンスありそうだし、たくさん見ようかな。

みたいな発想に大抵初心者の人はなります。

いってることは間違いありませんけど、チャンスも増えますが当然リスクも増えます。

なので最初は1通貨をトコトン極めて、それで年単位でプラスになってから、もう1通貨増やすとかの方が安全です。増やさなくてもいいというか増やさなくてもいいと思います。

しかし手法によっては順張りしかしない手法もあるので、そうなると監視通貨ペアは当然増えます。

逆張り期間はノートレードになるので。

どういったトレードスタイルになるかにもよって変わってくるので、メリット・デメリットをザックリ考えていきましょう。

FXで複数通貨ペア監視するメリット&デメリット

順張りトレンドだけを狙って取りに行ける。【メリット】

複数通貨ペアの監視メリットは、順張りのトレンドだけを狙って取りに行けることです。

難しい調整局面は、オール捨てで、トレンドフォローに徹することができます。

エリオットで言えば、3波.5波を落ち着いて取りに行けるということです。

無理に逆張りをする必要もなくなるのはメリットかと思いますけど、初心者の人はうまいこと基本できないので1通貨に絞ることをオススメします。

というより、あれこれやっても結局は「抜け」が出るくらいなら、一通貨に絞って安定したパフォーマンスを継続することの方が大事です。

しかし、結局は自分自身のトレードスタイルにもよりますし、合う合わないもあるので、何事も試してみるコトが大事かと思います。

トレードは誰かに指図されてやるモノでもないので、自分が納得できる手段を取りましょう。

振り返りやトレード思考が雑になりがち。※初心者はほぼなる【デメリット】

複数通貨監視すると大抵振り返りやトレード思考が雑になります。

毎回、上昇トレンドのここしか狙わない。とか決めているようならいいですけど、順張りも逆張りもしたいです。みたいな欲だらけだと結果は基本悪くなります。

なので、痛い思いして分かるか、とりあえず1通貨1年みっちりやって、流石に「待ち時間暇っす。」みたいな状況になるなら、もう1通貨増やしてみるとか徐々に変化させましょう。

監視通貨ペアによりますけど、同時にチャンスが来る通貨とかもありますし、マイナー過ぎると意味不明な値動きで刈られることも多くなります。

そうなるくらいなら、1通貨でパシッと決めるとこ決めて、あとは自由時間とか。

ここに来るまでは何もできないから、アラートセットしてあそぼ。とか。そういった工夫じゃないですけど、楽な方にシフトしたほうが長続きします。

ずっと、これ退場するまでやるので、そこまで頑張ってもという感じです。

ただ世の中には、もうトレード中毒みたいなそういう人もいるとは思うので、それは個人の判断なので止めることはできません。

ただ楽に楽に他にも色々とできることはあるので、メリハリがつくようなトレード方法にしたほうがとりあえず楽だし安全にお金増やせます。

1月10トレードでも、むしろそれ以下でも、諸々の数字が良ければ全然プラスですからね。

チャートに張り付く時間無駄です。最初だけにしましょう。

色々な通貨の癖や相関関係、値動きが理解できる。【メリット】

マニアックな人は、色々な通貨の癖や相関関係なども見て楽しめるかも知れません。

トレード大好き、一生チャート見てます系の人は、それでもいいかもです。

ただチャートに四六時中張り付いても、スキルが上がるかと思えば微妙だと思います。

記録しながら監視しているならまだいいかもですけど、それもトレードスタイルと向き合いながら「買いの方が勝率高いし、今は下降相場だから無視。」みたいなスタイルでもありです。

結局は確率ゲーなので、何が正解で何が不正解とかも人それぞれ違うんです。

そもそもの基準が違ったりするので、自分の勝率や損益比などと向き合って、確率が高い方を残してトレードするだけです。

基本はリワードがいいポイントに絞ります。特に初心者は。

それが月に10回あれば、その中で更に条件が良い場所を絞ります。例えば、フィボの何%が重なってるポイントとか、上位抵抗帯がある場所とか、波形が今は何波だからとか。

基本、根拠はあればあるほどそこから自分の思い描いた波形になる可能性が高いですが、それでも負ける時は負けます。

なので、そこでじゃあどうなったら切らなきゃいけないのかも、事前に決めておいてください。

決めないと切れないですから。負けるの嫌なんで普通切れません。

ただここが1回まともに増やしたことがあれば分かると思いますけど、さくさく切って次のチャンスにまた入り直す方がお金増えますからね。これが事実です。

お祈りして何百pips逆行して保有するのは、その時間の機会損失とストレスが半端ないのでやめた方がいいです。

損切貧乏になるのは、エントリーポイントを絞り切れてないからです。

エントリーポイントを厳選して減らして、逃げる時もいい加減に切らずに設定したら、勝率50、60でもお金は全然増えます。

逆に勝率勝率にこだわってると、勝ち負けに拘る子悪い癖が付きます。

勝ち負けにはこだわるのに、他がザルだとお金増えないですよ。

個人的結論:ロット上げて単一通貨に絞った方が稼げるし自由な時間も増える。

そもそもなんでそんなトレードしたいんですか?って話です。

お金が欲しいからじゃないですか。pipsたくさん取るよりも、自信があるポイントに絞って、そこに自分のデータから導き出した適正ロットを毎度計算して張ってた方がいいです。(計算狂うなら工夫できる)

固定でもある程度の枚数までいったら、もっとゆるくやりたいから今は証拠金10%だけど、5%にしよ。2%にしよ。で下げて心の負担を下げていけばいいと思うんですけど、

毎回じゃあ1%だったら、もっと稼ぎたいから!で、無駄打ちとかすると思うんですよね。

ていうか、今このトレードして目標値まで到達したら最低何%証拠金が増えるとか、負けたら何%減るとか分かってないとギャンブルです。

次も同じロットとかも思考もう止まってます。(この辺曖昧にしちゃダメだと個人的には思います。)

200pipsよりも400pips、400pips以上も毎月取りたくなると思いますし。

ただそううまくいく人って少ないんです。だけど、毎月厳選しまくってたら、200pipsは固いよね、っていうラインが分かります。

それが今から大きく上げても下げても、自分のポイントじゃなければ、別に入らなくてもいいだけです。そういう所もあるので。

例えば何も抵抗帯がないところから、上がったり下がったりとか、引き付ける手前で伸びてくことだってあります。

そういうとこは自信を持って見送ればいいだけです。理由があるので。「私はここまで引き付けないとエントリーできない。」で終わりです。

いってらっしゃーいでその相場は終わり。

で、ここで買い売りどっちの判断が正しかったんだろう。って悩む人は、自分の芯というかロジックがないので、誰かとか手法とかそういうのに振り回されます。

誰かの正解は自分の正解じゃないからです。自分の正解が見つかれば、誰かが、「それは違うよ。」みたいなこといっても、「ここのエントリーの勝率は過去3年で82%あるので、エントリーしました。データはこちらです。」となれば、数字見せてその話は終了です。

それ以上でも以下でもない数字で判断できます。

なので、それぞれの相場の分析に対して、批判であったりするのは間違ってるということです。

その人が、それが自信を持てるエントリーポイントである裏付けが過去検証で把握できていれば、批判するとか意味不なんです。

FXで1通貨だけに絞って高確率で勝てる場所だけトレードする手法

2021年6月半ばのポンド円です。

日足の環境認識

 日足の環境認識です。

日足は下降波継続でガッツリ下げてきましたね。

上昇波継続の可能性も十分にありましたが、6/3日の高値を越えられずに下降波継続になりました。

ようするに画像で言うと青の波形になったということです。

で、前回大きな抵抗帯となった上昇起点での反発で上げきれなかったことと、買い勢の利確などが重なってこの大きな下げとなりました。

ただ本格的な下降はまだ始まっていないので、事前に反発ポイントは見ておきたいです。

まずは現在レートがある水平線付近、さらにもう一つ下の水平線ですね。

あとは150.868付近を抜けてくると、全ての上位時間足で切り下げが確認できる(超久しぶり)ので、一旦の下降トレンドがはじめるかと思われます。

それまでは、まだ「もうこの下げがあったから、売りだ!」って頭が固定されるのは危険です。

結果的にそうなるかもですけど(2択なので)、予測を立てて待ち構えましょう。

4時間足の環境認識

4時間足です。

日足のトレンドを4時間で読むと、赤の波形になりました。

これは事前に予測できたのかどうかが大事です。

上の抵抗帯は個人的には抜けてくと思いましたけど、前回の200pips上昇の起点の上げから6/3の高値を抜けられない段階で、まだ下降波継続という見方でした。

波形が青想定だったのが、青にならなかったということ(事実)

上昇波に6/15日になったんですけど、事前に引いていた強い抵抗帯に阻まれて下降。

再度上を試すも抜けられない事実。が諸々重なって大きく下降。

1時間足の環境認識

1時間足です。

1時間足は前回下降起点の最初の下降は、直前の1時間足の大きめの下降とは意味合いが違います。

なので、二つ目の切り下げからエントリーです。

死ぬときは、その前の下降があった高値で死にます。

もちろん下降が完全に始まってから取るスタイルの人は、ここ早すぎ!とかなんですけど、これ以降だと6/17の15時の足で入るしかなくなるんです。

そうなるとこの段階だと死ぬときに結構大きめに死ぬので、ここになったという感じでした。

6/17の15時の足だと抜け期待になるので。

それもスタイルで時給単価を上げたい場合は、ここじゃないので、ちゃんと抜けてからの戻しで入るとかした方がいいです。

そこもどういうトレードをしているかによって変わるので、自分のデータと向き合ってトレードしていきましょう。

5分足の環境認識

5分足はトレンドラインを引いて入りましょう。

今日はこの辺でお疲れ様でした。

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書いている人
seiten

0になるのよりも、自分で1を作れない方が恐怖だと感じFXに挑戦。将来的には専業FXトレーダーになり完全なるノマド生活を満喫したく、勉強会で修行させて頂いております。未来で悔いなく「FXをやり切った。」と言える自分になるべく、ほぼ引きこもり状態で勉強中。おじいちゃんネコと一緒にゆるーく生活しています。趣味はアコギ、お寿司、日本酒がぶ飲み等。

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