milkさんのFX勉強会。

学習者のFXブログ

スマホでFXをやるのは自殺行為だなと思う件について(特にFXで勝てていない人は)

milkmilk
はじめはじめ
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個人的に意外だったのが"スマホでFXをしている人は結構いる"という事実。

基本的にSNSの類は全くしないのですが、以前はFXの先生がTwitterをメインに使われていたのでTwitterだけはアカウントを持っています。

とは言っても、FXの先生のつぶやきを「いいね」したり「リツイート」するだけで、私自身は一言もつぶやいたことはありませんが・・・。

使い方もよく分かっていないし、普段はまじまじとTwitterを見るということもしません。

しかし、先日あることがキッカケで「どのような方がTwitterを利用しているのか?」ということが気になり、ちょっとだけ覗いてみたんです。

すると、FXをやっている方だけでも、かなり多くの方がTwitterを利用してつぶやかれていることが分かりました。

FX初心者です!○○年○○月からFXを始めました!10年FXをやっています。等々、色々な方がいらっしゃいました。

そこで驚いたのは、スマホやタブレットでFXをやっている人はかなり多くいるという事実です。

衝撃でした。

中には、「この人、PCは持ってないんじゃないかな?」という人もいました。

そういう人は恐らくアプリを利用してFXをしていると思われます。

そして「勝った!」「負けた!」とつぶやいているわけです。

大変申し上げにくいのですが、恐らくその大半の方は"FXで勝てないまま"か"大損をこいて途中で退場する"ことになると思います。

スマホやタブレットでFXをするのは、車のフロントガラスにカバーをして運転するのと同じ。

FXの先生は解像度の低い画面でFXをやることを、車のフロントガラスにカバーをして運転するのと同じと例えられます。

当然のことですが、視野が狭い状態で運転をすると事故を起こす確率は跳ね上がります。

特に運転になれていない初心者であれば尚更です。

FXも全く同じで、解像度の低い画面では大事故を起こす確率が跳ね上がります。

命まで取られることはありませんが、車の運転よりも事故を起こす確率は相当に高いです。

プロFXトレーダーや才能のある人であれば何とかなるのかもしれませんが、大半の人が大事故を起こして下手をすれば再起不能になります。

デスクトップPCであればこのくらいの視野がありますが、

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一方、スマホでは・・・

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「これで何を分析しろと?」

画面を左へずらせば過去を見ることはできますが、視点が定まらないのでよく分かりません。

最近は、上記のデスクトップPC以下の解像度では体が拒否反応を起こすようになりました。

如何せん"ウ〇コFXトレーダー"なものですから、視野が狭いとすぐにやらかしてしまうんです。

ここからは余談ですが、FX勉強会のオフ会での話です。

熱心な方ばかりが参加していたので参加者の中には、

どこCいいですか!?

と、積極的に先生に教えを乞う人もいました。

先生がどのように相場を分析するのかということに非常に興味があったので、私は傍でチャートではなく先生を観察していました(笑)

その時に先生は、

「チャートの左側(過去)が気になります」

ということを何度も仰っていたのを覚えています。

それは4時間足でも1時間足でも5分足でも同じでした。

専業FXトレーダーのプロでも、チャートを分析する際は広い視野でチャートを見るということを心がけている、ということが分かりました。

自分もスマホでFXをやるが、スマホアプリを利用してFXは絶対にしない。

スマホFXでやらかした過去の痛い体験談

私はまだまだ未熟なFXトレーダーですが、それでも月間プラスで終えることはできるようになりました。

それでもスマホアプリは絶対に使用しません。

昨年の4月までは結構時間にゆとりがありPCでチャートを監視できたので、スマホでFXをやることはありませんでした。

しかし、昨年の4月に異動になり、その後は仕事が忙しくてチャートを見る時間が激減。

それでも何とかチャート監視時間を確保したい。

その思いからスマホでFXをやることを解禁。

最初はスマホのアプリを使ってFXをやっていました。

が、チャートの形がPCとは全くの別物に見えるんです。

使えるインジケーターも少ないし、そもそもチャートの見える範囲が狭すぎます。

もちろん出勤前にチャート分析をしてはいたのですが、それが通用しないくらい別物に見える。

それでも変わらずパフォーマンスを出し続けられる人であればそれでいいのでしょう。

しかし、そこはチ○カスFXトレーダーの私です。

博打みたいなFXトレードを繰り返し、あっという間に資金を半分まで減らしてしまいました。

トレードチャンスを掴むためにスマホでFXをやることを解禁したのに、これでは全く意味がない。

そこからはスマホアプリでFXをやるのをやめました。

チャートを監視する時間が少なくても、自宅に帰って大きい画面でチャートを監視するようにしています。

もし日中にチャンスが訪れそうであれば、リモートデスクトップを利用してPCの画面を共有して見ています。

そもそも、仕事が忙しくてFXのトレードチャンスが掴めないって本当?

仕事が忙しくて全然トレードチャンスが掴めません!!

それは本当でしょうか?

本当にトレードチャンスが掴めないのかどうかを確かめるために、直近2カ月の20時から22時の間で(2時間)、現在学んでいるFX手法に則ったトレードチャンスがどれだけあるのかを数えてみました。

その結果、ざっと数えて2カ月で25回トレードチャンスがありました。

もちろん月によってバラつきはあるでしょうが、大体2日に1回くらいはトレードチャンスがあるということになります。

週に2~3回のトレードチャンスがあるとも言い換えられます。

これを多いと思うでしょうか。それとも少ないと感じるでしょうか。

私はこんなに多いのかと驚きました。

1回のトレードで20~30pips獲得すると仮定すると、1週間で40~90pips、1ヵ月(4週間)で160~360pips獲得できることになります。

FXの先生は「月に200pipsを安定して獲得できるようになれば専業FXトレーダーレベルです」と仰っています。

私が所属しているFX勉強会には月間勝率100%という人も多くいるので、これは実現可能な数字だと考えます。

お手軽なことに逃げない。FXで本当に勝ちたいなら真剣に。

FXは中途半端な心構えでは、大半の人が勝てるようにはなりません。

バイトや暇つぶし程度の感覚で取り組んでも、お金持ちになるどころか大損失を出してしまいます。

もし一時的に勝てたとしても、いずれ痛い目を見る時がきます。

FXで本当に勝ちたいなら真剣に。

お手軽に取り組んでもFXは勝てません。

チャートを監視する時間が少なくても、しっかりと環境を整えた状態でやる。

また、FXは欲を出したとたんに負けます。

お金持ちになりたいからFXを始めるのに、勝てるようになるためにはまずその欲を捨てなくてはいけない。

不思議ですよね(笑)

特にFXで勝てていないうちは、勝ち負けに拘ったり、お金持ちになりたいという欲を置いておいて、自分のFXトレードが本当に正しかったのかどうか?ということを振り返ることが大切です。

お手軽なことに逃げない。

やるなら真剣にやる。

1日30分でも正しい学習をサボらずキッチリやれば、FXトレーダーとしての実力が着実に培われていきます。

3年続ければ、何かが見えるはずです。

3年って長いと思いますか?

続けてみれば意外とあっという間ですし、たった3年で雇われず自分でお金を稼ぐ力が身につくと思えば短いと私は思います。