milkさんのFX勉強会。

学習者のFXブログ

FXの専業トレーダーになるには月200pips獲得すればいい件【高望み厳禁】

milkmilk
はじめはじめ
ぐっぴーぐっぴー
seitenseiten

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FXの専業トレーダーになるには月何pips獲ればいいんですか?

的な疑問があると思います。

会社辞めたい!自由な生活したい!そういう人ほど焦ってこういうことばかり考えている気もします。

とりあえず答えから言うと月200pipsあれば専業トレーダーになれます。

もっと言えば月100pipsでもいいです。

ただし条件があって、それは「安定した成績」を出し続けることです。

月500pipsとか月1000pipsとかそういうの取るよりも、長い間勝ち続けること。

これが専業トレーダーになる条件です。あとはロットのお話なので。

FXの専業トレーダーには安定した成績、安全な思考が必要

派手な成績よりも安定した成績が大事

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FXでは月1000pipsとか、そういうの取る必要はありません。

必ずしもそれが自分の望む金額に直結するかというと、それは違います。

個人的にはかなりの悪癖だと思います。

というのも、まずどれだけトレードしているの?って話ですし、そこには「ルール」はほぼ無くて「感覚」に近いルールが存在するのだと思ってしまいます。

仮にルールがあるのだとしたら、ほんとーーーーに細かく設定しないといけないですし、(○○があるからー、値動きでーとかではなく)

それは基本的に専業トレーダーになる道からはズレる行動かと思います。

そもそも派手な成績は取る必要はありません。

月100pipsでも安定して取り続けること。これこそが専業トレーダーの道に繋がります。

トレード中毒を解消するのは難しいです。あと、基本的にエントリーには入る理由も入らない理由も言葉にできないとダメです。

ここはなんか怖いとかそういうのじゃなくて。(そういう人は天才だから真似できない)

月200pips獲得を何年も継続できる実力が大事

 月200pipsを何年も継続して獲り続けることこそが本物だと思います。

私も最初の頃は、毎日チャートに張り付いて、毎日トレードして、月に何千pips獲れるようになりたい!みたいな発想の時もありましたけど、

「そもそも何のために?」というか、色々な疑問が後から出てきました。

たくさんトレードすればFXのスキルが上達するかと言えば、そうではありません。

トレードしないのもスキルですし、良い負け方をするのもスキルです。

勝ったから良いトレードとは一概に言えないのがFXです。

とにかくたくさんトレードするのではなく、安定した成績を継続させれるスキルを目指しましょう。

ゴールがぶれるとトレード中毒になります。

無駄にトレード回数を増やるのはやらかす原因に繋がる

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結局トレードをするというのはリスクなんです。

当然勝率が高いポイントでしかエントリーしないとは思いますけど、トレード回数が増えれば当然負けることもあります。

月間トータルプラスの成績であればいいのですが、それが1回の負けで大きくやらかしてマイナスになることだってあります。

だから闇雲にトレード回数を増やしても意味なんてないんです。

だからといって全くしないとか、そういうのは無しです。

とりあえず週2回くらい「ここは絶対の自信がある!」という所だけトレードすればいいんです。

他は見送り。ちゃんと理由付けして見送り。これを続けるから自分のトレードへの自信が深まります。

月200pipsはへぼくない。あとはロットの問題。

FX勉強会では当たり前のように月1000pipsとかのトレード報告がされていますが、

そこを目指す必要はありません。

そこを目指したらトレードが崩れる人がほとんどです。

一部の天才の人です。そういう人は。そこを目指したらほとんどの人が途中でやらかします。

というよりも月200pipsって全然へぼくないですよ!

小さいロットで月間1000pips獲りましたー!の方が「へ?」って感じです。

努力の方向!!(粗品みたいな言い方)

と言いたくなります。

なのでそれはFX勉強会の先生は常に言い続けていることですから、無駄にトレードするのはやめましょう。

あとそれをスゴイとか、そこにならなきゃ!は努力の方向性が間違っています。

何故ここはトレードできないのか、できるのかを正しく言える人の方が1億倍カッコいいです。

FXの専業トレーダーレベルになる安全安定志向のトレード実践編

それではいつも通りチャートでお勉強しましょう。

これは毎日続けることに意味があります。

環境認識・CSとかはトレーダーに欠かせないサプリみたいなモノです。

2020年12月2週目の相場分析です。

日足の環境認識

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まずは日足の環境認識から。

日足は上昇波が既に完成しているという事実があり、ここから下降するのか更に上昇を継続するのかの判断が難しい所でもありました。

しかし、もう少し小さい時間足で見ると下降するシグナルが出ている所がありました。

プラス少なくとも買える形ではなかったという点も。

じゃあ日足なんて見る必要ある?という疑問もあると思うのですが、必要ないと思う方は見なくても大丈夫です。

私は必要というだけで、それはセオリーではないからです。

推奨は4時間足.1時間足.5分足のペア。

もっと細かく言えば大事なことは色々ありますが、それは省きます。

とりあえず日足は下方向の流れが確定しそうという環境認識です。

まだ確定はしていないですけど。

4時間足の環境認識

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4時間足の環境認識です。

4時間足も上昇の波が完成し一時的に下降の値動きに入っています。

一時的というのはどういうことかと言えば、下降の伸び幅までは分からないからです。

それは未来の事なので。妄想や結果論を喋ることはできますが、それに意味はあまり感じません。

とりあえず目安としては日足とか4時間足でも立てられるので、それは事前に1本ライン引いておいてもいいかもです。

あくまでもそういうのは目安なので、その前に反発する可能性や突き抜ける可能性もあります。

それは値動き次第でまたトレード計画を立て直す材料に使うので、それをトレードで使うということはしません。

トレードするための材料として工夫しているだけです。

1時間足の環境認識

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1時間足の環境認識です。

1時間足で入れる場所は個人的に2か所だけでした。

週明けて朝一から戻しなくそのままいっちゃうパターンですね。

朝一よりはやはり夕方頃の矢印部分で入るのが良いのではないかと思います。

朝一は下降波ですけど、まだ分からない部分でもあります。他にも考慮に入れないといけないことはありますが、

とりあえずここしか入れないというトレードであればあとはいっちゃたらトレードできないで終わりです。

その後の戻しは個人的にはおいしいポイントだと思います。

ここの買いはアリというか分かりやすい逆張りポイントですね。

これは上位足の節目でもあり、トレンド転換の兆しも出ているので、ピンポイントで入れなくてもいいですが、各々のルールで入れる場所かと思います。

5分足の環境認識

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最後は5分足の環境認識です。

5分足はいつから落ちるのか?という部分でピンポイントを掴む必要はありませんが、それは個人個人の裁量判断です。

なので、この矢印の場所が「落ち始め」ということで理想形ですが、それは理想よりもルール通りか否かが重要かと思います。

トレンドライン引いていつも通り入っているのかどうかとか、他にも個人個人裁量トレードですからあると思いますので、ブレない勝率が高いエントリー方法を構築していきましょう!

ここまで勉強お疲れ様でした。