milkさんのFX勉強会。

学習者のFXブログ

トレード結果を大きく左右するFXデイトレードのやり方8つのコツ

milkmilk
はじめはじめ
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FXで勝つにはコツが必要です。

そのコツを知らないと何年も勝てずに、あなたが働いて稼いだ大事なお金が一瞬で減っていく厳しい世界です。

今日は私が勉強会で学んだトレード結果を大きく左右するデイトレードのコツをご紹介します。

このコツを意識してFXをするだけで、今日から勝てるようになります。

もちろん手法も大事ですが、根本にある学び方も私は大事だと思っています。

それも私が教わって実際に効果があったので、あなたにもシェアします。

トレード結果を大きく左右するFXデイトレードのコツ

独学しない

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大前提でFXは独学しても絶対に稼げるようになりません。

稼げるようになる人がいるとしたら、1万人に一人くらいの確率だと思います。

1万回今から失敗しても心折れませんみたいなダイアモンドメンタルの持ち主しか、独学で成功するのは無理です。

シッカリとFXのことを1から10まで教えてもらえる先生(メンター)を見つけてください。

あとこの世界には詐欺みたいな人たちもたくさんいるので気をつけてください。

選択する際のコツは、そのコミニティに所属しているお弟子さん、生徒さんの結果や発信している内容を見て腑に落ちる所があるのなら、そこがベストです。

何故なら、「教えている内容がちゃんと浸透しているから。」です。

どこかの天才トレーダー(?)みたいな人に教えてもらっても、結局「感覚でトレードする。」とか言われてしまったらもう再現性ゼロですからね。(あなたには真似できないという意味)

そういった意味では、ただ「儲けてるっぽい」とか、そういう変な基準の選び方をすると無駄な時間を過ごすことになる気がします。

アレンジしない

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で、その教えて頂ける先生の手法を学んだら絶対に自分の個性を出さないのが重要です。

例えば「私は個性爆発させても勝てていますから!」みたいな人もいると思うのですが、なら何故その先生に教えをもらおうとしているのか正直謎です。目的が謎です。

個性や自分なりの独自の何かがあるなら、それはそれで我が道を貫けばいいと思うんですよね。

ですが、そこで壁にぶち当たった時に解決できますか?一人で。

これから1回も壁にぶち当たらないって言いきれますか?

私はそのような精神力はない(豆腐メンタル)ですし、そこにコストをあえて掛けるのは生産性悪いので、とにかく教えに忠実にやることが大事かなと今の今でも切実に思います。

うまいフリこかない

うまいフリというのは、俗にいう『名人様』的な行動です。

名人様というのは、未熟なトレードスキルなのにも関わらずさも上手いような立ち振る舞いをするトレーダーを揶揄した表現のことです。

  • 浅い損切ですぐに逃げたり、
  • たくさんナンピンしまくったり、
  • 相場に「絶対」を求めたり、
  • 謎の理論を唱えだしたり、

もう全部が全部初心者マークの決定版です。

デイトレードをやる上では、エントリー回数もそこそこ増えるので、まだ大して勝ててもいない段階から、上記のような行動をすると必ず痛い目に合います。(経験済み)

「自分は大丈夫。」と思っている人から、相場にしばかれますのでご注意を。

他人と比較しない

FXは自分の成績を誰かと競うスポーツではありません。

  • FXで勝てているスゴイ人は月に1,000pips取ってます。
  • あなたは月200pipsしか取れていません。

別にこれで何も問題ありません。

なんなら月100pipsでも何年も安定して取れるなら、その方がいいです。健全です。気が楽です。

  • 誰誰さんは難しい相場でこんなにも取れてるとか、
  • 誰誰さんは月に500pipsは当たり前に取っているとか、

そういう情報を聞くと確かにうらやましくも感じると思いますが、

評価は必ず絶対評価じゃなきゃいけません。

  • 1年前の自分と今の自分
  • 半年前の自分と今の自分
  • 3か月前の自分と今の自分
  • 1カ月前の自分と今の自分

これがどれだけ成長しているかを感じながら、自分に合った毎月の目標をただ淡々とクリアすることに価値があります。

すごい走るの早い人に、いきなり自分が付いていこうと思ったら必ず転びますからね。

別に合わせる必要もなければ、合わせて儲かるモノでもありません。

複数時間足を見てトレードの判断をする

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デイトレードは複数時間足を見て必ず行うものです。

  • 5分足しか見ませんとか、
  • 1時間足だけしか見ませんとか、

そういう極端なことをしていると勝てません。

だからと言って、

15分足も見ます!30分足も、1分足も、週足も日足も月足も見ます!みたいな考えもダメです。

キャパにあった目の行き届く最適な範囲というのがあります。

それが私が教えてもらっている、

4時間足・1時間足・5分足のチャートを使ったマルチタイムフレーム分析です。

この3つを見てトレードするのが今では一番気が楽ですし、ごちゃごちゃ色々考えて売買判断を多くすることの方が不利だと今では確信しています。

勝ち負けにこだわらない

あと最初は勝ち負けに拘る思考が初心者の人には必ず存在します。

私ももちろんそうでしたし、今でもそういったダメな部分は完全に拭いきれていません。

しかし勝ち負けに拘ると、

  • 一切勉強にならない。
  • いつか必ず口座破綻する。
  • 意味不明なエントリーを繰り返す。

など、大抵このような事態を遅かれ早かれ招きます。

私にももちろんありましたし、「今までの頑張りはなんだったんだ...。」と途方に暮れた日もありました。

なので結果としてそうなることは目に見えているので、まずは1年2年勉強する覚悟で挑まないと、1カ月2カ月調子よかっただけでは意味がないモノなのだと感じます。

全てに対応できるトレーダーとしてのスキルを身に着けることが重要です。

インジケーターや何かの数値、ラインをガン見しない

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初心者のうちは何かのインジケーターやラインばかり気にして、全体の値動きを軽視してしまいます。

相場というのは、これまでの過程(ストーリー)を見て、今の場所ではどうするべきか?

ということを常に考えなければいけません。

何かの数値、インジケーターがあるから買います売りますではダメです。

トレーダーの選択肢は買う売るだけではありません。

「分からない。」も重要なトレーダーとしての選択肢です。

分からないのに分かろうとして失敗することもいくらでもあります。

  • 何かの壁(抵抗帯、ラインがある付近)
  • 頭と尻尾の部分(トレンド転換の可能性のある付近)

など、初心者が大損失を受ける場面というのは毎週転がっています。

それら全てに対応できないと結局意味がないんです。今勝とうが負けようが何の意味もない。

全ての相場に対応できるスキルを身に着けて、数年後にガッツリ相場からお金を頂ける自分作りが大切です。

値動きの意味を重要視する

このカテゴリーがFXデイトレードの核となる部分です。

FXで勝つには値動きの意味を最重要視しなければいけません。

初心者の人には値動きの意味ってなに?と思うしかないと思いますので、実際に下記で分かりやすくチャート画面を使ってご説明していきます。

FXの値動きの意味を重要視したトレードの具体例をご紹介!

2020年6月2週目のポンド円の相場になります。

実際にここではフィボの数値などはチャート上に表示はさせていますが、値動きメインで相場を紐解いていこうと思います。

4時間足の環境認識

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まずは4時間足です。

参考にあてている上昇のFR38.2でも止まらずに、更に勢いよく下降しています。

この値動きの意味はもちろん直前は「下降の勢いが強い。」ということが言えます。

続いて1時間足を見ていきましょう。

1時間足の環境認識

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上昇のエリオット波動3波のような勢いの強い上昇が、FE261.8(壁になりうる部分)で実際に止まり下降してきました。

いきなりこの上昇が止められると考えるのも悪癖ですが、いつまでも続くと考えるのも悪癖です。

私はあまり相場格言?のようなものは知らないのですが、先生がYOUTUBE動画で解説していた「頭と尻尾はくれてやれは常に正しい。」という言葉はかなり「おー!」と自分に響いたものがあります。

ということは、この上昇トレンドはもう頭が終わり、既においしい安全な部分は終了しています。

さらに強い調整の下降が始まっていて、直近には効くかどうかは不明ですが、上昇のFR61.8の数値もあります。

何度も言いますが効くかどうかは神様のみ知ります。未来は分かりません。

ということは、この場所は、

  • 直前は勢いの強い調整の下降トレンド
  • 調整下降の下の下部分であること(下降の先の位置が伸びる可能性もある)
  • 壁がすぐ下にある(FR61.8%)

ということを踏まえたら、「分からない。」でもいい相場なんですよね。

ですが、値動きの意味を考えれば直前は売りが強いので売り場を探すのが基本です。

ただここで売ろうとしている人は、調整下降の終わりになるかもの部分ですし、壁も近いので、

  • 戻しを待つか、
  • 壁を完全にぶち抜くか、

を見て売るの2択です。あともちろんスルーでも大丈夫です。

最後に5分足を見ていきましょう。

5分足の環境認識

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このような値動きはポンド円でよくあります。

実際に直前の下降の勢いそのままに、1hのFR61.8%を抜けようとしました。

しかし、すぐに否定の値動きに入ります。

5分足レベルでは一瞬「あれ下行くの?」とフェイントかましてくるのですが、その下降分が一瞬で戻されるんですよね。

このポイントを1時間足で拡大して見てみると、

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直前の下抜抜ける値動きが否定されて、完全に乗っかって来たのが分かると思います。

ですが!!!

直前はこれだけ下降しているので逆張りは逆張りということを念頭においてください。

再度、5分足のがチャート画像に戻りましょう。

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そういうことをトータルで色々考えると、下の方では買えるんですよね。

ここは上級者向けの良いポイントだと思います。(うまい人はこういうの取りきる。)

ただ伸ばさずに直線で利食うのがいいです。未来は分からないので。

単純に「どんな値動きやねん。」って思った人は、戻しから下がった止まったのを確認していつも通り売るのがいいと思います。

しかし直前の戻しの勢いが強いので20pips~30pips取って終了の方が安全ですね。

未来は分かりませんから。

私のFXの先生も常に仰ってくれていますが、相場に絶対はありません。

その絶対がない相場の中で、確実性が高い部分だけトレードするのがトレーダーの仕事です。

全ての値動きを当てようとするのは疲れますし、よく分かりません。

「なるほどね。」ってにやって自分が思う所だけやればいいんです。

おいしい部分(頭、尻尾以外の真ん中、壁がない)だけやればストレスもありません。

これからFXを始める方も、そういうトレーダーを目指した方が幸せに生きられるはずですよ。

今日もここまで勉強お疲れ様でした。