FXで「○○だから」は一切通用しない。兼業FXトレーダーの心構え。

milkmilk
はじめはじめ
ぐっぴーぐっぴー
seitenseiten

【兼業FXトレーダーの心構え】「兼業FXトレーダーだから」という考えは通用しない

極論ですが、FXで勝てないのは『全て自分が悪い』んです。

「少し席を離れている間にエントリーチャンスを逃しました」

「突飛な値動きが発生して刈られてしまいました」

「仕事が忙しくて…」

「体調が悪くて…」

色々ありますが、全部自分が悪いんです。

兼業、専業FXトレーダー関係なく、FXで勝てるようになるためには「(自分以外の)○○のせい」という考え方は捨てなくてはいけません。

FXで勝てるようになるために必要な、『自分自身と向き合うこと』とは真逆の考えですから。

よくFXで勝てないのを『FX手法のせい』にする人がいます。

確かに勝てないFX手法を掴まされている可能性もあるかもしれません。

私が所属しているFX勉強会には、

「独学でFXをやって大損ぶっこきました」

「○○というFXスクールに入っていて勝てませんでした」

というような過去を持つ方が多く入会されています。

そして、真面目にFXを学ばれて結果を出しています。

その反面、全員が全員勝てるようになるわけではなく、志半ばで諦めてしまう人もいます。

色々な諦めた理由があると思いますが、「FXで勝てるようにならない」という原因が多いと思います。

勝てなかった原因はFX手法にあるのか?

私はそうではないと考えます。

FX勉強会入会者のごくわずかしか勝てるようになっていないのであればともかく、これだけ結果を出している人がいるという事実があります。

その人自身に何かしらの問題があると考える方が自然ではないでしょうか。

自分自身の課題として受け止め、次からはどうすればいいのかということを考えられない人はFXでは勝てるようにはなりません。

というか、FXはそのような過程の繰り返しで少しずつ勝てるようになる仕事です。

【兼業FXトレーダーの心構え】FXをやっていることは誰にも話さない

仕事と兼業でFXで勝てるようになるためには、FXをやっていることは誰にも言ってはいけません。

親、友達、夫、妻、彼女、彼氏、その他大勢。

中には応援してくれる人もいるかもしれませんが、絶対と言っていいほど反対する人が出てくるからです。

ここからは自分の体験談です。

私がFXをやろうと思った最初のきっかけは、職場の先輩が「FXをやろうと思ったことがあった(実際にはやってはいない)」ということを話していて、家に帰ってからその話を思い出して何気にFXを調べたのが始まりです。

最初はやるつもりなんて全くありませんでした。

「FXって何?」くらいの軽い気持ちだったと思います。

それが、たまたま現在のFXの先生のブログに辿り着いて今に至りますが、私は誰にもFXを始めたことは言いませんでした。

そこから毎日何かしらはFXのことをやって過ごす毎日です。

どこへ行くにもノートPCを携帯しています。

もちろん、帰省した時もノートPCを持って帰ってポチポチしています。

両親がそれを見て不思議に思うわけです。

「これまで勉強なんて全くやってこなかった息子が、いい年こいてどうしたのか」と。

そして、少し席を外していた時にPCを覗かれて、

「こいつ何かしらをやっているぞ」とばれてしまいました。

私は一族の北朝鮮と呼ばれているような人間なので、言っても聞かないのは両親も分かっています。

軽く止めておけと言われただけで、強く反対されることはありませんでした。

しかし、今でも帰省するたびに言われます。

「まだやっているのか?」と。

無視していますが、やはり鬱陶しいことには変わりはありません。

極力、実家には近づかないようにしています。

ていうか、「とっくに成人してんだから、犯罪さえしなければ野垂れ死にしようが何しようが自己責任でいいじゃん。ほっとけ。」と思うのは私だけでしょうか。

いつまでも親に頼って(甘えて)いたり、いつまでも親の言うことハイハイと聞いている人間の方がやばいと思いますが…。

少し話が逸れましたが、このように反対してくる人間が必ず出てきます。

上手くいっているならともかく、上手くいっていないときに言われたらめっちゃ腹が立ちますから(笑)

私はまだマシな方で、FX勉強会内では「家族が猛反対するので、寝静まった後にFXの学習をしています」という人もいます。

これが一番大事「FXで勝てるようになるために絶対に諦めないこと」

FXでも何でもそうですが、上手くいっている時というのは人間誰でも続けられます。

問題は上手くいかなくなった時に、どのように立ち振る舞うことができるかです。

特に兼業FXトレーダーであれば、余計な邪魔が入りがちになります。

FXで勝てるようになるまでの過程というのは、相場と一緒で上昇トレンドがいつまでも続くことはなくどこかで押し目が入ります。

その押し目が深いものになるのか、それとも浅い押し目で済むのかは分かりません。

そこがFXで勝てるようになるのかどうかの分かれ道です。

上手くいっていない時は、尚更隣の芝生は青く見えるものです。

今やっていることに疑いを持ち始めたり、弱気になったり…。

そういう時こそ、先ほど述べたように意識を外に向けるのではなく自分に向けてじっくりと向き合うことが必要です。

獲得pips等の目先の結果を求めるのではなく、一旦立ち止まって「なぜ上手くいかないのか?」ということをじっくりと考えてみます。

必ず原因があるはずです。

その原因を見つけて解決策を考える。

勝てるFXトレーダーになるためには必要な過程です。

兼業FXトレーダーはエントリーチャンスを逃してしまいがち

兼業FXトレーダーであれば、エントリーチャンスを逃してしまうことも多くなります。

それでも諦めずに続けていくしかない。

最低限、1日、1週間の振り返りをして、実際にチャートを監視していたのであればどこでエントリーできたのか?ということを考えなくてはいけません。

2021年4月20日ポンド円

5分足だけを見ると上昇の力が強いように見えますが、この局面での売りは再現性のあるFXトレードです。

上位時間足の環境認識から紹介していきます。

4時間足

これまで長い間上昇トレンドが続いていましたが、チャート後半部分を見ると明らかに上昇の力が弱まっていることが分かります。

トレンドが転換するのかどうかは分かりませんが、これまで通りに安易に買いを狙うと危ない局面に差し掛かっています。

上下にトレンドラインを引くことができます。

まず、上側のトレンドラインに抑えられ三度目の正直で下降して200MAを下抜けてきましたが、次は下側トレンドラインで止められました。

下側トレンドラインに達してすぐに買うのは難しいかもしれませんが、赤い矢印のところでの買いは高確率で勝てるエントリーポイントだと思います。

しかし、結局そこから上昇していかなかったんですよね。

下側トレンドライン上でもみ合ってきたようにも見えるし(赤丸)、どうなるのかよく分からない値動きに見えます。

様子を見ていると、上抜ける上昇が発生しました。

この時点では、

「まだ全体的には買いの力が強いのかな?」

と考えていました。

1時間足

1時間足を見ると全体的には下降の力が強いですが、直近の上昇は強いように見えます。

さらに細かく見ていくと、エリオット波動のような値動きにも見えます。

第3波まで終わり、もしかすると第4波へ移行したのかもしれません。

次に、なぜ第3波が抑えられたのかを考えていきます。

パッと思いつくのが、フィボナッチを使うことですね。

まず、目立つ下降にフィボナッチリトレースメント(FR)を使うと、FR61.8で抑えられているように見えます。

さらに、フィボナッチエクスパンション(FE)も使うことができ、FE161.8が重なります。

全体的には下降の力が強く、その戻り売りが狙える局面かもしれません。

5分足

この局面であれば、1時間足FR61.8とFE161.8が重なるポイントの最高値で売ってもいいです。

一番いいポイントは、200MAまで戻してきても上昇できない、且つトレンドラインも引けるポイントで売りです。

遅くても200MAを抜けて、再度トレンドラインに抑えられるような形になった所で売ってもいいと思います。

利確はどうでしょうか。

1時間足の環境認識上、第5波が発生する可能性もあるので、第1波高値くらいで利確するのが望ましいと考えます。

それでも最低70pipsは取れるので十分ですよね。

↓↓↓FX勉強会やってるよ!↓↓↓

書いている人
はじめ

経済的・時間的自由が欲しくて専業FXトレーダーを目指して学習しています。FXの才能がなく不器用なので、初月はマイナス300pips、次月もマイナス200pipsのどん底からスタート。その後もしばらくは鳴かず飛ばずの状態が続きました。そんな感じで紆余曲折ありましたが、それでもFXの学習を諦めずに続けたことで2019年にはリアルトレードで資金2倍を達成できました。

はじめをフォローする
FX学習法
はじめをフォローする
milkさんのFX勉強会。
タイトルとURLをコピーしました