milkさんのFX勉強会。

学習者のFXブログ

「FXは諦めなければ勝てる!」僕が“FXを諦めない”ためにやっていたこと。

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これが今年の僕の成績。

正直、FX勉強会に長く在籍している割には大したことのない成績だ。

FX勉強会内には毎月僕の何倍もpipsを獲得している人はたくさんいるし、僕より在籍期間が短くてもFXで勝てるようになっている人もたくさんいる。

僕と同じ時期にFX勉強会に入会した人や後に入会した人の中には、FXで勝てるようになってFX勉強会を卒業していった人も大勢いる。

ただ、そんなことは僕がFXを学ぶ上では重要なことではない。

僕はFXトレーダーとしてはまだまだ未熟で今でも大きな損失を出すことはあるが、それでも毎月プラスで終えることができているという事実がある。

FXを学び始めたばかりの頃に負けまくっていた「ただのチンカス野郎」だった僕が、FXを諦めずに学習を続けて現在の結果に至っている。

その事実だけが僕がFXを学ぶ上では重要だと信じている。

FXを諦めないための心構え

僕がどのような心構えでFXに取り組んでいたか。

FXで全く勝てなかったけれど、FXを諦めようとは思わなかった

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僕は絶望的なくらいFXの才能がないし、しかもとてつもなく不器用なのでFXで勝てるようになるまで人の倍以上時間がかかった。

初月マイナス300pipsのどん底からのスタート。

次月もマイナス200pipsで、そこからもまともに勝てず鳴かず飛ばずの成績がしばらく続いた。

最初の1年くらいは特にひどかった。

エントリーするたびに逆行する。

みんなが買っているところで僕一人だけが売る。

そういったことは日常茶飯事だった。

クソありきたりな表現だが、FXで勝てていない頃は出口の見えない長いトンネルに入っているようだった。

FXの勉強は毎日欠かさずやっているのに、同時期にFX勉強会へ入会した人だけどんどん前に進んで、自分だけが置いて行かれた。

自分より後に入会した人にもあっと言う間に抜かれていった。

やってもやっても一向にトンネルの出口に近づいた感じがしない。

しかし、後ろを振り返ってみると入り口は遠くに見えている。

一応前には進んでいるんだな、ということは分かっても一向にFXで勝てるようになる気配がない。

ただ、それでも「FXを諦める」という選択肢は絶対に選ばなかった。

僕が現在のFX勉強会への入会を決めた理由

これまでの経験から、僕はFXを学ぶ上で「諦めない」ということは重要なことの一つだと信じている。

FXでどんなに負けても、大失敗をしても「諦める」という選択肢を取らなかったからこそ、今の自分がある。

僕が今のFX勉強会への入会を決めたのは、FXの手法云々ではなく当時の先生のブログの記事の内容に惹かれた、というのが理由だった。

今でこそYouTubeやブログでバンバン手法を公開されているが当時はブログだけで、しかもFX手法に関するブログ記事はほぼなくて、FXを学ぶ上で大事な心構えについての記事がほとんどだった。

FXの先生はいつも「FXは手法も大事だけど、学び方も大事です」と仰っている。

まさにその「学び方」の部分についての内容の記事が大半だったと記憶している。

僕は現在のFX勉強会へ入会するまで、FXに触れたことが全くなかった。

それまでFXなんてやったことがなくFXの手法云々のことは全く分からなかったから、そこでしか判断ができなかったというのもある。

「諦めなければそのうち良いことがありますよ」

僕が好きな先生の言葉の一つだ。

これは僕も実際に経験しているし、僕がFXを学ぶ上での信念でもある。

僕はFXの手法云々ではなく、徹底的に学び方を意識して取り組んできた。

FXへの入りがそこだったので、一向にFXで勝てるようにならなくても諦めることなく学習を続けることができた。

僕がFXで勝てなかった頃は、暇さえあれば先生のブログ記事を拝読していた。

いい意味で洗脳されていたのだと思う(笑)

FXを諦めないための心構え

FXで勝てるようになるまで諦めずにFXの学習を続けるのは、簡単なようで難しい。

「早くFXで勝てるようになりたい!」

「周りと比べて自分は・・・」

そういった間違った心構えでは、半年とか一年上手くいかなかったくらいでFXを諦めてしまうかもしれない。

まずはFXの手法や学習を始める前に、どのような心構えでFXに取り組んでいくのか?ということを明確にして心の底から納得することが重要だ。

FXを諦めないための行動

FXを諦めないためのモチベーションを維持するためにやっていたこと。

FX勉強会、今と昔の大きな違い

教えていただいているFXの手法は今も昔も変わらない。

先生が常々仰る「FXを学ぶ上で大事なこと」も今も昔も一貫して変わらない。

しかし、FX勉強会の環境は年々進化している。

なので、同じ手法なのにFX勉強会参加者の質やFXトレードの精度が上がっている。

FX勉強会参加者も増え、日々活気に満ちている。

FX勉強会で、個人的に一番大きく変わったと思うことが一つだけある。

それは座談会という超画期的なものができたということだ。

FX勉強会の「座談会」とは?

座談会とは、FX勉強会参加者同士がオンラインで話ができるというもの。

僕がFX勉強会へ入会して半年くらい経った後にできた。

今でこそFX勉強会のオフ会や座談会等でFX勉強会の参加者同士での交流は当たり前だが、僕がFX勉強会に入会した頃はFX勉強会参加者同士の交流はほぼ皆無だった。

FX勉強会にアップされるFXトレードの報告や、FXトレードの環境認識・シナリオの投稿を見て、「あっ、この人また投稿しているな」と思う程度。

「この人は毎日頑張って投稿しているな」とか、「あれ?最近あの人の投稿全然見ないぞ?」と、投稿される名前だけを励みにFXの学習に励んでいた。

なので、昔はとても無機的な感じがしていた。

僕は人見知りなので、座談会ができた当初も「オンラインで人と話すなんて・・・」と思っていた。

「まあ、先生が良いと仰るのであれば参加してみようかな」と生意気な心構えで参加していた。

もちろん、参加しても流暢に話すことができずにどもる。

終わった後も緊張しすぎて何を話したのか覚えていないし、変な汗はかくし。

正直、最初は何の効果があるのか分からなかった。

しかし、何回か参加しているうちに自分の中で変化があることに気づいた。

同じFX手法を共有している仲間と話すことの意義

FX勉強会の座談会には、2つの意義があると考えている。

一つは、同じFX手法を学んでいる仲間同士で話すことで、正しいチャートの見方や気づきを得られるということ。

実際にFXで勝てているトレーダーに教えてもらえることもあるだろうし、色々と話をする中で気づくこともある。

そして、FXの手法の話やチャート分析の仕方を聞いてすぐに実践できる人もいるだろう。

ただ、そういう器用な人だけではないということも事実だ。

現に僕自身が圧倒的に後者だ。

何度アドバイスを頂いてもなかなか理解できない。

同じような失敗を何度も繰り返した。

座談会で話をしたからといって、それだけでは絶対にFXで勝てるようにはならない。

人からいくらアドバイスをもらっても、結局は自分自身でチャートを分析しトレードしなくてはいけない。

FXで勝てるようになるためには、自分自身と向き合い、工夫し、課題を克服していく作業が必要になる。

学ぶ才能がある人であれば、あっという間に克服できるかもしれない。

じゃあ僕のようにFXの才能も学ぶ才能もない人は?

そういう人は、諦めずに時間をかけて地道に克服していくしかない。

もう一つの座談会の意義は、FXの学習を諦めずに継続する励みになるということだと考えている。

FXの話についていけなくてチンプンカンプンでも、仲間と話すことでやる気を分けてもらえる。

座談会で話をして「今週もダメだったけど来週からも頑張ろう」と思えるだけでも、とてつもない価値がある。

僕は座談会でFX勉強会の仲間と話すことで何度も救われた。

最初は座談会の効果がよく分からなかったが、何度も参加していると終わった後に「また来週も頑張ろう」と思えていることに気が付いた。

「あー今週やらかしたから座談会参加したくねー」と思っていても、結局座談会に参加して色々な話をしていると気が付けば気持ちを切り替えることができていた。

今現在は以前のように毎週参加することはなくなったが、ちょっと気持ちを切り替えたい時には参加するようにしている。