milkさんのFX勉強会。

学習者のFXブログ

トレンドライン3点目はFX相場に効く!これが誰でも勝てる手法半年分を公開。

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トレンドラインだけではFXで勝てるようにはならない

これは断言出来ます。

ただ、トレンドラインはFX勉強会でも教わっているとても重要なツール。

使い方を間違わなければ相場によく効き勝てるポイントも多くあります。

今回はトレンドライン3点目がFX相場に効くかどうかを半年分見てきましたというお話。

キーワードは「虫眼鏡が必須」。

FXで勝てる「トレンドライン3点目」

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結論から言います。

トレンドラインは3点目がFX相場ではとても良く効きます。

半年分を引いてきましたので、まずはチャート画像を貼りますね。

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ねっ。

効いていますよね。

誰にでも出来る簡単な条件を満たした相場にトレンドラインを引けばいいだけ。

1時間足にトレンドラインを引く

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今回の対象時間足は1時間足。

なぜ1時間足かと言うと、私はデイトレードを行っており、それに対してのトレード時間足での最適な組み合わせは1時間足の値動きに対して5分足でエントリータイミングを計っているから。

もちろんもう1つ大きな時間足の4時間足での流れも把握はしますが、メインとなるのは1時間足に対して5分足。

なのでトレンドライン3点目でのトレードについては1時間足に引いたトレンドラインを基本とします。

トレンドが出ていること

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トレンドが出ていることも重要です。

トレンドが出ているってどういうことよ。

と思うかもしれませんが、今回はとてもシンプルに考えています。

上昇であれば2点目からの上昇が1点目からの上昇の高値を切り上げていること

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下降であればその逆です。

トレンドラインを引くときはトレンド方向に引くので斜め上向きもしくは斜め下向きになりますよね。

この概念で行くと上昇であれば安値は自然と切り上がっている上昇なので、高安値が切り上がっているということは1次的でもトレンドが出ているという証拠になります。

もちろん3点目でトレンドラインや安値を割っていった場合にはそれはもうトレンドではなくなるので、そういった場合には適用出来ません。

勘違いしてほしくないんですが、トレンドラインを割って高安値を切り下げたからと言ってトレンドラインブレイクだからトレードというのはダメですからね。

その時はその時で別の状況などを確認しなければいけないので。

こうじゃないならこう!

という安易は発想はやめましょう。

出来るだけ分かりやすい値動きにトレンドラインを引く

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FX相場はいつでもトレンドラインが引きやすい綺麗な相場ばかりではありません

微妙なケースというのは多くあります。

そういった際に無理にトレンドラインを引いて3点目だからトレード!

なんてことをやってしまうとそれは素人丸出し。

トレンドラインというのはFX相場ではあくまで個人が勝手に適用したものであり、相場には全く関係ありません。

まず値動きがあってそれに対して最適なツールを使用している。

重要視しなければいけないのは値動き

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1時間足にトレンドラインを引いているつもりがそれは5分足レベルのとても小さな支店でしか見ていないとか。

あとこれは重要だと思うんですが、どこからトレンドの波が発生しているのかということを考える。

そこにトレンドラインの起点を合わせて値動きとして分かりやすく引きやすい所にだけ引く。

それ以外の微妙だなと感じる所には無理に引かない

トレンドラインの引き方

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トレンドラインはトレーダーによって引き方が異なります。

FX勉強会では先生にトレンドラインのルールを教わっていますので、多少の誤差はありますが、皆さんが同じようなトレンドラインを引いています。

トレンドラインの引き方については先生や参加者さんのyoutubeやブログで丁寧に解説されているので、そちらを見て下さい。

先生のyoutube動画はリンクを貼っておきます。

これが一番分かりやすいので。

www.youtube.com

トレンドライン3点目で勝てるFXエントリーポイント

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ここからはトレンドライン3点目で勝てる具体的なFXエントリーポイントをご紹介。

ご自身が得意とする鉄板エントリーパターンがあると思います。

エントリーポイントについてはそれを重要視してください。

下げたら買いたい

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2020年7月23日ポンド円。

1時間足では明らかな上昇トレンド。

エリオット波動としては上昇5波中。

直近はかなり上昇した先なので、買うにしても注意が必要な所ですが、基本的に目線は買い。

上昇4波の起点からトレンドラインを引くと、1点目の高値を2点目から切り上げており、安値も切り上がっています。

買いたい局面+トレンドライン3点目の条件が整っている。

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5分足。

1番目立つのは直近の押しの浅い強い上昇。

この上昇に乗って行きたい所。

FXトレードの基本は押し戻しを待ってからのエントリー。

直前の下降の値動きはエリオット波動やフィボナッチエクスパンションなど分かりづらく押し目として参考になるものがありません。

上昇にフィボナッチリトレースメントを当てると50%付近まで下降してきました。

押し目として十分お買い得な所まで下げてくれて、そこには1時間足でのトレンドライン3点目もあります。

その際に出たのが最終的に下げられませんよーという同じレート付近での3度目の正直。

これを最終判断として買いエントリー出来ます。

やっぱり上昇出来ませんでした残念

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2020年7月15日ポンド円。

1時間足。

上昇エリオット波動3波から4波?の局面。

エリオット波動4波の定義としてはジグザグになりやすいことと、1波の高値で止まりやすいでしたね。

それを考慮するとジグザグになって、1波の高値で止まって上昇してきています。

この後の流れを考えると、このまま上昇5波として上昇していくか、もう一度安値を試しに行くかの微妙なところ。

トレンドラインは3点目になります。

ここでトレンドライン3点目を適用させて売りでトレードする際に重要なことはなんですか?

もちろん絶対に上昇出来ないのをしっかりと確認すること。

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5分足。

直近はほとんど押しの無い強い上昇。

安易に下降フィボナッチリトレースメント61.8%や上昇フィボナッチエクスパンション261.8%があるからといって売れない。

その理由は1時間足での分析から上昇出来ないのを確認してからじゃないといけないと判断したから。

直前は高値を3度試すも上昇出来ずに一度強めに下降していますね。

ちょっと余談です

この下降の考え方が実はとても重要だと思っていて、これは直近で押しがほとんど無かったことに対しての上昇の押し目。

なのでその後のV字上昇というのは当たり前。

「V字上昇は妥当な値動きですね」とFX勉強会の先生は週間動画解説で仰られていたのですが、今改めて振り返ってみると確かにという気がします。

小さなことですが1つ勉強になりました。

V字の上昇をしたにも関わらずやはり高値から上昇出来ませんでした。

これでしっかりと上昇出来ないのを確認出来たということになります。

押しの無い上昇から押し付けて上昇出来ないということが明確な確認作業。

なので戻しを待って売り。

トレンドライン3点目で勝つにはFX特有の虫眼鏡が必須

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正直な話をします

今回紹介したエントリーポイントで私がその当時に実際に同じような判断をしてエントリー出来たかというと、恥ずかしながら全然エントリー出来ませんでした。

1時間足などの相場の流れやトレンドライン3点目であるということはもちろん把握していました。

私はFXにおいてここまでは出来るようになってきたかな?と思います。

ただそれでも実際にエントリーポイントをしっかりと掴めるようになっていないのは事実。

何が足りないのか

それが虫眼鏡の精度

虫がいるのは分かっているけど、それが何の虫なのかが分からない程ぼんやりとした精度の低い虫眼鏡でしか見ていなかったのかなと思っています。

何の虫かも分からないのに安易に近づいて、変な所を掴んだり、噛まれたり、実は毒があったりなどでケガもしくは死に至る。

これってどう考えても危険なことですよね。

確かに1時間足でしっかりとした条件を持ってトレンドラインを引いて3点目で効くことは多々あります。

でもこれだけではダメで、精度の高い虫眼鏡を持って更に細かな部分の危険を排除して安全にトレードして行くことが大事であるということを実感しました。

トレンドラインでも何でもFXにおけるツール重要思考「だいたい」

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トレンドライン3点目が相場に作用することを確かめるべく皆さんも1度ご自身でやってみることをおススメします。

そんな何時間も掛かることじゃないですから。

これによってトレンドライン3点目は効くんだ!とかここは効かないんだ!とかそもそもトレンドラインを引くという重要な練習になります。

トレンドラインやフィボナッチなどは実際に先生から教わっているものであり、それによって実際に勝てている学習者さんもいらっしゃるので使うことについては疑いを持ってはいけません。

トレンドラインは使えないとか初心者が勝手に考えてはダメ。

とは言え、トレンドラインなどのFXツールというのはトレーダーが勝手に引いているものであり、相場にとっては関係ないものなので、ツールに関しては「だいたい」という思考で使って、一番大事な値動きの意味を考えることに重点を置く方が早く勝てるトレーダーになる近道なのかもしれません。

とりあえずやってみる!

さあ今日もFXの学習頑張りましょうね!