FXツールの使い方「フィボナッチエクスパンション」を徹底解説

milkmilk
はじめはじめ
ぐっぴーぐっぴー
seitenseiten
FX手法

FXで勝つための必須であり最強のツール「フィボナッチエクスパンション」。

以前の先生のyoutube動画であるポイントで使ったフィボナッチエクスパンションについて「おっ!」と思える解説がありました。

今回は使い方の基礎からお話しします。

キーワードは「FXツールは使い方だけにあらず」。

FXツール「フィボナッチエクスパンション」の使い方基礎

f:id:gupio317:20201223155008j:plain

フィボナッチエクスパンションは本当に良くFX相場に作用します。

しかもこのFXツールはMT4などのプラットフォームでは標準装備されており無料で使える。

フィボナッチエクスパンションがFXツールから消えてしまった時を想像するとゾッとします。

まずは使い方の基礎から学んでいきましょう。

FXツールバーに表示させよう

f:id:gupio317:20201223155135j:plain

フィボナッチエクスパンションの設定からいきましょう。

まずはMT4を開いてツールバーを見ます。

フィボナッチエクスパンションが表示に入っていなければツールバーにカーソルを合わせて右クリックからカスタマイズを選択。

そうすると以下の画像のようなものが表示されます。

f:id:gupio317:20201223155256j:plain

現在表示されていない場合は左の非表示の所にフィボナッチエクスパンションがあるので、1回クリックして選択後中央の挿入ボタンを押せば表示の所に入ります。

これでツールバーにいつでも表示されている状態になります。

FXツールの数値を設定しよう

f:id:gupio317:20201223155412j:plain

ツールバーにいつでも表示される状態にしたら次は数値設定です。

f:id:gupio317:20201223155436j:plain

ツールバーからフィボナッチエクスパンションをクリックして、相場内どこでも良いので左クリックしたまま上下どちらえも良いのでスライドします。

そうすると画像左端のようにフィボナッチエクスパンションが表示されるので、選択状態になっているのを確認したら右クリックからプロパティを開きます。

プロパティが表示されたら上にあるタブの「フィボナッチ・レベル」を選択して数値を設定します。

使う数値は2つでOK。

それ以外は必要無し。

161.8%と261.8%。

設定では「レベル設置」で1.618と2.618にします。

その右にある説明にFE161.8(%$)、FE261.8(%$)と入力しておきます。

(%$)を付けると価格が表示されるのでなかなか便利です。

FXツールで分かる事

f:id:gupio317:20201223155806j:plain

フィボナッチエクスパンションを使うと相場で3つの事が分かります。

  1. エントリーする所
  2. エントリーしてはいけない所
  3. 利確をする所

これらは別に難しい事ではありません。

エントリーする所というのは設定した数値までレートが来て止まったら売り買いする。

エントリーしてはいけない所というのは設定した数値までレートが来たら深追いをしない。

エントリーして設定した数値までレートが来たら利確をする。

これだけ。

FXツールの使い方

f:id:gupio317:20201223160134j:plain

フィボナッチエクスパンションの実際の使い方も簡単。

安値や高値に山谷が出来たらその山谷にフィボナッチエクスパンションを当てるだけ。

f:id:gupio317:20201223160211j:plain

画像でいうとこんな感じです。

安値に山が出来ているのでその山に当てます。

そうするとこの相場ではFE161.8%がバッチリ効いているのが分かります。

使い方の基礎は以上です。

簡単ですよね。

FXツールの使い方に沿ったトレード実践

f:id:gupio317:20201223160359j:plain

ではフィボナチエクスパンションを使ってどういうトレードが出来るのかをご紹介します。

1時間足

f:id:gupio317:20201223160433j:plain

安値から綺麗な山を作って強く上昇している上昇トレンド。

山が出来たらとりあえずフィボナッチエクスパンションを使います。

そしたら現在地はというとFE261.8%。

FEには3つの意味がありましたね。

強く上昇している上昇トレンドではあるんですが、もうここからは買いでエントリーしてはいけませんよーということを教えてくれている。

安値からの買いを保有していた人であればこの付近が利確ポイントなので美味しく頂いておきましょう。

またエントリーする所でもあり、実際に1時間足での値動きで261.8%で値動きが止められていることが分かります。

5分足

f:id:gupio317:20201223160724j:plain

1時間足で使ったFE261.8%に赤い水平線を引いています。

そうすると誰にでも分かるようにFE261.8%付近でレートが止められていますね。

値動きの意味を詳しく見て行きましょう。

急上昇して押し目から再上昇するも高値を超えて行けずに再下降。

上向きの200MAがあるのでその付近から再上昇していくのかと思いきや上昇出来ずに押し目からの上昇起点安値まで全戻し。

その後も上昇出来ない。

しかもFE261.8%から上昇出来なくなっているようにも見えます。

5分足

f:id:gupio317:20201223160936j:plain

次にこの相場え使えそうなツールを見て行きます。

まずは高値からの下降にFRを使うと押し目からの上昇はFR61.8%を抜けていますが、その後はFR38.2%に収束するような値動きになって上昇の力が弱くなっていることが分かります。

そして押し目からの上昇を全戻しした後の上昇をエリオット波動的に見ると上昇5波でも上昇して行かない。

そしてダメ押しのトレンドライン。

ルール通りに引くとトレンドラインが綺麗に作用しており、しかも最後は3度目の正直のような値動きにもなっている。

ということはフィボナッチエクスパンションで分かるエントリーする所に従って売り。

FXツールの使い方で分かる「利確ポイント」

f:id:gupio317:20201223161208j:plain

この相場で売りでエントリーしたとして利確はどこにするのか。

それはもちろんフィボナッチエクスパンションを使います。

高値からの下降には綺麗な谷がありますしね。

そうするとFE161.8%が前回強めに上昇したレートとも重なっていることが分かります。なので当然そこまで保有します。

FXツールの使い方「おっ!」

f:id:gupio317:20201223161346j:plain

www.youtube.com

この動画で先生はこんな事を仰られていました。

「FEを当てる山は本当はこっちの方が良いんだけど…」

これは「おっ!」ですよ。

なぜ「おっ!」なのか。

その後で分かりやすくするために誰にでも認識出来る山に使いましょう。

それでもトレードとしては十分に役立ちます。と。

FXツールの使い方としては後者で全く問題なさそうです。

ただ、FXツールを使って値動きの意味を考える勉強になりますよという事を教えて頂けているとこの動画を拝見した時に思いました。

FXツールは使い方だけでは無く、意味のある学習にもなる

f:id:gupio317:20201223161629j:plain

FXツール「フィボナッチエクスパンション」の使い方はトレードにおいてとても大切です。

超簡単で超効くフィボナッチエクスパンションをそれでも頑なに使わないなんてもう…。

ここで1つ注意点。

FXツールの使い方を覚えたからと言って「はい!FXで勝ち組ー」

というわけでは無いという事。

FXで最も大事な事は何でしたかね。

値動きの意味を考える事ですよね。

値動きの意味を考えた上でそこに何があるのかを見るために使うのがFXツールであり、フィボナッチエクスパンションもその一つ

ということはフィボナッチエクスパンションも値動きの意味を考えた上でより正しく使えば更に最強のツールになりそう。

これは何もフィボナッチエクスパンションだけのツールの話ではありません。

全ての勝てる手法に基いたFXツールを値動きの意味を考えて意識して使うことでより正確な相場分析やトレードが出来る。

FXツールは勝てる道具でもあり、意味のある学習材料にも成り得るということですね。

FXで勝つために使えてFXが上手くなる成長にも役立つフィボナッチエクスパンション。

あーなんて素晴らしい。

さあ今日もFXの学習頑張りましょうね!

↓↓↓FX勉強会やってるよ!↓↓↓

書いている人
ぐっぴー

人に左右されずに自分自身のみを高める努力することで時間や経済的な自由さを掴み取れるFX。私に出来ることは諦めずに日々絶やさず学習を継続することのみ。目標まで何年掛かろうともやり遂げる覚悟で挑み中です。自分自身を追い込むことは結構好きなので実は楽しんでやっています。1人でいる時間が好きでお酒を飲みながらボーっとするのが唯一の趣味。

ぐっぴーをフォローする
FX手法
ぐっぴーをフォローする
milkさんのFX勉強会。
タイトルとURLをコピーしました