【高難易度、複雑な選択肢を捨てる】高勝率FXトレーダーになるために心がけるべき4つのこと

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FX学習法

FXは難易度の低い(簡単な)選択肢を取ることで勝率が上がる

FXは負けなければ少ないトレード回数・獲得pipsでもお金持ちになれます。

そのためには、難易度の高いこと、もしくは複雑な選択肢は捨てなくてはいけません。

それらを心がけるだけで、びっくりするほど勝率を上げることをできます。

具体的には、

・相場の流れに乗ったFXトレードを心がける。

・複数通貨ペアではなく一つの通貨ペアに絞る。

・簡単な相場(自分が分かる相場)でしかFXトレードをしない。

・100pipsを狙うのではなく20pipsを狙う。

これらを心がけてFXに取り組むだけでも、勝率がグッと上がります。

至極当たり前でとても単純なことばかりなのですが、実際に行うのは簡単ではないという・・・。

一つ一つ説明していきます。

【高勝率FXトレーダーになるために①】相場の流れに乗ったFXトレードを心がける

FXトレードの基本は、トレンドフォロー(順張り)です。

特にFX初心者は、トレンドフォローを意識してFXトレードをするべきです。

理由を以下に述べます。

目線を固定したシナリオを立てることができる

トレンドの流れに乗ったFXトレードを心がけることで、目線を固定しやすくなります。

FXトレードのシナリオを立てるにあたって、基本的な選択肢は『買い』『売り』『見送り』の三択です。

相場の流れに乗ったシナリオであれば『見送り』と『買いと売りのどちらか』の二択に絞ることができます。

冒頭でも述べたように、不必要な選択肢を捨てることでFXは勝率が上がります。

逆に、買いと売り両方のシナリオを立てるとなると、単純に考えて選択肢が増えることになり分析・シナリオが複雑になります。

特に、まだ思うように勝てていないFX初心者で、あれば尚更そのように感じると思います。

下手に売りと買い両方のシナリオを立てたことで、目線がブレて往復ビンタで損失を出したり、ちょっと逆行しただけで逃げるような無責任なFXトレードをしてしまう可能性が高くなります。

負けが少なくなることに加え、利益を伸ばしやすい

例えば、この相場。

とても強い下降トレンドで、極端ですがどこで売っても損切りさえしなければ利益になります。

トレンドの流れに乗ったFXトレードさえしていれば(相場の方向性を見間違っていなければ)、多少エントリーポイントが悪くてもそのうち戻ってきます。

逆に、買いであれば全く逆の結果になってしまいます。

このような相場状況の中、下手に買って保有していても戻ってくることはなく、行き着く先は口座破綻です。

また、トレンドに乗りさえすれば、無理なく自然に利益を伸ばすことができます。

上記の相場は、数千pipsの下降トレンドです。

その中で売りで数百pips獲得するのは難易度が低いです。

逆に、このような相場状況の中、買いで数百pips獲得するのはどうでしょうか。

名人様(笑)でも中々難しいと考えます。

高勝率FXトレーダーを目指すのであれば、まずはトレンドに乗ったFXトレードができるように学習を進めます。

【高勝率FXトレーダーになるために②】簡単な相場(自分が分かる相場)でしかFXトレードをしない

FX初心者やまだ思うように勝てていないFXトレーダーの中には、「1日に1回はFXトレードをしないと気が済まない」という人がいるかもしれません。

もしくは、それを拗らせて『ポジポジ病』に罹患しているFXトレーダーもいるはずです。

FXトレードの回数とお金の増え方というのは、必ずしも比例するわけではありません。

専業FXトレーダーレベルの腕前があればトレード数に比例して増えるのかもしれませんが、大半のFX初心者や未熟なFXトレーダーは高勝率どころか勝ったり負けたりを繰り返すだけです。

プラスマイナスゼロならまだマシですが、90%以上の人がトータルでマイナスになります。

FXはレバレッジがかけられるので、トレード数や獲得pipsはそこまで重要ではありません。

100回トレードして90勝10敗ではなく、10回トレードして9勝1敗でいいんです。

「とにかく無駄な負けを減らす」「勝てない(余計な)勝負はしない」、これが重要です。

そのためには、現在の相場は簡単な相場なのか、それとも難しい相場なのか、自分の手に負えるのかどうか、といったことを見極める力が必要です。

真っ当なFX手法を学んでいるのであれば、リアルタイムで見ていたら気が付かなくても、終わった後で振り返ってみると「手を出すべきではなかった」「絶好のチャンスだった」という判断ができるはずです。

後は、それらをリアルタイムで見て判断できるようになればいいだけのこと。

FXというのは全く同じ相場は二度と訪れませんが、過去も未来も同じようなパターン(値動き)でチャートが形成されることが多々あります。

FXで勝てているトレーダーは、そのパターンがしっかりと頭の中に入っています。

そして、自分が分かるパターンになった時だけにエントリーする。

それだけ。

その判断力を養うために、私が所属しているFX勉強会ではケーススタディ(CS)と呼ばれる過去チャートを使った学習方法が推奨されています。

このケーススタディを1日1ケースするだけでも、1年後にはとんでもないチャート分析力が身についているはずです。

もちろん自作のFX手法ではなく、真っ当な勝てるFX手法を学んでいることが前提条件です。

【高勝率FXトレーダーになるために③】複数通貨ペアではなく一つの通貨ペアに絞る

FXというのは不思議な仕事で、「お金を儲けたいと思って始めたのに、欲があると勝てない」という仕様になっています。

FXは博打ではなく、技術が必要な仕事です。

その技術を高めるためには、勝ちたい、儲けたいといった欲は捨てて真摯にFXを学ばなくてはいけません。

そもそも複数通貨ペアを監視したいという考えの根底にあるのは、早くお金持ちになりたいという欲なのではないでしょうか。

上述したように、FXはレバレッジをかけることができるのでトレード数や獲得pipsはそれほど重要ではないと考えます。

もちろん獲得pipsが多いに越したことはないのですが、FXはそんなに上手くいくほど簡単なものではありません。

別のセクションでも述べたように、選択肢を絞るというのもFXの難易度を下げるためには有効な手段です。

ここで言うならば、「複数通貨ペアを監視することをやめて一つの通貨ペアだけに絞る」ということです。

複数の通貨ペアを監視するのと、一つの通貨ペアを監視するのはどちらが簡単でしょうか。

当然、一つの通貨ペアを監視する方が簡単ですよね。

大体一つの通貨ペアも満足にチャート分析できないのに、複数通貨ペアを監視して都合よく勝てるわけがないんです。

一つの通貨ペアであれば、もしかすると1週間に1度FXトレードできるかどうかかもしれません。

兼業FXトレーダーであれば、その1回を仕事で逃してしまうかもしれません。

それでも全く問題ないですよね。

FXトレードをすることだけがトレーダーの仕事ではないですから。

過去チャート分析であったり、自分のFXトレードの振り返りであったり、高勝率FXトレーダーになるためにやることは山ほどあるはずです。

【高勝率FXトレーダーになるために④】FXでは100pipsを取るよりも20pipsを取る方が難易度が低い

『頭と尻尾はくれてやれ』という格言にもつながる内容です。

100pipsと20pipsを獲得するのはどちらが簡単かと言えば、当然20pipsですよね。

例えば100pipsの下降が発生したとして、100pips全てを獲得することは至難の業です。

しかし、その100pipsの頭と尻尾の40pipsずつはくれてやって、その間の20pipsを頂戴するというFXトレードであればガクッと難易度が下がります。

私は悪魔の通貨と名高いポンド円(笑)を専門にデイトレードを学んでいます。

ボラティリティが大きく、突飛な値動きをした時にはとんでもない値幅になることがあります。

そんなポンド円でも、1トレードで100pipsを取れることなんてそうそうありません。

1トレードでなくても、1日に100pips取るのも簡単ではありません。

FX初心者やまだ思うように勝てていないFXトレーダーは、最初から大きな利益を狙うのではなく、まずは手堅く20~30pipsの利益を狙うトレードスタイルもアリです。

それで安定して勝てるようになったのであれば、利益を伸ばしてみても良し。利益を伸ばすのではなくレバレッジをかけるのも良しです。

余談ですが、ガッキー結婚しちゃいましたね…。

昔、ガッキー似の女性にフラれたことを思い出しました。

今となってはいい思い出です(笑)

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書いている人
はじめ

経済的・時間的自由が欲しくて専業FXトレーダーを目指して学習しています。FXの才能がなく不器用なので、初月はマイナス300pips、次月もマイナス200pipsのどん底からスタート。その後もしばらくは鳴かず飛ばずの状態が続きました。そんな感じで紆余曲折ありましたが、それでもFXの学習を諦めずに続けたことで2019年にはリアルトレードで資金2倍を達成できました。

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