一生FXで勝てない思考。勝てない原因は自分自身の中にある。

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FX学習法

仕事が忙しくてFXの学習が捗りません。

仕事が忙しくてチャートを全然見れません。

仕事が忙しくてエントリーチャンスを逃しました。

仕事辞めたいです。

そう言う人は、おそらく仕事が変わってもそのうち同じようなことを言い始めると思う。

何かにつけて不満ばかり。

一生FXで勝てないまま。

仕事が変わっても、自分自身は何一つ変わっていないのだから。

FXで勝てない思考①「周りのせいにする」

仕事が忙しくてFXの学習が捗りません。

仕事が忙しくてチャートを全然見れません。

仕事が忙しくてエントリーチャンスを逃しました。

果たして、それだけが原因だろうか。

本当に仕事が忙しくてFXに取り組めないという事実があるのかもしれない。

しかし、自分自身には全く問題がなかったのだろうか。

ここ1年間のFXの相場で、チャート監視していてのにもかかわらずエントリーチャンスを逃してしまったことはないだろうか。

ちなみに私は両手両足では数えきれないほどある。

私事だが、ここ2年ほどは仕事が忙しくなり、以前よりもチャートを監視できる時間が少なくなった。

それでもFXに関わらなかった日はない。

食後は歯を磨くという行為と同じように、365日相場が動いていなくてもとりあえず起床後は必ずチャートを開くということが習慣化できている。

特に今年の11月12月は仕事が激務であったことに加え、プライベートでもバタバタして本当に忙しい状態が続いている。

世間がざわつくクリスマスですら帰宅が22時半を過ぎる始末。グギギ・・・

もちろん多忙になるに伴い、チャートを監視できる時間も減少した。

それでも隙間時間を見つけてチャートを監視していれば、月に数回はエントリーチャンスを掴むことができる。

今月は、4回のFXトレードで約150pips獲得できた。

正直、獲得pips自体は大したことがない。

しかし、FXはレバレッジをかけることができる。

もちろんより多くのpipsを獲得できる方がいいが、少ないエントリー回数、獲得pipsでもお金を稼ぐことができる。

少し話がそれたが、何が言いたいのかというと工夫次第でどうにかなることは多いということ。

また、現時点の不満や不安のほとんどのことに自分自身にも問題がある場合が多い。

年末にかけて多忙になったことに関しても、よくよく振り返ってみると自分自身にも問題あることに気が付いた。

もちろん、自分自身以外の原因もあるのかもしれないが、周りが100%悪いということはほぼない。

自分自身以外のことを変えることは難しいし、とてもエネルギーを使う。

なので、自分自身で変えられることを変えていく。

FXで勝てるようになるためには、「周りのせいにする思考」は非常に厄介だと考える。

FXは見えないものに挑戦し続ける仕事なので、上手くいかない時は何かしらの理由付けをしたくなるのも分からなくはない。

一事が万事ということわざがある。

周りを必死に変えようとしている人がFXで成功できるだろうか。

おそらく無理だと思う(FXの才能豊かな人は知らない)

仕事、人間関係、プライベート、指標発表(笑)、要人発言(笑)、その他ファンダメンタルズ(笑)と、周りのせいにするのは簡単だし、自分自身にもストレスがかからない。

しかし、FXというのは自分自身と向き合い、FXにおける課題を解決していくことでしか成長はない。

周りのせいにしているうちは、残念ながらFXでは勝てるようにならない。

FXで勝てない思考②「自分の力ではどうしようもないことに力を注ぐ」

FXの相場は災害と同じようなものだと考えている。

一個人の力ではどうしようもない。

台風や津波が近づいている時に、それに向かって大声で怒鳴り散らしても何も変わらない。

ネット上でもそういった状況をよく見かける。

今流行りのコ〇ナ(笑)とか、政治がどうのこうのとか。

個人の力ではどうしようもないことに関して一生懸命になっている。

そんなこと一個人に何の関係があるのだろうか?と思うようなことに。

それは個人の自由なので好きなようにすればいいと思うが、FXで勝てるようになりたいのであれば、その思考はやめたほうがいい。

当たり前だがFXの相場も同様で、いくら怒鳴り散らしても自分の思い通りには動かない。

相場の流れに逆らわない正しいチャート分析ができるから、安定してFXで勝つことができる。

正直、世界情勢がどうなろうが日本経済がどうなろうがコ〇ナウイルスが蔓延しようがFXをやる上では関係ない。

チャート上の値動きが全てだ。

また、過ぎ去った過去のことをいつまでも引きずる(後悔する)ことは何の意味もない。

エントリーチャンスを逃したことをいつまでも悔やんでも過去には戻れないし、逆にチャート分析をするうえで障壁になる可能性がある。

そうではなく、どうすればエントリーチャンスを掴めたのか?ということを振り返らなくてはいけない。

きちんと振り返り学習することで、将来同じような相場が訪れたときにエントリーチャンスを掴むことができる。

売りで考えていたのに全く下げてこなかった。

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2020年12月23日ポンド円。

売りで25pipsくらい獲得した。

個人的にはここから下がると予測していたので、少し深めに指値を置いていた。

しかし、予測に反して下がってこない。

また、日をまたぐのが嫌だったのでひとまず途中で利確した。

この時点では売り目線であることには変わりがなく、いいパターンになれば売りを考えていた。

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しかし、それに反して150pips近い上昇が発生。

ここはFX勉強会でも多くの方がエントリーしていて、100pips以上の利益を上げている人もたくさんいた。

もちろん私は売り目線であったのでエントリーできず。

この相場を振り返ってみたい。

1時間足

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赤い縦線の位置が売りのエントリーポイント。

全体的にはレンジのような値動きに見える。

直近は売りの力が強そうだが、前回安値付近に抵抗帯があることも分かる。

また、直前の強い上昇が気になる。

これだけでは売りと買い、どちらが優勢なのかよく分からない。

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ここで200MAを表示させてみる。

すると、200MAに抑えられているような値動きに見える。

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さらにフィボナッチリトレースメント(FR)を直近の下降に当てると、

FR61.8に収まってきているようにも見える。

直前で上昇してきているとはいえ、明らかに抵抗となるポイントに達しているのですぐさま買うことはできない。

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もしここから上昇していくにしても、小さな下降エリオットの5波まで終了してから上昇していく可能性があると考えた。

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その下降は直前の上昇のFR61.8を狙ってくるかもしれない。

その下げを狙った売りができるかもしれない。買うのはその後。

大まかにはこのようなシナリオを立てていた。

5分足

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1時間足で環境認識をしてシナリオを立て、5分足を観察する。

しかし、シナリオに反して全く下げてこない。

5波発生のサインが出たら売りたいのに、逆にジリジリと上昇していく。

こういう相場で当てずっぽうで売ったり買ったりするとえらい目を見る。

下手なことをせず様子を見る。

最後の砦の1時間足の200MAでの値動きを見る(赤枠)。

200MAに達しても全く下げてこない。

この時点でこの日の売りはないことと判断した(この時点で寝ちゃった)

ここでも当てずっぽう売りをすると痛い目を見る場合が多い。

そうではなくここも様子を見る局面。

しばらく様子を見ていると、上ひげで前回高値(赤水平線)を上抜ける陽線が発生した。

ここで決着がついたことが分かるので、陽線確定で買うことができる。

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書いている人
はじめ

経済的・時間的自由が欲しくて専業FXトレーダーを目指して学習しています。FXの才能がなく不器用なので、初月はマイナス300pips、次月もマイナス200pipsのどん底からスタート。その後もしばらくは鳴かず飛ばずの状態が続きました。そんな感じで紆余曲折ありましたが、それでもFXの学習を諦めずに続けたことで2019年にはリアルトレードで資金2倍を達成できました。

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