milkさんのFX勉強会。

学習者のFXブログ

あっという間に利益が取れる!FXを始めたばかりの人でも勝てる5つの手法

milkmilk
はじめはじめ
ぐっぴーぐっぴー
seitenseiten

f:id:seiten0603:20200612073859p:plain

FXを始めたけど勝てない。負けまくる人が世の中にはたくさんいます。

しかし、そんな人でも簡単にFXで勝てる手法がいくつか存在します。

本当に簡単なルールを少し覚えるだけで、誰でも勝てる手法です。(ここまで言うとなんか怪しいですけど事実なので…。)

まずは負けまくっている人は、この記事で紹介した手法を試してみてください。

今日からでも「FXで勝てた!」という小さな成功体験が詰めるはずですよ。

FXを始めたばかりの人でも勝てる手法とは?

エリオット波動の5波狙い

f:id:seiten0603:20200611131137p:plain

簡単なトレード手法の代表の一つは、エリオット波動の5波狙いです。

エリオット波動の波は3波が一番伸びやすいのですが、初心者の人は中々3波がどこから発生するのか分からないと思います。(経験者でも難しい)

しかし、エリオット波動の5波は3波が既に発生していて4波目が終わるまでに気づけばいいので、シナリオを練る猶予が結構あります。

あとエリオット波動の特性として、4波は1波の安値付近(上昇の場合高値付近)で止まりやすいという超分かりやすい特徴も付いています。

なので、狙いすましてエントリーポイントを定められます。

フィボナッチリトレースメント38.2%ファーストタッチ

f:id:seiten0603:20200611131616p:plain

この手法もとっても簡単です。

1時間足のフィボナッチリトレースメントの38.2%のファーストタッチで買うと、20pipsだったら取れるというモノです。(下降の場合はこの逆)

勉強会では進研ゼミと呼ばれる手法で、「これだったら俺にもできる!」と誰もが解けるイージー問題になります。

しかし100発100中かといえば相場状況や戻しの波の勢いとかにもよるので、臨機応変に対応しないといけません。

毎回毎回勝てるものではないですが、高確率で勝ちやすいトレードポイントになります。

200MA・移動平均線ファーストタッチ

f:id:seiten0603:20200611131706p:plain

1時間足の傾きがある1時間足の200MA・移動平均線のファーストタッチで下降トレンドの場合は売る、上昇トレンドの場合は買うと高確率で20pipsなら取れます。

これも上記と同じく進研ゼミと呼ばれる手法です。

そこまで考えてやるトレードでもないですが、まずは勝ってみたいというビギナートレーダーさんはこの場所を待ち構えてエントリーしてみてください。

上の画像みたいにそのままいい感じに大きく下降する場合もありますが、それはケースバイケースなので20pips以上取ろうとするのは自己責任になります。

20pipsまでなら高確率で取れるので、まずは勝つ経験をしてみたい人はこの200MAファーストタッチのトレードを試してみてください。

一応補足ですが、4時間足の200MAでのファーストタッチでのトレードというものは存在しないのでチャレンジしないようにお願いします。

あくまでも1時間足限定での話です。

フィボナッチエクスパンション161.8%ファーストタッチ

f:id:seiten0603:20200611131904p:plain

この手法も簡単ですね。

フィボナッチエクスパンションの161.8%にタッチしたらトレードするだけです。

これも1時間足のフィボナッチエクスパンションでの話です。

ここでトレードすると高確率で20pipsだけなら取れます。

5分足のファーストタッチでのトレードは、相場状況にもよるので一律でファーストタッチで何かするという発想はキケンです。

4時間足も同様に時間のラグなどもあるので、ファーストタッチで何かするというのは難しいです。

基本的には値動きを見てのトレード判断が求められます。

押し目買い・戻り売り

f:id:seiten0603:20200611132153p:plain

トレードの基本中の基本ですね。

押し目買い、戻り売り、これが一番わかりやすくオーソドックスで事故も少ないのでオススメのトレード手法になります。

最初のうちは分からない相場は無視して、

  • 大きな上昇が現れたら押し目買い
  • 大きな下降が現れたら戻し売り

これだけ待っていればいいと思います。

下手に相場に手を出して負けて、せっかく分かりやすい所で勝てた利益分をすっ飛ばしてしまったら元も子もないですからね。

FXで本当に勝ち続けたい人は”値動き重視”のトレードスタイルがオススメ!

今までご紹介してきたFXのトレード手法は簡単なのですが、100%勝ち続けられるモノではありません。

本当にFXを心から学び、勝ち続けたい人は「値動きの意味」を勉強しないといけません。

値動きの意味とは、チャート上に表示されているローソク足の集合体を見て、現在の相場状況を把握してトレードすることです。

なんだか初心者の人は意味が分からないと思うので、実際に値動きの意味を重視したトレードをご紹介します。

4時間足の環境認識

f:id:seiten0603:20200612064542p:plain

2020年6月2週目のポンド円のチャート画像です。

4時間足レベルの環境認識です。

参考にあてた上昇の起点からのフィボナッチエクスパンション261.8%まで上昇し、強い上昇だったので、そのまま止まることは考えにくかったのですが、

横軸も短く(時間経過がそこまでない状態)落ちてきました。

この値動きの意味は、直前は下降の勢いが強いという意味です。

あくまで直前は!という意味なので、まだ断定はできません。

しかし、よく見るとお山のような男性のあれのような形にもなっていていかにも強い下降が来ますよ的な形になってきていますよね。

直前で前回上昇した部分(参考FR38.2%)で一度反応するのですが、上がりきらずに再度下がってきた所です。

4時間足でも「売る」方が有利な値動きが伺えます。

続いて1時間足を見ていきましょう。

1時間足の環境認識

f:id:seiten0603:20200612064755p:plain

1時間足も同様ですね。

上昇のエリオット波動3波のような強い上昇が止められ、短い時間で強く下降してきました、

然るべき場所(直前急上昇部分、FR38.2)まで落ちてきて反応はするものの、上がりきらない値動き。

おまけに1時間足の200MAでもたいして反応せずに抜けてきました。

この値動きの意味は下降が強いという意味です。この辺りから更に考えるべきことは、この下降はどこを目指しているのかなどを目安として持っておくと売りやすいと思います。

例えば、

  • 上昇のFR61.8%くらいまでとか
  • 下降のFE161.8%くらいまで

など。

目安がないと危険なエリアで一辺倒なトレードを繰り返す可能性が高いからです。

早めにトレードしておく必要性がある場所など、その辺りも全て決まっていないとモタモタだらだらして意味不明な損失を出す可能性があります。

とりあえず現状は明らかに売りが有利なので、あとはエントリー根拠を5分足で探すのみです。

5分足の環境認識

f:id:seiten0603:20200612065427p:plain

5分足は綺麗に下降してきていますね。

1時間足の値動きの意味を考えれば、値動きを見て、トレンドライン引いてエントリーできる場所はたくさんありました。

ラインやインジケーターなどは使い過ぎると売買判断をする要素が多くなりすぎるので危険です。

基本的には1時間足である程度の意思決定は定まっているので5分足は補助となる最低限のインジケーターやラインだけで十分です。

大事なのは1時間で上昇してもおかしくない場所(前回急上昇の所や200MA)で反応せずに抜けてきた値動きの意味です。

何かの数値があるから買います売りますではなく、そこまでの値動きの到達の仕方などをよく考えてみると相場観が変わるはずです。

こういった問題を解くことにFXの優位性があります。数値やラインはオマケです。

長くFXで勝ち続けるにはお手軽なコトばかりでは通用しない

ご紹介してきたような、

  • フィボナッチリトレースメントの38.2%ファーストタッチや、
  • 200MAファーストタッチ、
  • フィボナッチエクスパンション161.8%ファーストタッチ

など、

最初は勝つ経験値を積む一つのモノとしては悪くないと思います。

しかし、このお手軽なコトだけでご飯が食べれたら誰も苦労しません。

最初のうちはもちろん使ってもいいですが、慣れ始めたら徐々に値動きの意味を考えたトレードスタイルへシフトしていきましょう。

値動きの意味が理解できるトレードは安定した結果を残せる

値動きの意味を考えられるようになるとトレード成績が安定します。

少々ミスしても「また明日取ればいいや。」みたいな自信も芽生えてきます。

手法に自信を持つのではなく、自分のトレードスキル(値動きの意味の理解度)に自信を持つ方が遥かに今後のことを考えるといいはずです。

今日明日だけの話ではなく、5年後10年後いつまでFXやるか分からないですが、それまで勝ち続けられることが大事だと思います。

そのためにもシッカリ毎日学習を積み上げていきましょう。

ここまで勉強お疲れ様でした。