「FXで大金持ちになるには、1回のトレード20pipsで十分!」FXで『損小利小』をすすめる理由

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FX手法

FXで高勝率で勝ちたいなら『損小利大』ではなく『損小利小』

FXで『負け』というのはお金が減るということですので、誰だって負けたくありません。

FX界隈には「損小利大だったら勝率30%でも大丈夫!笑」という、個人的には正気の沙汰とは思えないこともあるようです。

100万通貨、1000万通貨、1億通貨とレバレッジが上がれば上がるほど、負けた時のショックは大きくなると思います。

私なら10回FXトレードをして7回も負けるのなんて耐えられません。

損小とは言え、ハイレバレッジで10回中7回の負けが連続した場合に耐えられるでしょうか?

鋼のメンタル(笑)を持っている人でも、流石に不安になるはずです。

また、負けが続くと余計なことをしやすくなります。

  • エントリー後のちょっとした逆行でビビッて決済。
  • その直後に想定していた方向へ伸びていく。

FXあるあるですよね。

もしくは、

  • 負けたくないという気持ちが強くなり、冷静にチャートを分析できなくなる。
  • エントリーするべきポイントで躊躇して見送ってしまう。
  • エントリーチャンスを逃してさらに余計なことをしてしまう。

これも多くの勝てないFXトレーダーがやらかしてしまう失敗です。

FX『損小利大』に拘るからメンタルトレーニング(笑)に走る

「FXはメンタルトレーニングが必要です」とまことしやかに蔓延していますが、本当に必要なのでしょうか。

FXは技術面を鍛えることは必須ですが、メンタルトレーニングは必要ないと考えます。

私が学んでいるFX手法は『損小利小』且つ『高勝率』のFXトレードスタイルです。

1回のFXトレードで、最低20~30pips獲得します。

もちろん相場状況によっては1回のFXトレードで100pips以上獲得できることもありますが、基本的には狙って取るものではありません。

また、毎日1回FXトレードをするのではなく、高勝率で勝てる相場状況だけに絞ってエントリーします。

私が所属しているFX勉強会の中には、勝率100%のFXトレーダーが実在します。

勝率100%とまではいかなくても、勝率70~80%のFXトレーダーであればかなり多く在籍しています。

実際に高勝率で勝てるFX手法を学び、勝率100%のFXトレーダーを目の当たりにして思うことがあります。

それは「FXで勝てる腕さえあればメンタルトレーニングは必要ない(2回目)」ということです。

当然のことですが、勝率が高ければ高いほど余計なストレスを抱えなくて済みます。

逆を言えば、「FXで勝てる技術がないからメンタルトレーニングに走る」ということです。

実際に高勝率で勝てるFX手法は存在すると述べました。

それならそちらを学ぶ方が効率的にお金持ちになれますし、メンタルトレーニングという余計な時間を使わずに済みます。

FXの『損小利大』はメンタルを疲弊する

1回のFXトレードで100pips獲得するのと20pips獲得するのって、どちらが簡単でしょうか?

当然20pips獲得する方が簡単ですよね。

例えば、『損小利大(勝率30%)』と『損小利小(勝率90%)』で各10回FXトレードをしたとします。

損小利大 +100pipsを3回 -20pipsを7回 合計+160pips獲得

損小利小   +20pipsを9回 -20pipsを1回 合計+160pips獲得

どちらも結果的には同じです。

しかし、10回FXトレードをする間のストレスはどちらの方が大きいでしょうか。

大半の人が、『損小利大』と答えると思います。

FXで100pips獲得するより20pips獲得する方が難易度が低い

私はポンド円を専門にFXトレードをしています(デイトレード)。

巷ではボラティリティが大きく突飛な値動きの時に大敗する人が大勢いることから「悪魔の通貨(笑)」と呼ばれているみたいですが、そのポンド円でもデイトレードでは簡単に100pipsは取れません。

もみ合っていて方向性がハッキリしない難しい相場状況の時もあります。

「頭と尻尾はくれてやれ」というFXの格言?があります。

例えば100pipsの値動きがあれば、始まりから終わりまで全部取ろうと思うのではなく、真ん中の60pipsを狙いなさいということですね。

FXトレーダーであれば分かると思うのですが、値動きの底でエントリーして天井で決済(もしくはその逆)するのはかなり難しいです。

根元からエントリーして先っぽで決済できたとしても1回のFXトレードで100pips獲得するのと20pips獲得するのって、どちらが簡単でしょうか?

当然20pips獲得する方が簡単ですよね。

私はポンド円を専門にFXトレードをしています(デイトレード)。

巷ではボラティリティが大きく突飛な値動きの時に大敗する人が大勢いることから「悪魔の通貨(笑)」と呼ばれているみたいですが、そのポンド円でもデイトレードでは簡単に100pipsは取れません。

もみ合っていて方向性がハッキリしない難しい相場状況の時もあります。

FXトレーダーであれば分かると思うのですが、値動きの底でエントリーして天井で決済(もしくはその逆)するのはかなり難易度が高くなります。

たまたま根元からエントリーして先っぽで決済できたとしても、それを未来永劫できるのかというと難しいと思います。

先っぽだと思って決済してもそこからさらに伸びていくことなんてよくあることですし、逆に無理して保有したら逆行して建値で決済ということもあります。

「頭と尻尾はくれてやれ」というFX格言に従うと、100pips獲得するのであれば100pips以上の値動きがないと難しいということになります。

ボラティリティが大きいと言われるポンド円でも、そのような値動きはそうそうありません。

100pips以上の値動きがあったとしても、それがFX手法のルールに合致するかどうかはまた別の問題なので、エントリーできるかどうかは分かりません。

また、100pips以上伸びたというのは結果論なので、FX手法のルールに合致してエントリーしたからといってそこから100pips伸びる保証はありません。

必然的に『損小利大』を狙うとエントリーチャンスは少なくなり、勝率も下がるということです。

その点、20pips獲得を狙うのであれば勝率も高くなります。

また、100pips以上の値動きと20pips以上の値動きであれば後者の方が圧倒的に多いので、それに伴いエントリーチャンスも多くなります。

【これでストレスフリー】FX高勝率・損小利小狙いなら「一本の波を取る」

この決済方法は、FX初心者にもおススメです。

エントリーしたら一本の波を取るということを意識します。

FX相場の値動きというのは一直線に動くのではなく、押し戻しを繰り返しながら上昇、もしくは下降していきます。

いくら上昇・下降の力が強くても、どこかでは必ず息切れ(戻し)します。

エントリーした後って、エントリー直後に伸びていっても不安ですよね。

ハイレバレッジで取引していたり、FX初心者であれば尚更だと思います。

調子よく伸びていっている時は大丈夫かもしれませんが、少しもみ合ったり戻してきたりしたら「ああっ!決済しとけばよかった…!」と後悔します。

それがストレスになっているので、それだったらサッサと決済していただいておくという考えです。

一本の波を取ったら、後は関係ありません。

伸びたとしてもそれは結果論です。

もちろん相場状況によって伸ばす相場、サッサと決済する相場と別れますが、FX初心者がやらなくてはいけないことは良いエントリーポイントでFXトレードをすることです。

戻しが入ったりもみ合ったりするポイントというのは、直近安値・高値であったりフィボナッチや200MA、トレンドライン等の抵抗帯であることが多いので、そういったポイントで20pipsに達して値動きの勢いが弱まったのであればサッサと利確することをおススメします。

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書いている人
はじめ

経済的・時間的自由が欲しくて専業FXトレーダーを目指して学習しています。FXの才能がなく不器用なので、初月はマイナス300pips、次月もマイナス200pipsのどん底からスタート。その後もしばらくは鳴かず飛ばずの状態が続きました。そんな感じで紆余曲折ありましたが、それでもFXの学習を諦めずに続けたことで2019年にはリアルトレードで資金2倍を達成できました。

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