【FX手法】脱初心者!高勝率で再現性のある鉄板エントリーパターンを教えます。

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FX手法

2021年5月12日ポンド円5分足チャート。

約90pipsの上昇が発生しました。

この局面での買いは高勝率で取ることができます。

しかも、再現性のあるFXトレードです。

FX、鉄板エントリーパターンって何だ?

その前に、簡単に学んでいるFX手法を紹介したい

世の中には勝率30%で損小利大を狙うFX手法もあります。

最終的に勝てばいいのですが、

私が学んでいるFX手法を簡単に紹介します。

主に4時間足、1時間足で環境認識をして、5分足でエントリーから決済までを行う裁量トレードです。

高勝率且つ損小利小のスタイルで、コツコツと20~30pipsの利益を積み上げていきます。

FXチャートの分析に用いるツールも決まっています。

たまに1回のFXトレードで100pips以上獲得できることもありますが、毎度そういった大きな利益を狙っていくFX手法ではありません。

FX手法のエントリーのルールは明確に決まっていますが、利確に関しては明確ではなく、その時の相場状況で臨機応変に変わります。

一律に毎度20~30pipsで利確してもよし。

少し長めに保有してみてもよし。

推奨されているのは、『直線を取る』ということ。

例えば、先ほどの相場であれば、このようなFXトレードになります。

言い換えれば、戻しが訪れる前に決済しちゃおう!ということですね。

出来上がったチャートを見ると微々たる戻しに見えるかもしれませんが、実際にエントリーしていたらどうでしょうか?

「あぁ、戻してきた!やっぱり直線で利確しておけばよかった…!」と思うかもしれません。

レバレッジをかけていればいるほど、そういう気持ちが強くなります。

今回の相場では結果的には伸びていきましたが、リアルタイムでエントリーしていたら気が気じゃないはずです。

そんなことを繰り返していては、逆行するたびにおち〇ちんがキュンキュンしちゃっていくつあっても足りません。

少し脱線してしまいましたが、私が学んでいるFX手法はこんな感じです。

FXにおける鉄板エントリーパターンは誰でも分かるパターンのこと

FXにおける鉄板エントリーパターンというのは、学んでいるFX手法を正しく理解していれば誰でも分かるパターンのことを指すと考えています。

学んでいるFX手法のルールに合致している(根拠が多い)パターンである場合が多いです。

もしかすると、学んでいるFX手法によっては、この上昇は取れる、取れないと分かれるのかもしれません。

例えば私が学んでいるFX手法では、エリオット波動やMA、トレンドライン、フィボナッチなどを使います。

これらをFX手法のルールに則って使用して分析し、それらの根拠が重なればなるほど鉄板エントリーパターンに近づ区傾向にはあります。

FXで安定して勝つためには上述したようなツールが揃うことではなく、値動きが重要になります。

トレンド相場が好きな人もいれば、レンジのような相場が好きな人もいます。

中には逆張りが得意という人もいるかもしれません。

共通して考えなくてはいけないのは、どのような値動きでチャートが形作られているのかということです。

例えば、トレンドラインまでどのような値動きで近づいたのか。達してどのような値動きになったのか。トレンドラインを勢いよく抜けていったということは?等々。

また、フィボナッチリトレースメント(FR)の38.2%と61.8%は重要な数値で、実際の相場でも達して反発することが多々あります。

しかし、FR61.8に勢いよく戻してきたのにもかかわらず、よく効くという理由だけで売ったり買ったりすることは違います。

勢いよく戻してきたということはその方向への力が強いということなので、FR61.8に達したからといって何かをするわけではなく、どのような値動きになるのかを観察するという選択肢になります。

誰でもわかるパターン(FX鉄板エントリーパターン)は、頻繁には訪れない

当然のことながら、FXの鉄板エントリーパターンというのはそうそう訪れることはありません。

正しいFX手法を学んでいる人であれば分かると思うのですが、全ての根拠が揃うことなんてほぼないです。

私は上述したエリオット波動等を用いてチャートを分析していますが、それらが全て当てはまることはまずありません。

FXのメリットはレバレッジをかけられることだと考えます。

FXトレード数や獲得pipsが少なくてもお金持ちになれるのがFXです。

そのため、FX鉄板エントリーパターンだけを狙ってトレード回数が少なくなっても全く問題はありません。

FX鉄板エントリーパターンの紹介

当然のことですが、エントリーする前段階の環境認識が重要になります。

私が学んでいるFX手法であれば、5分足だけを見ていてエントリーしても安定して勝つことはできません。

そのようなことを踏まえた上で、冒頭の相場を分析していきます。

4時間足

日足レベルでは上昇トレンド継続ですが、4時間足では何度か強めの売りが入る値動きになっています。

「長らく続いた上昇トレンドが終わって、横ばいを挟んで下降トレンドへ移行するかもしれない」と思っていましたが、想定していた以上に下方の抵抗帯が固く、全く割っていく気配がありません。

一度は200MAを下抜けていき「ここから下に行くのかな?」と思いきや、再度200MAを上抜けてきたではありませんか。

私は200MAを再度上抜けてきた時点では、どちらかというとまだ売りが有利であると考えていました。

しかし、個人的にはよく分からない相場状況で、方向性がハッキリと分かりませんでした。

「よく分からねーなー」と思っていると、グイグイと上昇してきて前回高値を上抜けてきました。

この値動きが発生してくれたおかげで、買い目線に固定することができました。

続いて1時間足を分析していきます。

1時間足

1時間足は分かりやすい値動きですね。

長らく横ばいが続いていましたが、その均衡を破る上昇が発生しました。

この上昇が4時間足の前回高値を上抜ける上昇ですね。

この上昇が発生した時点で、個人的には売りを全く考えていませんでした。

目線を固定できると分析が格段に楽になりますね。

売りも買いも可能性がある…という相場は苦手です。

話を戻しますが、これだけ上昇の力が強ければ、いきなり全戻しされることは考えにくく、一時的に下降したとしても再度上昇していくことが多々あります。

ただ、その上昇が高値を切り上げていくのか、それとも高値に達することなく終わるのかは分かりません。

上昇した先っぽであることには変わりはないので、この局面では利益を伸ばすことはあまり考えず手堅く取るトレードの方がいいです。

目線を固定できたら、次はどのような値動きになれば買えるのかを考えます。

分かりやすいのはフィボナッチリトレースメントを使って押し目の深さを測る方法でしょうか。

上昇のFR38.2くらいまで戻してきてくれたのであれば買うことができるかもしれません。

または、このようなパターンも考えられます。

エリオット波動のような値動きの戻しで、エリオットの第5波まで終了してから上昇していくパターン。

個人的にはこのパターンが分かりやすくて好きです。

もし下降の力が強いのであれば、このようなギザギザの値動きにはならずもっとガクッと下げてくる可能性が高いです。

今回は後者のパターンが当てはまりました。

第3波で長い下ひげをつけて、結局5波まで終了したけれども下がらない。

ここからは5分足を見てチャンスを伺います。

5分足

5分足も分かりやすいパターンですね。

1時間足では、エリオット波動のような値動きの戻しで下降してきた、且つ第5波まで終了しても下がらないという値動きを確認しました。

5分足ではどのような値動きになれば買えるでしょうか。

1時間エリオット波動終了後の値動きを見ると、トレンドライン辺りに抵抗帯があり明確に止められていることが分かります。

すぐに買うことはできませんが、抵抗帯で『3度目の正直』で止まったことを確認してからであれば買えそうです。

まさに鉄板エントリーパターンですね。

リアルタイムで見ていたのであれば、マル印付近で買って保有していてもいいのかもしれません。

分かりやすいのは長い陽線が発生したところですね。

飛び乗ってもいいでしょうし、ローソク足が確定したところで買ってもいいです。

利確に関しては上位時間足の環境認識上、あまり長々と保有して利を伸ばす状況ではないかもしれないという判断をしました。

なので、伸ばしてもフィボナッチエクスパンション(FE)のFE161.8までで決済するのが手堅いFXトレードです。

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書いている人
はじめ

経済的・時間的自由が欲しくて専業FXトレーダーを目指して学習しています。FXの才能がなく不器用なので、初月はマイナス300pips、次月もマイナス200pipsのどん底からスタート。その後もしばらくは鳴かず飛ばずの状態が続きました。そんな感じで紆余曲折ありましたが、それでもFXの学習を諦めずに続けたことで2019年にはリアルトレードで資金2倍を達成できました。

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