FXで目線を固定する方法とは?ブレないトレードで爆益を取る方法

milkmilk
はじめはじめ
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FX手法
  • 目線が固定できません。
  • 買えば下がり、売れば上がります。
  • もう分けがわかりません。

こういうトレード初心者は大勢います。そしてそういった人たちのお金がこの相場の中で生きている人のお金になります。

何故目線が固定できないのか?頭が悪いからなの?待てないからなの?

色々考えてやる気や気力を削がれているかも知れませんが、そんな複雑なロジックはありません。

目線を固定する方法は極めてシンプルな考え方です。※ただ例外の相場も出てくるので、いつまでもその目線で見過ぎるのも確かに危険。

しかし、今日は初心者の人は負けてもいいのでとにかく目線を固定して月間トータルプラスを続ける方法を話します。

負けるのが悪ではなく、結果的に自分のロジックを崩して、その目先の「取れたかも。」をなくすことがお金をFXで儲ける最短のルートだと個人的には考えます。

FXで目線を固定する方法とは?ブレないトレードがやる気や自信に繋がる

上位足の方向性が崩されるまでは常に順張り

上昇トレンドなら買い。下降トレンドなら売り。

これが順張りです。これがFXで勝つ基本的なやり方です。上昇トレンドでも確かに売れる所はあります。下降トレンドでも同じく。

ただ、それは順張りではなく逆張りなので勝てない初心者・お金を増やせない初心者がわざわざやるべきことではありません。

というよりも、お金が増やせる段階になっても基本は順張りです。順張りだけでやってるトレーダーの方が圧倒的大多数です。

しかし、それに満足できずに俺はすごいぞコンテストを勝手に開催しても痛い目をどこかで見ます。

その場合、監視時間足も多くしないとうまく取れないですしね。コスパ悪くなります。

なので基本的には4時間以上の時間足に逆らわない。これ鉄則です。

あとは買い場を下がす、売り場を探すだけなので、考えることも少なくなるので楽です。

あれもこれも考えすぎると基本ぐちゃぐちゃなトレード計画なので・・・・という感じです。

方向性が崩れる転換の形や合図を知っておく。

もちろん不安な気持ちも分かります。

  • これだけ伸びてたらもう下がるんじゃないか。なんて考える人。
  • ココにはラインが引けるし、○○の数値があるから気になる人。
  • じわじわ上がって、じわじわ下げて時間もかかってるからとか考える人。

色々な見方があるとは思いますけど、基本的には今現在形作られているローソク足の集合が崩れるまではトレンド方向に従います。

なので仮に1時間レベルで下げても気にしません。転換の形や根拠が複数あり、サクッと20pipsくらい狙える環境なら、それは個人の自由・裁量判断なので売りでも買いでも問題ありません。

というのも、これは「逆張り」だからです。再度トレンド継続の値動きに巻き込まれて撃沈することの方が確率的には高いということです。(しかし、獲れる値幅があり、どこで撤退するべきか、仮に再上昇しても、そこまで痛手ではない場合は裁量判断で逆張りしてもいい。ただファーストタッチとかまだ何もシグナルが出ていない時にやるのはギャンブル)

それらがよく分からない不安な状態の人は、まずはその目先の順張りではない値動きは見送りです。

で、順張りで入れる場所を事前に察知してトレード計画を組み立てます。今すぐの話ではありません。

それで仮に負けても問題はありません。なんら普通というか、グッジョブです。そっちで負けた方が勉強になる。熱くなる反省は無意味。

エントリーポイントがどう悪かったのか振り返るだけでOKです。ここを振り返らずにまた負けると、今度は逆張り思考になる人も多いので注意です。

エントリー判断の修正だけで、目線的には合っていれば問題なし。後はどうアジャストするかだけです。

目先の上げ下げは気にしない。気にするべきはそれが「なに?」というのを知ること。

ただ実際に上昇トレンドから一気に下降していくような相場もあります。上位足レベルで。

「あーここやっぱ取れたかも。」とか、「ここてっぺんから取ってやったぜー。」なんてぬか喜びしていたら足元救われるのがFXです。

そんなことはどうでもよくて結果論なので、気にすべきはそれが「なに?」という思考です。

その波は今から近い未来に何を形作ろうとしているモノなのかを理解する必要があります。

転換なのか、それとも単なる調整なのか。この2択さえ微妙なのであれば、トレードはできません。

認識が不十分なので、基礎を勉強するという段階だと思われます。

もちろん早く稼ぎたいに決まっているんですけど、たくさんトレードすればお金が増えるわけではありません。※ただ狙いを絞っても1通貨10トレード以上は月間できる。(監視時間が2,3時間とか限られていなければ)

おさらいになるんですけど、狙いは常に順張りです。順張りが正義で、仮に転換して順張りで負けてもそれの振り返りは、「ここの場面では順張りが悪かったか、めちゃくちゃ上げてるし。」ではダメということだけ念頭に置きましょう。

ここが振り返りも逆張り思考になると、負のスパイラルに入ります。

答えが思った通りにならなかった時に値動きに寄せない。※例外はあり。

答えが思った通りにならない場面というのも存在します。

色々なモノが重なり、複合的に動いている相場の値動きを100%の確率で当てるのはほぼ不可能です。

なので、答えが思った通りにならなくても、決して最終的にその場で出された答えに寄せるのではなくルール通りにエントリーできたのかどうかを大事にしてください。

ルール通りで仮に変な値動きで刈られても問題ありません。それはそれです。

ただ淡々とルール通りに入れる場所を探して、そこで入って勝ち負けを繰り返す中で優位性が高いポイントのみに絞れば勝率も上がりますし、お金も増え、利益率も良くなります。

仮に勝率が高いポイントでも、リスクが高い場所は見送りです。結果伸びても、それはルールを守れたお利口さんな自分を褒めたたえる場面です。

例外というのは、上記のようなことです。環境認識的には絶対に買いでも、諸々の判断で買いたいけど買えない。リスクが高いという場面もあります。

それはマイルールないし、自分で細かく作ってリストアップして、そこでの勝率を練習などでも弾き出してトレードしましょう。

上げてるから買います。どこでも買います。では、今仮想通貨買ってる人たちと何ら思考が変わりません。資金が数十億とかあって全く損切入れないオバケみたいにならない限りその方法では生き残ることは難しいと思います。

これは損切が大事とかじゃなくて、「買い相場でも買えない環境を把握する」ことが大事ということです。小資金でやっているのなら尚更。

FXで目線を固定してブレないトレードで爆益を弾き出すトレード

2021年2月半ばのポンド円です。

日足の環境認識

日足の環境認識です。

日足は上昇トレンドです。目線は明確な下降があるまでは固定です。要するに買いですね。

1時間足レベルで下降が起こっても、それは調整の値動きとして判断します。

しかし、その調整の値動き長く続き結果的に一時的に下降トレンドになる可能性というのは十分にあります。

なので、適当な所で入ると含み損や無駄な損切をして資金を減らしてしまうことにもなるので注意が必要です。

適当か適当じゃないかというのは環境認識次第ですが、いつ戻しが入ってもおかしくない相場環境です。なので、その挙動は気にしつつも目線は固定で「買い」です。

どこから買えばいいのかだけを探します。下降は取れなくても問題はありません。

4時間足の環境認識

4時間足です。

4時間足も上昇トレンド継続ですね。しかし、チャートの左側部分を見ると、下降挙動が出ているので注意が必要な場面でした。

結果的には上昇トレンドが継続の流れでしたが、4時間足で言えば下降挙動が出ていて、セオリーではない値動きになりました。日足ではかわらず上昇トレンドでしたので、大きな足の値動きが優先される形にということですね。

売っても買ってもそれは判断次第ですが、売るなら前日の下降じゃないと難しいというか、ここの下降をどういう意図で取りに行こうとしたのかというのが問題です。

ここをチャートの左側部分だけを見て、調整の波を取りに行くのであれば、第一目標とする所までは距離が近いので「見送り」という判断になります。

要するに売るにも買うにも、それは未来の事なので分からないのですが、何故ここは売るにしても見送りなのか?という前提があるのがいいと思う相場状況でした。

ここでは売りはないとか、買いはないとか、そういう話ではありません。

1時間足の環境認識

1時間足の環境認識です。

1時間足も直前までは下降挙動が出ています。ここは上昇トレンドでも下降トレンドでも同じことを気にします。

前日高安を抜く抜かないの希望観測だけを立てていたら負けます。それというのは、「結果的な話」であり、まずはそこまでを取るシナリオを組み立てます。

で、その時に朝一から考えても距離が近く、まずそこまで取るにしても入り口出口考えても不利な場所です。(というよりもおいしくない)

売るにしても、一旦そこを抜いてからの戻しであるとかで考えないと、抜け期待の売りトレードにしかなりません。売りが悪いとかではなく(相場環境的には買い有利)、売るにしても分が悪い場所という判断です。

そこで仮に取れたら、次も同じようなトレードした時に負けます。で、ここでの売りは悪かったか・・・みたいな反省して、次も同じような相場に出くわした時に混乱します。

なので、ここは売るにしても!ということを考えて、この相場を避けて、最終的な判断は「上位足の方向性」に従うということが大切な相場でした。

じゃあ、この調整がどこまで続くのかの判断はフィボやらトレンドラインやら、で自分がいつも使っている道具で判断します。

実際に調整が続き結果的に伸びていく相場もありますから。でもそれは今の段階ではなく終わってから初めて分かるモノです。

なので、この直前までの下降の見方一つ、下降の終わりの判断1つで変わる相場でした。

トレンドラインもフィボも環境認識に使うモノであって必ずしもそこで反転するとか、反発するとかそういうモノではありません。

この相場の場合においては、どこでこの下降が終わり、トレンド方向に再度向かうかの判断をするというのが適切かと思いました。

で、それはここ。ただ抜けてから戻ってくることもありますので、形や諸々考慮してどこまでは取れるのか?を考えて、逃げ道も考えて優位性が高いから入ってもいいとう結論で買いです。

ただそれが前日高値を抜けるか抜けないかというのは、エントリー時点では分かりません。

なので、ワンポジなら最大そこまで。途中で決済するなら前日下降の起点まで。で、残りのポジションは、下降挙動が出るまでは持ち続ける。(トレーリングストップとか、そういうのうまいこと使う)

で、ここのおいしい上げが取れます。

5分足の環境認識

5分足です。

トレンドラインを引いて入りましょう。5分足ばかり見てると200MAとかきになっちゃう人もいると思うので、上位足で環境認識してしっかりと判断をしましょう。

一番右は飛び乗りに近いですが、揉み合いを抜いてからの戻しで、値幅をそこまで求めないなら心配性?の人はありかもです。(ただその場合、変な値動きして刈られることもあるので注意)

諸々ルールが決まってないとギャンブルに近いので、オススメではありませんけど、確定証拠(自分なりの)が分からない場合は見送りでも大丈夫です。

ただその次の日の上昇を取りに行くのなら、こっちの方がいいんです。

何故なら、次の日の上昇は今回この場面で売りを狙っていた人と失敗するケースが同じなので。

ということで今日はこの辺で締めます。お疲れ様でした。

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書いている人
seiten

0になるのよりも、自分で1を作れない方が恐怖だと感じFXに挑戦。将来的には専業FXトレーダーになり完全なるノマド生活を満喫したく、勉強会で修行させて頂いております。未来で悔いなく「FXをやり切った。」と言える自分になるべく、ほぼ引きこもり状態で勉強中。おじいちゃんネコと一緒にゆるーく生活しています。趣味はアコギ、お寿司、日本酒がぶ飲み等。

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