【安心・安全FXトレード】FX学習者は『押し目買い・戻り売り』だけを狙ったほうがいい

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2021年6月25日ポンド円5分足チャート。

売りで約35pips獲得しました。

しかし、エントリーポイントと実際に下降が始まるまでの間にはラグがあり、大体3時間近く余計に保有することになりました。

ベストなのは赤丸のポイント。

このエントリーポイントは、FX学習者でも簡単に掴むことができます。

FX学習者でも簡単に実践できる安心・安全FXトレード『押し目買い・戻り売り』

『押し目買い・戻り売り』

FXトレードの基本中の基本中の基本ですね。

こんなことは、FXをやっている人であれば誰でも知っています。

しかし、それを忠実に実行できている人はどれくらいいるでしょうか。

お金を儲けたくてFXを始めているでしょうから、どうしてもトレンドの根元でエントリーしたいという願望が出てくるものです。

しかし、どこで上昇、もしくは下降が始まるかということなんて誰にも分からないんです。

それだったら、上昇、もしくは下降が発生したという事実があった後に、『押し目買い・戻り売り』を狙った方が勝率が高くなると思いませんか。

特にFX学習者やまだ安定してFXで勝てるようになっていない人は、『押し目買い・戻り売り』を徹底したほうがいいです。

冒頭のFXトレードで『押し目買い・戻り売り』を狙った相場分析を紹介

今回は2021年6月25日ポンド円で、戻り売りを狙ったFXトレードを紹介します。

4時間足チャート

全体的には上昇の力が強い相場状況であることが分かります。

しかし、チャート後半は値動きの様相が変わってきています。

目立つ値動きは、直前のⅤ字の値動きですね。

ここの値動きについては、上位時間足で説明することができます。

週足チャート(補足)

普段は滅多に見ることはありませんが、補足として週足を確認します。

過去に売りが入ったポイントに達しています。

FX相場の特徴として、「過去に売りが入ったポイントは未来でも売りが入りやすい(上昇も同様)」という特徴があります。

下降しなかったとしても、もみ合ったりする等、何かしらの反応があることが多いです。

今回の場合は週足レベルの話なので、時間足レベルの相場にすぐさま影響を与えるということはありませんが、とうとう4時間足レベルでも時間をかけて下降してきたなということが考えられます。

しかし、勢いのある反発上昇が発生して、Ⅴ字で下降の大半が戻されてしまいました。

おやおや?これはどういうことでしょうか。

ここも週足レベルのチャートにヒントが隠されています。

週足レベルでは、過去にとんでもない下降が発生していることが分かります。

その下降にフィボナッチリトレースメント(FR)を当てると、FR38.2のラインが意識されていることが分かります。

最近も相場もこのFR38.2のラインがずっと意識されています。

週足とか余りにも大きな視点の時間足は普段はどうでもいいのですが、現在は意識されている水平線があるということはチャート分析する際には頭の片隅に置いておく必要があります。

話を戻しますが、Ⅴ字で反発上昇してきた値動きも、この水平線ピッタリで反発していることが分かります。

もう一度、4時間足チャート

再度、4時間足に戻ります。

4時間足レベルでは強めの下降でも、上位時間足レベルでは微々たる下降です。

上位時間足では押し目にあたるので、これくらいの反発上昇が発生してもおかしくはありません。

また、4時間足でも反発上昇したポイントにはFR61.8があります。

抜け方が深い印象もありますが、それより上のFR38.2でも反応しているので意識はされていると考えます。

さらに反発上昇が入った位置というのは、強い買いが入ったポイントでもあります。

このような上昇が発生した背景には、それなりの理由があるということですね。

しかし、この上昇が発生したからといって、このまま上昇していくとは考えにくいです。

FX相場の値動きというのは、押し戻しを繰り返しながら上昇、もしくは下降していきます。

強めの下降がⅤ字で戻されたからといって、天辺で買うのはリスクが高くなります。

しかも、反発上昇が止まった位置というのは、前回売りが入ったポイント付近です。

重複しますが、FX相場は過去に売りが入ったポイントは未来でも売りが入りやすいという特徴があります。

まさに売りが入ったポイントで上昇が止まっているのにそこで買うのは自殺行為ですよね。

それよりも、ここからは一時的に押し目が形成されるのではないかと考える方が自然です。

買うなら押し目買い。

逆に、短期的には押し目が形成されていく値動きを狙っての売りができるのではないかと考えることもできます。

1時間足チャート

1時間足であれば、より分かりやすいですね。

前回売りが入ったポイント付近に達してからは、明らかに値動きが変わっています。

買ってやるマンと売ってやるマンが一生懸命やりあっているわけです。

恐らくプロFXトレーダー達はこういう局面では手を出さないでしょうから、もしかするとお酒でも飲みながらその様子を静観していたのかもしれません(笑)

こういう天辺での(節目)FXトレードをやめるだけで、FXの勝率を上げることができます。

この時点ではどちらに動くのかは分からないですから。

上抜ける可能性もあるし、下降してくる可能性もあります。

しばらく様子を見ていると、とうとう決着が着きました。

今回は売ってやるマンの勝利です。

しかも、結構強めに下降してきています。

200MAで止まったように見えますが、まあまあ深く突き刺さっています。

ここから再度下降していくようであれば貫くかもしれません。

もし200MAを下抜けて下降していくようであれば、次の目的地はFR38.2かもしれないという予測が立てられます。

しかし、この時点でもまだ売れるかどうかは分かりません。

やはり直近の反発上昇の力が気になります。

大事なのは、「ここからどのような値動きになるのか」ということです。

私は前回売りが入ったポイント付近に達した時点から、売りを狙っていました。

ただ天辺からの売りではなく、自分が想定する値動きの通りにいくつかの段階を経てからようやく売れると考えていました。

①1時間足で前回売りが入ったポイント付近から下降する

②その下降の戻しを待つ

②5分足で分かるパターンになれば売り

大まかにはこういう感じです。

しかし、1時間足の前回売りが入ったポイント付近から下降が弱弱しかったり、戻しが強すぎたりすると見送ります。

今回に関しては、①はクリアしました。

ここからは5分足を観察します。

5分足

5分足であれば、前回売りが入ったポイント付近の値動きがさらに明確に分かりますね。

上に行ったり下に行ったり慌ただしい値動きです。

節目の局面というのは、このようなもみ合うような値動きになることが多いです。

いつかはもみ合いに終止符が打たれてどちらかに動くのですが、FX学習者がその終わりを都合よく掴むのは難しいです。

それよりも基本中の基本中の基本の『押し目買い・戻り売り』を狙う方が手堅いです。

今回も「下に行きますよー」の合図となる強い下降が発生しました。

これで方向性がハッキリするので、戻しを待って売りを狙います。

戻しが強ければ売れないのですが、今回はいい形で戻してきてくれました。

まず、「どこまで戻せば売れるのか?」ということを考えるための目安を用意します。

パッと思いつくのはフィボナッチと200MAです。

それらの目安まで分かりやすい値動きで戻してきてくれれば売れます。

分かりやすい値動きというのはエリオット波動のような値動きでですね。

その後の値動きは、

・FR61.8ピッタリまでエリオット波動のような値動きで上昇してきた

・5波まで終了し、実際にそこから下降してきた

・その下降の戻しもエリオット波動のような値動きである

・戻り売り

ここまで根拠が揃えば、高勝率で勝てる鉄板のエントリータイミングですよね。

私は「あーもうこれ下がるやろ」と適当なところで入りました。

もちろん多少の逆行は覚悟しています。

生意気ですよね。

FR61.8があるからといっても、そこで上昇が止まる保証はどこにもありません。

上手い人であれば、FR61.8に達したポイントで売ることができるのかもしれません。

私のようなFX学習者は上手いふりこくのではなく、下がった事実あった後にエントリーというのが望ましいFXトレードだと考えます。

決済はどこでもいいと思いますが、1時間足のFR38.2くらいまでは下がるかもしれないと予測していたので、最大でもそこで決済するのが望ましいと考えます。

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書いている人
はじめ

経済的・時間的自由が欲しくて専業FXトレーダーを目指して学習しています。FXの才能がなく不器用なので、初月はマイナス300pips、次月もマイナス200pipsのどん底からスタート。その後もしばらくは鳴かず飛ばずの状態が続きました。そんな感じで紆余曲折ありましたが、それでもFXの学習を諦めずに続けたことで2019年にはリアルトレードで資金2倍を達成できました。

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