FX利確に悩んでいるトレーダー必見!【FX初心者でも簡単にわかる利確方法】

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FX手法

具体的な利確方法の前に、利確について考えていることを少しだけ述べます。

FXは無理に利益を伸ばす必要はない

利確した後にグイグイと相場が伸びていって、

「あー、利確せずに保有しておけばよかった…!」

と悔しい思いをしたことがある人は多いはず。

しかし、FXでは無理に利益を伸ばす必要はありません。

それは、FXはレバレッジをかけることができるからです。

そのため、少ない獲得pipsでもたくさんお金を儲けることができます。

また、トレード回数に関しても同様で、1日、1ヵ月に何十回もトレードする必要はありません。

自分が自信のあるポイントだけに絞ってFXトレードをすれば勝率も上がるし、自然に利益も伸ばすことができます。

FX勉強会に所属してFXを学んでいるのですが、年々参加者のレベルが上がっていることを感じます。

一昔前は月に20~30トレードもして数百pips獲得していた人が多かったですが、現在は月に10回未満のトレード回数で数百pips獲得している人が多くなっています。

チャートに一日中縛られるよりも、自分が本当にわかるポイントだけに絞ってチャンスを待つということができる人が増えている証拠だと考えています。

FXでは「利確はこうしなければならない」ということはない

今回は利確の話をしていますが、本当にFXで重要なのは利確ではなくエントリーポイントです。

そのため、利確よりもエントリーのルールは絶対に明確でなければいけません。

エントリーポイントさえ良ければ余計な含み損を抱えることもないし、利益を伸ばすことができます。

逆にエントリーポイントが悪ければ逆行する確率も上がるでしょうし、利益を伸ばすことも難しくなります。

利確は金額ベースでは考えず、あくまでも『pips』

デモトレードであろうがリアルトレードであろうが、やっていることは一緒です。

ロット数に関しても同様です。

しかし、やっていることは一緒のはずなのに、どうしてもお金がかかると(ロット数が上がれば上がるほど)ビビッてしまいます。

ちょっともみ合っただけでソワソワしたり、少し逆行してきただけで逃げてしまったり。

これらは欲が影響していると考えます。

とはいえ、いつまでも上記のようなことを続けていては、いつまで経っても慣れることができません。

少し話が逸れましたが、FX初心者は必ず最初はデモトレードから始めます。

いきなりリアルトレードから始めても、ほぼ間違いなくお金を増やすどころか減らしてしまいます。

それではFXを始めた意味がないですよね。

そのため、FXで安定して勝てるようになってからリアルトレードへ移行します。

デモトレードでFXの練習をしている時点から、金額で結果を見るのではなくpipsで結果を見ます。

+50.5pips、-25.5pipsというように。

Pipsであれば1億通貨でトレードしようが1000通貨でトレードしようが同じです。

下手にメンタルトレーニング(笑)をするよりも、断然効果があります。

超具体的な利確方法の紹介!

ここからは実際にどのように利確を決めたらいいのかを紹介します。

FX初心者は「一律に○○pipsで利確する」と決めてしまってもよい

FX初心者は、最初は一律に20pipsで利確してもいいです。

私が学んでいるFX手法では、「最低でも20~30pipsで利確しなさい。それ以下は“ゴミ拾い”です。」と教わっています。

「20pipsで利確したつもりが19.7pipsだった」という程度の誤差はあるのかもしれませんが、10pipsとか数pipsで利確するのはゴミ拾いになります。

FXの相場には、利益を伸ばせる相場とそうではない相場とあります。

基本的にはトレンド相場が利益を伸ばしやすく、もみ合うような相場が利益を伸ばしにくい相場になります。

クソ当たり前のことですが、これを毎度実践するのは意外と難しい!

トレンド相場だったことが後でわかることも多々あり、特にFX初心者であれば現時点の相場がどのような相場なのかがよく分からないことも多いと思います。

後から振り返れば「あの時、利確しなければ数百pips取れたのに…。」と思ったことがある人も多いはずです。

冒頭でも述べたように、FXの目的は多くのpipsを獲得することでなく、あくまでもFXはお金を稼ぐ手段です。

そのためには必ずしも多くのpipsを獲得したり、月に何十もトレードしたりする必要はありません。

少し話が逸れましたが、FX初心者のうちは利確をどうするか悩む必要はありません。

大事なのはエントリーポイントであって利確ではないからです。

そのため、FX初心者は一律に利確を20pipsに決めてしまってもいいです。

20pipsに達したら利確する。

指値を置いて自動的に利確してもいいです。

もしチャートを監視していて20pipsをあっと言う間に超えてきたのであれば、30pips、もしくはそれ以上伸ばしてもいいかもしれません。

具体的な「FX利確の方法」を紹介

ここからは具体例を挙げて、FXでの利確方法を紹介します。

FX利確のコツ「直線を取る」

利確の基本は、「直線を取る」ということを意識することです。

FXの相場というのは押し戻しを繰り返しながら上昇、もしくは下降していきます。

いくら強いトレンドでもどこまでも上昇し続けることはなく、いずれどこかでは戻したりもみ合ったりします。

後から振り返ってみると一時的な戻しやもみ合いだったということが分かっても、リアルタイムで監視していれば不安になります。

欲張って保有して上下に振られてしまうと後悔しますよね。

あーあの時利確しておけばよかったって。

枚数が多ければ尚更ですよね。

フィボナッチリトレースメント(FR)・エクスパンション(FE)をFX利確の目安に使う

一律に20pipsに決めてしまうのもいい方法ですが、フィボナッチを使って利確目標を決めてもいいです。

具体的には、フィボナッチリトレースメント(FR)とフィボナッチエクスパンション(FE)の2つを使って「どこで利確するのか」を決めます。

FRであればFR38.2と61.8、FEであればFE161.8と261.8の数値を使います。

基本的にはFR38.2やFE161.8で利確しますが、値動き次第で伸びそうであればFR61.8やFE261.8まで狙ってみてもいいかもしれません。

直近高値・安値を利確目標にする

FXの相場には、過去に売りが入ったポイントは未来でも売りが入りやすい(買いも同様)という特徴があります。

その相場の特徴を生かした利確の方法です。

例えばこの相場で買ったのであれば、直近高付近で止まって下降してきています。

その他、抵抗となっていそうなところで利確する

チャートの値動きを見て、抵抗帯となっているところで利確する方法もあります。

もしかするとトレンドラインが引けたり、200MA、上記で紹介したようなものが抵抗帯となっている場合もあるかもしれません。

FXで安定して勝てるようになるためには、どこが抵抗帯となっているのかを把握することは重要であると考えます。

今回のように利確の目安として抵抗帯を使うこともできますし、エントリーするのを注意するということにも使えます。

抵抗帯に向かってエントリーするということは、壁に向かって突撃しているのと同じことになります。

もしかすると、運よくブレイクする値動きを掴めるかもしれません。

しかし、それはただのラッキーパンチなだけで実力ではありません。

実力ではないということは再現性がないということなので、FXで安定して勝てないということに繋がります。

FXで安定して勝つためには、そのFXトレードが「実力なのか。それともラッキーなだけだったのか。」ということを正しく見極める必要があります。

それができなければ、なぜ負けたのか?ということの原因を追求することができず、安定してFXで勝つことができないままです。

上記の利確方法は、あくまでも目安

これまで紹介したFXの利確方法は、あくまでも目安です。

必ずしも目標地点に到達しなければ利確してはいけないというわけではありません。

例えば、FE161.8を利確の目的地として考えていたとします。

ピッタリFE161.8で反応することもあれば、上抜けていくことや到達しないこともあります。

FE161.8に到達せず逆行してきたりもみ合ったりしてきたときに納得できるpipsに達しているのであれば、無理に保有せずにサッサと利確してもいいと思います。

利確したのであれば逆行しようが上抜けていこうが関係ありません。

FXは獲得pipsではなくお金を稼ぐことが目的です。

レバレッジをかけて投資できるので、無理に多くのpipsを獲得する必要はありません。

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書いている人
はじめ

経済的・時間的自由が欲しくて専業FXトレーダーを目指して学習しています。FXの才能がなく不器用なので、初月はマイナス300pips、次月もマイナス200pipsのどん底からスタート。その後もしばらくは鳴かず飛ばずの状態が続きました。そんな感じで紆余曲折ありましたが、それでもFXの学習を諦めずに続けたことで2019年にはリアルトレードで資金2倍を達成できました。

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