【必見】勝っているFXトレーダーが当たり前にやっていること「余計なことをしない」

milkmilk
はじめはじめ
ぐっぴーぐっぴー
seitenseiten
FX学習法

勝っているFXトレーダーは余計なことをしない

勝っているFXトレーダーは、特別なことをしているから勝てるのではなく余計なことをしないから勝てるんです。

逆に勝てないFXトレーダーは、何か特別なことはないかと探し続け(聖杯探し)、余計なことをするから勝てません。

【FX余計なこと】勝てないFXトレーダーは『分からない相場で手を出す』

勝てていないFXトレーダーや初心者は『分からない相場』が分からない

FXは、余計なことをするから勝てないと述べました。

その余計なことの代表が、「分からない相場でも手を出してしまう」ということ。

出来上がったチャートで見たら、

「こんなところでは絶対FXトレードなんてしないだろう」

っていうところでも、リアルタイムでチャートを監視していたらなぜか手を出してしまっているということはないでしょうか。

後になって気が付くんですよね。

「なんであんなところで手を出してしまったのだろう…」と後悔する。

そして、「次からは気を付けよう」と、意味のない振り返りをする。

FXで勝てていない人というのは、分かる相場と分からない相場の分別が曖昧である場合が多いです。

言い換えると、分からない相場が分かっていない状況です。

そのため、上記のようなよく分からない(予測が難しい)相場で当てずっぽうのFXトレードをしてしまうことが多くなります。

勝っているFXトレーダーは、分かる相場と分からない相場の判断が明確

逆に勝っているFXトレーダーは、当然この違いが明確です。

毎月安定して何億、何十億、何百億円と稼ぐことができるFXトレーダーになるのは難しいかもしれませんが、並のサラリーマンを遥かに凌ぐ額(毎月数百万~1000万円)を稼ぐFXトレーダーには、学び方さえ間違えなければ誰でもなれると信じてFXを学習しています。

上記を勝っているFXトレーダーの定義とすると、そのようなFXトレーダーは毎日FXトレードをしたり月に何千pipsも獲得している人ではありません。

自分が分かる相場(高確率で勝てる相場)だけ手を出すFXトレーダーのことを指します。

中にはどんな相場でも勝ててしまうFXトレーダーもいるのかもしれません。

しかし、FXはレバレッジをかけることができるので、毎日トレードしたり多くのpipsを獲得しなくてもお金持ちになることができます。

極端な話、数週間エントリーチャンスが訪れなくても、月に1回しかFXトレードできなくてもお金持ちになれるということです。

逆に毎日トレードしようと思ったり多くのpipsを獲得しようとすると、自分には手に負えないような相場でも手を出してしまうようになります。

勝てていないFXトレーダーや初心者が、いきなり分かる相場と分からない相場を明確に判断することは難しいと思います。

かくいう私も、FXを始めたばかりの時は全く判断ができませんでした。

例えばこの相場。

誰がどう見ても上昇トレンドですよね。

この相場で売りを考える人はいないと思います。

が、私は売って大損をぶっこきました。

そして、FXの先生に、

「こんな相場で売るなんてありえない。買っていれば幼稚園児でも勝てる。」

と、ご指導をいただいたことを今でも覚えています(笑)

私はFXのセンスが全くない上に、本当に学び始めたばかりの頃で過去チャートの分析も不十分だったため、どのような相場が上昇が強いのか(もしくはその逆)が判断できなかったんです。

正しいFX手法を学び過去チャート分析を続けることで『分かる相場』が増えていく

FXで勝っている人も最初から勝てていたわけではなく、正しい過去チャートの分析を続けたことで勝てるようになっています。

正しいFX手法のルール通りに過去チャートを分析するときの注意点が一つ。

リアルタイムで見ていた場合、本当にそこでエントリーできるのか?ということを考えながら分析するということ。

過去1ヵ月(1週間でもいい)を振り返ってみると、学んでいるFX手法のルールに則ってエントリーできるポイントがいくつか抽出できます。

さらにその中で、実際に自分がチャートを監視していたらエントリーできたかどうかを冷静に突き詰めて考えていくと、驚くほど絞られると思います。

特に勝てていないFXトレーダーであれば、本当に自信を持ってエントリーできるポイントというのはごくわずかなのではないでしょうか。

過去チャートはすでに出来上がっているので、

「ここでエントリーすれば数百pips獲得できるぞ!」

と、自分にとって都合のいい分析になりがちです。

そうではなくて、まずは絶妙なエントリーポイントを掴むためにはどうすればいいのかということを考えて分析します。

正しいFX手法のルール通りに過去チャートの分析とリアルタイムでのFXトレードを並行して続けていると、

「こういう相場でいつも勝っているな」

とか、

「いつもこういう相場でやらかしているな」

と、自分自身の傾向が見えてくるはずです。

もしくは、

「エントリーが早くて、もみ合いや逆行に巻き込まれていることが多いな」

「伸びてきた先でエントリーして損失になっているFXトレードが多いな」

と、自分自身の課題も見つかるかもしれません。

こういったことを踏まえて過去チャートを分析してみると、

「FX手法のルール通りだけど、これは苦手なパターンだな…。もしここでエントリーするのであれば、どういう見方をすればいいのかな?」

というような、また違った見方ができます。

FXで余計なことをしがちな『マインド』

FXは手法も大事ですが、それ以上に学び方がとても重要です。

いくら勝てるFX手法を教わったとしても、学び方が不味ければいつまで経っても勝てるようにはなりません。

FXで余計なことをする根底には、マインド(心構え)が不味い場合が往々にしてあります。

いくつか余計なことをしがちな『マインド』を紹介します。

勝ちたい、お金持ちになりたいと強く思ってしまう

FXを始める動機とは矛盾するようですが、FXで勝てるようになるためには一旦勝ちたいとか儲けたいという欲を捨てなくてはいけません。

初めからトントン拍子に上手くいく人なんてほとんどいません。

手痛い失敗を繰り返しながら、少しずつ勝てるようになっていきます。

上記のような欲が強いと少し上手くいかなかっただけで諦めてしまったり、チャートを冷静に分析することが難しくなり、難易度の高い相場でも手を出しがちになってしまいます。

教えられた以外のことをする

例えば、

FX手法にアレンジ(余計なもの)を加える。

テクニカル分析を学んでいるのに、指標発表や要人発言、○○時間などのファンダメンタルズ的なことを気にする。

とにかく教えてもらったこと以外のことをやってしまう。

よくある間違ったマインドです。

自分ではなく周囲に意識が向いている

例えば、

あの人はこんなに勝っているのに自分は…。

実力もないのに、月間何千pipsも取って注目されたいと思ってしまう。

難易度の高い相場でもFXトレードをしてドヤりたい。

自分ではなく周囲に意識が向いているうちは、一生FXは上達しません。

上達したとしても、絶望的なほど時間がかかります。

そもそも『分からない相場』ってどんな相場?

分からない相場というのは、方向性がハッキリしない相場だと考えます。

言い換えると、予測の難しい相場ですね。

様々なパターンがありますが、その中で1つ簡単な例を紹介します。

目安となる『目的地』に達している相場

トレンド相場といってもどこまでも伸びていくわけではなく、ある目的地に向かって動いています。

私が学んでいるFX手法では、その目的地を測るためにフィボナッチやトレンドライン、MA等を使っています。

それらの目的地というのは世界中の人たちが見ているので、到達するともみ合ったり反発したりといったように何かしらの反応があることが多々あります。

そのため、そのようなポイントというのはどちらに動くのかの判断が難しくなりやすいです。

具体的に最近の相場で解説していきます。

2021年4月ポンド円4時間足

2021年4月時点でのポンド円は、全体的には上昇トレンドです。

この相場を見て方向性がハッキリしない分からない局面はどこでしょうか。

いくつかありますが、ここでは直近の2箇所(青い部分)を紹介します。

一つ目のポイントがココ。

4時間足200MAに2回目に到達した局面。

これだけ強い上昇トレンドであれば、1回目は多少なりとも反発していく可能性が高いと判断できそうです。

しかし、2回目の到達はどうでしょうか。

1回目の200MA到達から強めの上昇が発生し高値を更新しましたが、あっと言う間に強めの下降で戻されて再度200MAに到達しています。

ここで自信を持って買えるでしょうか?

2回目の200MA到達では「どうなるのか分からない」という考えに変わります。

上昇するかもしれないし下抜けるかもしれない。

またはもみ合うかもしれない。

そして、結局下抜けてきました。

直前では下降してきているとはいえ、これだけ上昇してきているものがいきなり下降トレンドに転換するとは考えにくいです。

そのため、どこかではもう一度反発するだろうと考えます。

よくよく見ると、いい感じのトレンドラインが引くことができます。

トレンドラインに接する間隔も同じくらいで、しかも『三度目の正直』です。

200MAと違ってトレンドラインは裁量が入るので、少し慎重に様子を見ます。

トレンドラインへの1回目の到達時は半信半疑ですが、もう一度止まったところでは自信を持って買うことができそうです。

しかし、その後はどうでしょうか。

一時的にはトレンドラインで止まりましたが、その後はもみ合って方向性がハッキリしなくなってきています。

そのため、ここも分からない相場であると考えます。

↓↓↓FX勉強会やってるよ!↓↓↓

書いている人
はじめ

経済的・時間的自由が欲しくて専業FXトレーダーを目指して学習しています。FXの才能がなく不器用なので、初月はマイナス300pips、次月もマイナス200pipsのどん底からスタート。その後もしばらくは鳴かず飛ばずの状態が続きました。そんな感じで紆余曲折ありましたが、それでもFXの学習を諦めずに続けたことで2019年にはリアルトレードで資金2倍を達成できました。

はじめをフォローする
FX学習法
はじめをフォローする
milkさんのFX勉強会。
タイトルとURLをコピーしました