FXで押し目がわからないなら「押し目の押し目を狙え」

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FX手法

FXの基本となる押し目買い戻り売り。

所謂トレンドフォローというトレード。

でも押し目や戻り目が分からない。

そんな時は押し目の押し目を狙えば良いというお話しをします。

キーワードは「単純明快」。

押し目がわからない人の為のFX押し目の押し目

押し目の押し目って何言ってんの?

って思いますよね。

それをまずはちょっと解説します。

押し目の押し目とは

これが正しい表現かどうかはわかりません。

ただ値動きの波を見ればわからない人でもわかると思います。

押し目っていうのは上昇があって押し目から再度上昇して行った安値のことになります。

所謂押し安値。

押し安値から強くレートが上昇したんですよね。

ここまで聞いて、先生がyoutube動画などでも仰られているFX相場の原理のような言葉を思い出しませんか?

「前回上昇(下降)してレートは今回も○○しやすい」。

これですよ。

ということは押し目を作って上昇した後にそこまで戻したらトレードとしてのひとつの根拠が発生しています。

図で表すとこんな感じ。

これって何かに似ていると思いませんか。

これも先生がyoutube動画などでいつも解説されている内容。

エリオット波動。

エリオット波動の定義とはちょっと異なりますが、原理としては似ているような気がします。

これが波で考える押し目の押し目。

押し目がわからないなら根拠をもう一つ揃えよう

ただ押し目の押し目までレートが戻ってきたからという根拠1つだけでは心許ない。

出来れば根拠は最低でももう一つ欲しい。

そんな時に真っ先に使えそうなものはフィボナッチリトレースメント。

フィボナチリトレースメントは押し戻しを計るツールですが、その中でもFX相場で効きやすい38.2%と61.8%がありますね。

押し目の押し目までそれらの数値が来そうなのであれば押し戻り目の良い位置となるので根拠が追加される。

見ただけで分かる1つの根拠とツールを使うだけで分かる根拠が1つ。

押し目がわからない人でも簡単に上位足での根拠が揃えられる。

では次に実際の相場で解説しています。

押し目がわからない人の為のFX相場解説①

最初に押し目の押し目に追加してフィボナッチリトレースメントが重なるトレードを解説していきます。

2020年1月13日ポンド円。

押し目がわからなくても環境認識

これが無いと始まらない。

告白するならお友達から。

FXやるなら環境認識から。

4時間足

左から強く上昇してきて高値から結構強めに下げています。

直近で高値から強い下降があった後に戻り目っぽい所から再度下げていますが、下げきれずになんか上昇して来ているといった値動き。

まあ200MAもまだ上向きでここから下降して行くんだとしたらトレンド転換というような捉え方になると思いますが、左から結構上昇して来たので、それがじゃあすぐにトレンド転換っていうわけでは無く、横這いの期間を経てようやく下げて行きましたとか再上昇しましたっていうのがセオリー。

で現在はそういった期間なのかもしれない。

4時間足ではどっちとも言い難い感じで大局的にはトレンド転換の売りを狙って行きたいですがとりあえず様子見と言った感じですかね。

1時間足

直近を見ると全体的な下降に対しての戻り目から下げて下げきれずに上昇していますが、その後再度その戻り目から下降を試しているのが分かります。

ただやっぱり下げきれずに上昇して戻り目の高値を切り上げている。

再度下げるも上昇の流れなのか押し目から再上昇。

で若干高値を切り上げてから戻している所。

現在地は前回押し目から上昇した押し安値。

ということは?

上昇の流れにおいて買いをする根拠が一つ揃った。

では他に買えそうな根拠はあるのか。

上昇した安値から高値に使うのは?

当然フィボナッチリトレースメント。

そうすると押し目の押し目にくるのはFR38.2%。

押し目の候補としては良い位置。

これで買えそうな根拠が2つ揃いました。

じゃああとは5分足で買えそうな値動きならば買ってみようってなりませんか。

5分足

1時間足での上昇FR38.2%に水平線を引いておきます。

このチャートを見た瞬間に買えそうですよね。

先生からいつもyoutube動画で教わっている例のあれが出ていますからね。

FX相場は何が好きなんでしたっけ?

③ですよね。

押し目の押し目であり上昇のFR38.2%の水平線で綺麗に3度止められている。

これはもう買ってみるしかない。

これだけ。

押し目がわからない人でも簡単ですよね。

押し目がわからない人の為のFX相場解説②

では次に押し目の押し目でのトレードでFRはちょっと使いずらいというパターンを相場解説していきます。

2020年1月21日ポンド円。

押し目がわからなくても環境認識

やっぱりこれでしょ。

告白するならお友達から。

FXやるなら環境認識から。

4時間足

先ほど相場解説した後の相場。

長く続いた上昇の高値からドスンと落とされて戻り目からは下げきれずに上昇している所。

直前では戻り目から下げた高値で止められて下げていますが、直近ではなんか上昇っぽい。

200MAでもずっと抑えられており、とりあえず買いで考えた方が良さそうかな。

ただここから下げて行くこともありそうなので買うにしてもそこまで伸ばすような所ではなさそうです。

1時間足

直近はやっぱり上昇っぽい。

上昇の途中で長めの時間横這いっぽい値動きになっていますが、これはなぜでしょうか。

おそらく。

下降の戻り目から下げて行かなかった下降に対しての戻り売りと押し目買いが拮抗しているからですかね。

戻り目からの下降FR61.8%付近の高値で3度試して上昇出来ずに実際に下げている。

ここから売れると思っていたトレードは売りますよね。

でも直近安値から上昇しているので押し目買いだ!と思っているトレードはFR38.2%付近からの買いを入れている。

この時点ではどちらに行くかは分かりませんが、結果として下げずに上昇して前回落ちたレートから下げていますというのが現在地。

ということは押し目買いが成功したということになりますね。

ということは押し目が出来ている。

ということは押し目の安値は次も効きやすくなるんじゃないか。

買いの一つの根拠になりそうですね。

押し目の安値での値動きを見たい。

出来ればそこに何か別の根拠が欲しい。

フィボナッチリトレースメントと使うと、FR38.2%やFR61.8%が微妙な位置にあるのでなんか信用性が薄そう。

押し目からの上昇に対してのトレンドラインは引けそう。

押し目付近でもあり良い感じ。

ただトレンドラインについてはトレードによって引き方が違うので、じゃあここでしっかりと止まったことが確認出来れば根拠のひとつになり、買っていけそう。

5分足

1時間足での押し目安値+トレンドラインからレートが反応して上昇しているのが分かります。

1回反応したからなんだっていう話ではあるんですが。

そして高値から結構強めに下げて来ていますが、やっぱり安値を割っていかずに再上昇。

再度下げて来ましたがやっぱり下げて行かない。

先生のyoutube動画でお馴染みの3度目の正直でも下げて行かない。

ということは?

買うしかないでしょ。

安値付近はトレンドラインが引けそうなので3度目から買いでエントリー。

利確はお好みでどうぞ。

押し目がわからないならFXで単純明快な根拠を探せ

押し目の押し目は根拠として十分に成り立つと思います。

しかも初心者や素人でも分かりやすい。

チャートの左を見ればすぐわかる。

これでトレードをするための根拠がひとつ揃います。

あとは別の根拠を探して合致して値動きが止まったらエントリーをする。

別に根拠は押し目の押し目でなくても良い。

ただ根拠は単純明快で誰にでも分かる方が強弱としては強いと思います。

なので単純明快な根拠からトレードして行く方が簡単な気がします。

そういったパターンを自分の中でどんどん増やしていく。

それにはもちろん学習の積み重ねや検証が必要です。

上手くなる人は絶対的にそういった道を通ってきている。

押し目がわからないのであればまずは単純明快な根拠を揃えてまずはやってみましょう。

さあ今日もFXの学習頑張りましょうね!

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書いている人
ぐっぴー

人に左右されずに自分自身のみを高める努力することで時間や経済的な自由さを掴み取れるFX。私に出来ることは諦めずに日々絶やさず学習を継続することのみ。目標まで何年掛かろうともやり遂げる覚悟で挑み中です。自分自身を追い込むことは結構好きなので実は楽しんでやっています。1人でいる時間が好きでお酒を飲みながらボーっとするのが唯一の趣味。

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